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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1923年 まで合計15映画作品)

1923年

ベラ・ドンナ

  • 1923年
  • 脚色

ポーラ・ネグリがドイツからアメリカへ渡りパラマウント映画のスターとしての第1回作品で、「砂漠の人影」等を書いたロバート・ヒッチェンスの原作、かつてポーリン・フレデリック主演のもとに同社で製作され、大正9年3月19日電気館で「蛇毒」として封切りされたものと同一原作である。今度はウィーダ・ベルジェールが脚色し、「失うべからず」「キック・イン」等と同じくジョージ・フィッツモーリスが監督したもの。コンラッド・ネーゲル、コンウェイ・タールが対手役を演じその他ロイス・ウィルソンも共演する。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ポーラ・ネグリ コンウェイ・タール コンラッド・ネーゲル アドルフ・マンジュウ

チート(1923)

  • 1923年
  • 脚色

かつて早川雪洲がセシル・B・ドミルの監督で主演し、排日映画に利用されて問題を惹起した映画「チート」と同じ原作である。すなわちヘクター・ターンブルの筆になったもので、今度はウィーダ・ベルジェールが脚色し、「キック・イン」「ベラ・ドンナ」に続くジョージ・フィッツモーリスの監督作品である。ポーラ・ネグリが「ベラ・ドンナ」に続いて主演し、対手役には「姿なき男」「悪魔の眠る時」等主演のジャック・ホルト及び、「無法者の掟」主演のシャルル・ド・ローシュが出演する。もと日本人であった役を今度はインド人に改めてあるので、排日映画ではなくなった。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ジャック・ホルト シャルル・ド・ローシュ ドロシー・カミングス

絹擦れの音

  • 1923年
  • 脚色

コスモ・ハミルトン原作の小説を、セイダ・コウアンとウィーダ・ベルジェールとが脚色、「四つの顔の女」「西班牙の踊子」等と同じくハーバート・ブレノンが監督した。主役は「四つの顔の女」「椰子の葉蔭」等出演のベティー・カンプソンと、「ベラ・ドンナ」等出演のコンウェイ・タールとで、その他シリル・チャドウィック、アンナ・Q・ニルソン等も共演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ベティー・カンプソン コンウェイ・タール シリル・チャドウィック アンナ・Q・ニルソン

永遠の都

  • 1923年
  • 脚色

「クリスチャン」等の原作者ホール・ケーン卿の小説からウィーダ・ベルジェール女史が脚色し「楽園の盗賊」「恋の人形」等と同じくジョージ・フィッツモーリス氏が監督した。「ピレニーの情火」「白蛾は舞う」等出演のバーバラ・ラ・マー嬢が主演し「巨星燦たり」「目醒めよ女性」等主演のライオネル・バリモア氏「キック・イン」「風雲のゼンダ城」等出演のバート・ライテル氏「豹の雄叫び」「永遠の世界」等出演のモンタギュー・ラヴ氏等の腕利きが競演ゐ、舞台でかなり有名なリチャード・ベネット氏も主要な役を演ずる

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
バーバラ・ラ・マー ライオネル・バリモア モンタギュー・ラヴ リチャード・ベネット
1922年

3つの生霊

  • 1922年
  • 脚本

昨年ニューヨーク劇界に好評を得たフレデリック・S・アイシャム作の舞台劇を「踊り狂いて」「浮世離れて」「愛する権利(1920)」などと同様ウィーダ・ベルジェールが脚色しジョージ・フィッツモーリスが監督したミステリー・コメディーである。主役はノーマン・ケリー、シリル・チャドウィック、エドモンド・グールディングで、アンナ・Q・ニルソンも一寸出る。ロンドンを背景にした譚りで事実同地に出張して撮影されたものである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
アンナ・Q・ニルソン ノーマン・ケリー シリル・チャドウィック エドモンド・グールディング

血に燃ゆる空

  • 1922年
  • 脚本

「泥人形」「生霊の踊り」等と同様パラマウント社ジョージ・フィッツモーリス氏作品である。主役は「再生の園」「愛蘭原住民の幸運」等ジェームズ・カークウッド氏、相手役は「生霊の踊り」等のノーマン・ケリー氏等が出演している。イタリーへ主張撮影したものである。原作は同名のブース・ターキントン氏ハリー・レオン・ウィルソン氏合作の舞台劇で、いつも通りウィーダ・ベルジェール女史が脚色している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン ノーマン・ケリー ドロシー・カミングス

孔雀の路

  • 1922年
  • 原作

ユ社青鳥映画やパラマウントの「踊り狂いて」「金色の舞」等でファンの忘れぬメイ・マレイ嬢が主演したティファニィ映画でメトロ社発売である。ジョルジュ・フィッツモオリス氏作品の脚本家として有名な同氏夫人ウィーダ・ベルジェール女史の小説「孔雀小路のクレオ」Cleo of Peacock Alley を俳優たりし名脚本家たるエドモンド・グールディング氏が映画に改作し、マレイ嬢の夫君ロバート・Z・レナード氏が再び監督の掌に当たっている。相手役としては「闇黒部落」等のモント・ブルー氏や、エドモンド・ロウ氏等が出演している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ モント・ブルー エドモンド・ロウ W. J. Ferguson
1921年

永遠の世界

  • 1921年
  • 脚本

「女王の悲哀」等同様エルシー・ファーガスン嬢主演のパラマウント近作でジョルジュ・デュモリエ氏の小説として又それを舞台劇化したジョン・N・ラファエル氏の劇として知られている「ピーター・イベットスン」を映画化したもので監督はジョージ・フィッツモーリス氏、脚色は例によってウィーダ・ベルジェール女史である。ウォーレス・リード氏、モンタギュー・ラヴ氏、エリオット・デクスター氏、ドロレス・キャッシネリ嬢等、素晴らしき限りのキャストである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ウォーレス・リード エルシー・ファーガスン モンタギュー・ラヴ ジョージ・フォーセット
1920年

粘土人形

  • 1920年
  • 原作

パラマウント絵画の多くの原作を書いているウィーダ・ベルジェール女史の傑作を「生霊の踊」「栄華の果て」等を監督したジョージ・フィッツモーリス氏が監督した物「金色の舞」「踊り狂いて」等に出演したメイ・マレイ嬢の主演、パラマウント・アートクラフト時代の作品、デイヴィッド・パウエル氏ジョージ・フォーセット氏等も出演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
メイ・マレイ デイヴィッド・パウエル Horothy Cummings ジョージ・フォーセット

愛する権利(1920)

  • 1920年
  • 脚本

仏国の小説家クロード・ファレール原作の小説『愛する権利』はピエール・フロンデー氏によって「人を殺した男」The Man Who Kikkedという名で舞台劇に書き改められパリの劇界を賑わした。これを「踊り狂いて」「浮世離れて」そのほかおおくのフィッツモーリス映画を脚色したウィーダ・ベルジェールが脚色し、夫君ジョージ・フィッツモーリス氏が監督した社会劇。主役は「踊り狂いて」に主演せるメイ・マレイとデイヴィッド・パウエルである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
メイ・マレイ デイヴィッド・パウエル アルマ・テル H・E・ハーバート
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2020/8/5更新
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