映画-Movie Walker > 人物を探す > レオナード・ドス

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1960年 まで合計29映画作品)

1960年

孤独な関係

  • 1960年11月22日(火)
  • カラー・コンサルタント

ジョン・オハラの小説「テラスから」(58年)の映画化。「北北西に進路を取れ」のアーネスト・リーマンが脚色し、「青春物語」のマーク・ロブソンが製作・監督した。音楽はエルマー・バーンスタイン、撮影はレオ・トーヴァー。出演は「都会のジャングル」のポール・ニューマン、「蛇皮の服を着た男」のジョアン・ウッドワードのほか、マーナ・ローイ、イナ・バリン、レオン・エイムスら。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ポール・ニューマン ジョアン・ウッドワード マーナ・ローイ イナ・バリン
1955年

野性の女(1955)

  • 1955年5月21日(土)
  • カラー・コンサルタント

「長い灰色の線」のタイロン・パワーと「悪の花園」のスーザン・ヘイワードが主演する開拓映画。バート・E・フリードロブと「哀愁の湖」のウィリアム・A・バッカーが1955年に製作した。ヘルガ・モレイの原作から「円卓の騎士」のタルボット・ジェニングス、「悪の花園」のフランク・フェントン、「ケイン号の叛乱」のマイケル・ブランクフォートが共同で脚本化、ジェニングスとバッカーが脚色し、「壮烈カイバー銃隊」のヘンリー・キングが監督に当たった。撮影は「真紅の女」のレオ・トーヴァー、音楽は「裏窓」のフランツ・ワックスマン。共演者は「海底の黄金」のリチャード・イーガン、「彩られし幻想曲」のジョン・ジャスティン、「心のともしび」のアグネス・ムーアヘッド、「悪の花園」のリタ・モレノ、「豪傑カサノヴァ」のホープ・エマーソン、ブラッド・デクスターなど。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー スーザン・ヘイワード リチャード・イーガン ジョン・ジャスティン

スピードに命を賭ける男

  • 1955年5月13日(金)
  • カラー・コンサルタント

「デジレ」のジュリアン・ブロースタインが1955年に製作した、オート・レイサーの物語。ハンス・リューシュの原作から「楽園に帰る(1953)」のチャールズ・カウフマンが脚色、「悪の花園」のヘンリー・ハサウェイが監督、「折れた槍」のジョー・マクドナルドが撮影を、「デジレ」のアレックス・ノースが音楽を担当した。「星のない男」のカーク・ダグラス、「エジプト人」のベラ・ダーヴィ、「海底の黄金」のギルバート・ローランド、「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「波止場」のリー・J・コッブ、「折れた槍」のカティ・フラドー、「情事の終り」のチャールズ・ゴールドナー、「楽園に帰る(1953)」のジョン・ハドソン、ジョージ・ドレンツなどが出演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
カーク・ダグラス ベラ・ダルビー ギルバート・ローランド セザール・ロメロ

七年目の浮気

  • 1955年11月1日(火)
  • カラー・コンサルタント

ブロードウェイで長期興行を続けたジョージ・アクセルロッドの3幕もの舞台劇『7年越しのムズムズ』の映画化で、「麗しのサブリナ」のビリー・ワイルダーが原作者アクセルロッドと共同脚色し、自ら監督したが、コートニー・バーとエリオット・ニュージェントの舞台演出に基づいている。製作は「欲望という名の電車」のチャールズ・K・フェルドマンとビリー・ワイルダー、音楽は「足ながおじさん」のアルフレッド・ニューマン、撮影監督は「愛の泉」でアカデミー賞を得たミルトン・クラスナー。主演は「ショウほど素敵な商売はない」のマリリン・モンローと「アダム氏とマダム」で映画紹介されたブロードウェイの名優トム・イーウェル。助演は「スパイ(1952)」のイヴリン・キース、「銃弾都市」のソニー・タフツ、「トコリの橋」のロバート・ストラウス、モデル出身で初出演の新星ロクサン、6才の子役で「スタア誕生(1954)」に出たブッチ・バーナードなど。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
マリリン・モンロー トム・イーウェル イヴリン・キース ソニー・タフツ

恐怖の土曜日

  • 1955年7月15日(金)
  • 美術

「地上より永遠に」のバディ・アドラーが1955年に製作したギャング映画。ウィリアム・L・ヒースの小説から「六つの橋を渡る男」のシドニー・ボームが脚色し、リチャード・フライシャーが監督に当たった。撮影は「三人の狙撃者」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「ヴェラクルス」のヒューゴー・フリードホーファーである。「エジプト人」のヴィクター・マチュア以下、「野性の女(1955)」のリチャード・イーガン、「地獄の狼」のスティーブン・マクナリー、「白い羽根」のヴァージニア・リース、「スタア誕生(1954)」のトミー・ヌーナン、リー・マーヴィン、マギー・ヘイス、J・キャロル・ナイシュ、アーネスト・ボーグナイン、それに往年のスター、シルヴィア・シドニーなどが出演する。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ヴィクター・マチュア リチャード・イーガン スティーブン・マクナリー ヴァージニア・リース

一攫千金を夢みる男

  • 1955年8月12日(金)
  • 撮影

「恐怖の土曜日」のバディ・アドラーが製作に当たり、香港にロケーションして撮影された活劇映画である。「紅の翼(1954)」のアーネスト・K・ガンの小説から彼自身が脚色、「情事の終り」のエドワード・ドミトリクが監督した。撮影は「野性の女(1955)」のレオ・トーヴァー、音楽は「恐怖の土曜日」のヒューゴー・フリードホーファーである。「叛逆者」のクラーク・ゲーブル、「野性の女(1955)」のスーザン・ヘイワード以下、「マンボ」のマイケル・レニー、「宇宙戦争」のジーン・バリー、「百万長者と結婚する方法」のアレクサンダー・ダーシー、「ルビイ」のトム・タリー、往年のスター、アンナ・ステンなどが出演。1955年作品。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
クラーク・ゲーブル スーザン・ヘイワード マイケル・レニー ジーン・バリー

デジレ

  • 1955年4月5日(火)
  • カラー・コンサルタント

「ノックは無用」のジュリアン・ブロースタインが1954年に製作したナポレオンの初恋の女を描くメロドラマ。アンネマリー・セリンコのベストセラー小説の映画化である。脚色は「ノックは無用」のダニエル・タラダッシュ、監督は「聖衣」のヘンリー・コスターである。「愛の泉」のミルトン・クラスナーが撮影を、「荒野の襲撃」のアレックス・ノースが音楽を担当した。「波止場」のマーロン・ブランド、「エジプト人」のジーン・シモンズ、「リディアと四人の恋人」のマール・オベロン、「ディミトリアスと闘士」のマイケル・レニー、「悪の花園」のキャメロン・ミッチェル、「裸足の伯爵夫人」のエリザベス・セラーズ、シャーロット・オースティン、キャスリーン・ネスビットなどが出演する。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
マーロン・ブランド ジーン・シモンズ マール・オベロン マイケル・レニー
1954年

壮烈カイバー銃隊

  • 1954年4月23日(金)
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

二十世紀フォックス社のシネマスコープ第4回作品で、セポイ反乱を題材にしたタルボット・マンディの小説の映画化である。「脱獄者の秘密」のフランク・P・ローゼンバーグが製作し、「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督したテクニカラー作品(1954年)。「雨に濡れた欲情」のハリー・クライナーが映画用にストーリイを書き「蛮地の太陽」のイヴァン・ゴフ、ベン・ロバーツが脚色した。撮影は「聖衣」のレオン・シャムロイ、音楽は「キリマンジャロの雪」のバーナード・ハーマンの担当。主演は「ミシシッピの賭博師」のタイロン・パワー、「綱渡りの男」のテリー・ムーア、「聖衣」のマイケル・レニーで、ジョン・ジャスティン(「メルバ」)、ガイ・ロルフ(「悲恋の王女エリザベス」)、リチャード・スタップリイ、マレイ・マシスン(「流刑の大陸」)らが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー テリー・ムーア マイケル・レニー ジョン・ジャスティン

地獄と高潮

  • 1954年6月19日(土)
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

レイモンド・A・クルーンが1954年に製作した原爆を扱うアクシ ョン・ドラマで、「ジェニーの肖像」のデイヴィッド・ヘムプステッドのオリジナル・ストーリーから「激情の断崖」のジェシー・L・ラスキー・ジュニアと「拾った女」のサミュエル・フラーが脚色、サミュエル・フラーが監督に当った。テクニカラー色彩撮影は「百万長者と結婚する方法」のジョー・マクドナルド、音楽も「百万長者と結婚する方法」のアルフレッド・ニューマンである。出演者は「ノックは無用」のリチャード・ウィドマーク、ポーランド生まれの新人ベラ・ダーヴィ、「渡洋爆撃隊」のヴィクター・フランサン、「百万長者と結婚する方法」のキャメロン・ミッチェル、「鬼軍曹ザック」のジーン・エヴァンス、「百万長者と結婚する方法」のデイヴィッド・ウェイン、スティーブン・ベカッシーなどである。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ベラ・ダルビー ヴィクトル・フランサン キャメロン・ミッチェル

帰らざる河

  • 1954年8月24日(火)
  • テクニカラー・カラー・コンサルタント

「第2の機会」のロバート・ミッチャムと「ノックは無用」のマリリン・モンローが共演する1954年作の西部劇。製作はスタンリー・ルービン。ルイス・ランツの原作より「ブラボー砦の脱出」のフランク・フェントンが脚色、「月蒼くして」のオットー・プレミンジャーが監督した。撮影は「さすらいの涯」のジョセフ・ラシェル、音楽は「夜の人々(1954)」のシリル・J・モックリッジ。共演者は「百万長者と結婚する方法」のロリー・カルハウン、「暗黒の恐怖」のトミー・レッティグ、マーヴィン・ヴァイ、ダグラス・スペンサーなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ロバート・ミッチャム マリリン・モンロー ロリー・カルホーン トミー・レッティグ
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