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年代別 映画作品( 年 ~ 1935年 まで合計4映画作品)

1935年

恋は終りぬ

  • 1935年
  • 監督

映画初出演のソプラノ歌手田中路子が「未完成交響楽(1933)」「ペエテルの歓び」のハンス・ヤーライ及び「予審」のアルバート・バッサーマンと共に主演する映画で「今宵こそは」出演のフリッツ・シュルツが監督に当たったもの。原作は「最後の中隊」の脚色者ハインツ・ゴールドベルクで、脚色はゴールドベルクを助けてガーライ・アルファイが協力した。撮影は「モナ・リザの失踪」「春のパレード」のウィリー・ゴールドベルガーの担任。助演はバッサーマン夫人たるエルゼ・バッサーマン、「ガソリン・ボーイ三人組」のオスカー・カールワイスを始めウィーン劇壇の俳優連が顔を並べている。作曲はフランツ・サァルマホファー及びリヒャルト・タウバーで、ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラが演奏している。

監督
フリッツ・シュルツ
出演キャスト
田中路子 アルバート・バッサーマン エルゼ・バッサーマン ハンス・ヤーライ
1932年

今宵こそは

  • 1932年
  • 出演(Koretzky 役)

「女人禁制」のアナトール・リトヴァクの監督のもとに「南の哀愁」のジャン・キープラが主演する音楽映画で脚本も「女人禁制」のI・フォン・クーベがA・ヨゼフと協力して書卸し、主題歌も「女人禁制」のミッシャ・スポリアンスキーが作曲に当った。撮影は「お洒落王国」のフリッツ・アルノ・ワグナーが「女人禁制」のロベルト・バベルスケと共同して担任している。キープラの相手は新進花形マグダ・シュナイダー、「会議は踊る」のオットー・ヴァルブルグ及び新顔のフリッツ・シュルツで、助演者は「女人禁制」のマルゴ・リオン、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、「狂乱のモンテカルロ」のイダ・ヴュスト等である。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
ジャン・キープラ フリッツ・シュルツ マグダ・シュナイダー オットー・ヴァルブルグ
1921年

オリベラの勇将

  • 1921年
  • 出演(Don Manuel 役)

エミール・ヤニングス氏主演のドイツウーファ映画で、エリッヒ・シエンフエルデル氏の原作監督になる史劇である。相手役は「アルゴール」等出演のハンナ・ラルフ嬢である。其の他マグナス・スティフター氏カール・エバート氏等知名の人が居る。無声。

監督
エリッヒ・シェンフェルデル
出演キャスト
ハンス・スツルム ハンナ・ラルフ フリッツ・シュルツ カール・エバート

大猛闘王

  • 出演(Teddy Tepps 役)

「大曲馬王」「海洋曲馬王」「鉄拳飛ぶ」等と同じくドイツに於いて製作されたサンソニア活劇中の一本である。銀行の破産事件を取材に活劇を作った。無声。

監督
出演キャスト
ヴィルヘルム・ディーゲルマン ルチアノ・アルベルティーニ ヘルマン・ヴァレンティン カローラ・テーレ
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2020/7/10更新
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