映画-Movie Walker > 人物を探す > アンナ・ステン

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1995年 まで合計10映画作品)

1995年

帽子箱を持った少女

  • 1995年5月13日(土)公開
  • 出演(ナターシャ 役)

偽装結婚をしたカップルの恋の顛末を描くコメディ。20年代に発表されたボリス・バルネット監督(「国境の町」「騎手物語」)の単独演出第1作。当時、レーニンの政策によって独立採算制を余儀なくされた撮影所が、宝くじを奨励するという建前のもと、大蔵省をスポンサーにして製作費を引き出したというもの。豊かな映像に満ち溢れている好篇であるばかりか、レーニンのNEP(新経済政策)によって出現したヤミ商人や小ブルジョワの拝金主義を、痛烈に風刺したいわゆる“ネップ・コメディ”の傑作としても位置づけられる。脚本はヴァレンティン・トゥルキンとワジム・シェルシェネヴィチ、撮影はボリス・フランツィッソンとボリス・フィリシン、美術はセルゲイ・コズロフスキーがそれぞれ担当。出演は「女優ナナ」(34)のアンナ・ステン、イワン・コワリ・サムボルスキー、セラフィーマ・ビルマン、ウラジミル・フォーゲリほか。

監督
ボリス・バルネット
出演キャスト
アンナ・ステン イワン・コワル・サムボルスキー セラフィマ・ビルマン パーヴェル・ポーリ
1955年

一攫千金を夢みる男

  • 1955年8月12日(金)公開
  • 出演(Mme._Dupree 役)

「恐怖の土曜日」のバディ・アドラーが製作に当たり、香港にロケーションして撮影された活劇映画である。「紅の翼(1954)」のアーネスト・K・ガンの小説から彼自身が脚色、「情事の終り」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「野性の女(1955)」のレオ・トーヴァー、音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファーである。「叛逆者」のクラーク・ゲーブル、「野性の女(1955)」のスーザン・ヘイワード以下、「マンボ」のマイケル・レニー、「宇宙戦争」のジーン・バリー、「百万長者と結婚する方法」のアレクサンダー・ダーシー、「ルビイ」のトム・タリー、往年のスター、アンナ・ステンなどが出演。1955年作品。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
クラーク・ゲーブル スーザン・ヘイワード マイケル・レニー ジーン・バリー
1951年

キッス・タイム

  • 1951年2月9日(金)公開
  • 出演(Michele_Bennett 役)

プロデューサー・ライターのアルバート・J・コーエンと、ジャック・ハーヴェイの書下ろしシナリオを、「接吻売ります」のリチャード・ウォーレスが監督した、1948年度作品。撮影はアーネスト・ラズロ、音楽はウォーナー・ハーマンが担当し、製作は、ユージン・フレンクと、主演者のロバート・カミングス(「カナリヤ姫」「美しき被告」)である。カミングスの相手には「夢のひととき」のヘディ・ラマーが主演し、戦前欧米各国映画のスターであったアンナ・ステンが顔を見せる他、「楽し我が道」のロバート・シャイアン、ハリー・アントリム、メアリー・トリーンらが助演。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
ロバート・カミングス ヘディ・ラマー アンナ・ステン ロバート・シャイアン
1935年

結婚の夜(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Manya 役)

「麦秋」「南風」のキング・ヴィダーが監督に当たったサミュエル・ゴールドウィン作品で、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」のゲイリー・クーパーと「女優ナナ」「復活(1934)」のアンナ・ステンが主演するもの。原作は「令女学」その他を監督したエドウィン・H・ノッフが書き下ろし、「今日限りの命」のエディス・フィッツジェラルドが脚色に任じた。助演者は「その夜の真心」「海を嫌う船長」のヘレン・ヴィンソン「相寄る魂」「空軍の覇者」のラルフ・ベラミー、「世界は動く」「彼女の家出」のシグ・ルーマン、エスター・デール、レオニード・スネゴフ、エリノア、ウェッセルヘツト等で、キャメラは「復活(1934)」「女優ナナ」のグレッグ・トーランドが受け持った。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー アンナ・ステン ヘレン・ヴィンソン ラルフ・ベラミー
1934年

女優ナナ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Nana 役)

「激情の嵐」「狂乱のモンテカルロ」のアンナ・ステンの渡米第一会主演映画で、エミール・ゾラの名小説を題材として「紐育・ハリウッド」の原作監督者たる故ウィラード・マックが「愛の鳴咽」のハリー・ワグスタフ・グリブルと共同して台本を作り「人生の高度計」「我等は楽しく地獄へ行く」のドロシー・アーズナーが監督に当たり、「羅馬太平記」「カンターの闘牛師」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演は「宿命の窓」「第三の恋」のフィリップス・ホームス、「恋の凱歌」「青い部屋」のライオネル・アトウィル、「青春の頬づえ」のリチャード・ベネット、「スター悩殺」のメイ・クラーク、「最後の一人まで(1933)」のミュリエル・カークランド等である。

監督
ドロシー・アーズナー
出演キャスト
アンナ・ステン フィリップス・ホームス ライオネル・アトウィル リチャード・ベネット

復活(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Katusha_Maslova 役)

「恋の凱歌」「クリスチナ女王」につぐルーベン・マムーリアンの監督作品で、レオ・トルストイの名著を映画化したもの。脚色には「力と栄光」のプレストン・スタージェス、「雨」のマクスウェル・アンダーソン、「花嫁は泣きました」のレナーデ・プラキンスの3人が協力して参興した。主演者は「女優ナナ」のアンナ・ステンと「明日無き抱擁」「生活の設計」のフレドリック・マーチとの2人で、「恋のページェント」のサム・ジャッフェ、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、英国の舞台女優ジェーン・バクスター、それからジェシー・ラルフ、エセル・グリフィス、グウェンドリン・ローガン、等が助演している。撮影は「ローマ太平記」「仮面の男(1933)」と同じくグレッグ・トーランドの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
アンナ・ステン フレドリック・マーチ ジェーン・バクスター C・オーブリー・スミス
1932年

激情の嵐

  • 1932年当年公開
  • 出演(Anna 役)

「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンナ・ステン トルーデ・ヘステルベルク フランツ・ニクリッシュ
1931年

泣き笑ひの人生

  • 1931年当年公開
  • 出演(Marina 役)

「ムーラン・ルージュ」「ピカデリィ」のE・A・デュポンがBIP社を辞し再びドイツに帰って監督にあたった作で、原作はアルフレッド・マッカードの筆になる小説、それをルドルフ・カッチャーとエゴン・アイスが協力して脚本に組立てた。主なる出演者は「メスメンド」「白鷲」「黄金の鑑札」で知られたソビエト女優のアンナ・ステンを始め「嘆きの天使」クルト・ゲロン、新進のアドルフ・ヴォールブルック、ラインホルト・ベルント、オット・ヴァルプルグなどでフリーデル・ベーン・グルント、アコス・ファルカスの二人がカメラを担当している。

監督
E・A・デュポン
出演キャスト
ラインホルト・ベルント アドルフ・ウォールブリュック アンナ・ステン オットー・ヴァルブルグ

狂乱のモンテカルロ

  • 1931年当年公開
  • 出演(Yola 役)

エリッヒ・ポマー製作の音楽映画で、フリッツ・レック・マレツェヴェン作の小説をジェネ・ヘルタイが映画向きに書改め、「狂乱のモンテカルロ」の原作者ハンス・ミュラーがフランツ・シュルツと共に脚色に当り、「悲歌」「女王様御命令」と同じくハンス・シュワルツが監督、ギュンター・リッタウが撮影した。音楽は「ガソリン・ボーイ三人組」「女王様御命令」のウェルナー・ハイマンの担当で、撮影には「月世界の女」「予審」のコンスタンチン・チェットが共同している。主役は「嘆きの天使」に出演し現在はドイツ映画界切っての人気俳優と云われるハンス・アルバースが勤め、「カラマゾフの兄弟」「泣き笑ひの人生」のアンナ・ステン、「ガソリン・ボーイ三人組」のハインツ・リューマン、「M」のペーター・ローレ、「雪崩」のラシェル・デヴィリス、「泣き笑ひの人生」のオットー・ヴァルブルグ、クルト・ゲロン、イダ・ヴュスト等が助演している。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ハンス・アルバース アンナ・ステン ハインツ・リューマン イダ・ヴュスト
1930年

カラマゾフの兄弟(1930)

  • 1930年当年公開
  • 出演(Gruschenka 役)

ロシアの文豪ドストイエフスキーの小説『カラマゾフの兄弟』の一部分を基にして「帰郷」の原作者レオンハルト・フランクが脚本を組立て「生ける屍」のフョードル・オツェプが監督し「泣き笑ひの人生」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影したもので出演俳優は「死の花嫁」「パンドラの箱」のフリッツ・コルトナー、「泣き笑ひの人生」「黄色の鑑札」「メスメンド」のアンナ・ステン、「月世界の女」「淪落の女の日記」のフリッツ・ラスプ、「最後の歌」のハンナ・ヴァーグ、マックス・ポール、ベンハルト・ミネッティ等の面々である。

監督
フョードル・オツェプ
出演キャスト
フリッツ・コルトナー アンナ・ステン フリッツ・ラスプ マックス・ポール
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