映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィクトル・ヤンソン

年代別 映画作品( 1918年 ~ 2006年 まで合計10映画作品)

2006年

牡蠣の王女

  • 2006年7月16日(日)公開
  • 出演

友人を羨み貴族との結婚をせがむ成金の娘が結婚した相手は実は貴族の召使だった…。ドイツ時代のエルンスト・ルビッチが監督したコメディ。出演はヴィクトル・ヤンソン、オッシ・オスヴァルダほか。2006年7月16日より、東京・有楽町朝日ホールにて開催された「ドイツ映画祭2006」内「ルビッチ再発見」にて復元版(58分・20コマ/秒)がピアノ伴奏つきで初上映。2013年12月21日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「映画史上の名作10」にてデジタル上映(60分)。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ヴィクトル・ヤンソン オッシ・オスヴァルダ ハリー・リートケ
1927年

世の果

  • 1927年当年公開
  • 出演(The Captain 役)

「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」「蠱惑の街」と同じくカール・グルーネ氏監督作品で、台本も氏自ら執筆した。出演者は「メトロポリス」「懐かしの巴里」のブリギッテ・ヘルム嬢、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン氏、「ファウスト」「シャロレー伯爵」のヴィルヘルム・ディーテルレルレ氏、「野鴨」「ライン悲愴曲」のアルバート・シュタインリュック氏、「どん底」「コリブリ」のヴィクトル・ヤンソン氏等で、キャメラに「王城秘史」「死滅の谷」「人類の進化」のフリッツ・アルノ・ワグナー氏が担当している。(無声)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
アルバート・シュタインリュック ヴィルヘルム・ディーテルレ イムレ・ラダイ ブリギッテ・ヘルム
1926年

ドン底(1926)

  • 1926年当年公開
  • 監督、出演(Wilhelm Krehan 役)

好んで貧しい人々の間にその題材を求めるベルリンの漫画家ハインリヒ・ツイレ氏(「第五階級」はこのツイレの漫画を基として作られた)のモティーヴと自ら書き卸したストーリーとから「コリブリ」等オッシ・オスワルダ嬢の映画を数多く監督したヴィクトル・ヤンソン氏が映画化したもの。主役は「海賊ピエトロ」「第五階級」等出演のアウド・エゲデ・ニッセン嬢、その他「愛は輝くアラベラ譚」のアルフォンス・フリーラント氏、「亡国病患者」のワルター・リラ氏、「春の流れ」を監督したニコライ・マリコフ氏、「ヴァリエテ(1925)」のマリー・デルシャフト嬢、それにヤンソン氏自身などが出演している。(無声)

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
アウド・エゲデ・ニッセン アルフォンス・フリーラント ワルター・リラ ヴィクトル・ヤンソン
1924年

コリブリ

  • 1924年当年公開
  • 監督、出演(Boddy 役)

昨年の夏創立されたヴェスティ社の第一回発売映画で、パウル・フランク氏の同じ名の小説に基きフランツ・ローヒ氏が脚色し、ヴィクトル・ヤンソン氏が監督の任に当った。主役は「花嫁人形」「舞踊の花形」等で知られているオッシ・オスヴァルダ嬢で、監督のヤンソン氏やブルーノ・カストナー氏等が相手役を勤めている。無声。

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
オッシ・オスヴァルダ ヴィクトル・ヤンソン Franz von Egenieff ブルーノ・カストナー

あこがれの処女

  • 1924年当年公開
  • 監督、出演(Jonathan Dickson 役)

ロベルト・リープマン氏とフランツ・ローヒ氏との合作脚色になり、「コリブリ」「仮面の女」等と同じくヴィクトル・ヤンソン氏が監督製作したオッシ・オスヴァルダ映画で、「コリブリ」「仮面の女」等出演のオスヴァルダ嬢が主役を演じ、相手役は「或る女の手記」「処女時代」等出演のリヴィオ・パヴァネリ氏で監督ヤンソン氏も「コリブリ」「仮面の女」等と同じく助演し、ヴィヴィアン・ギブソン嬢も出演している。無声。

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
オッシ・オスヴァルダ ヴィヴィアン・ギブソン リヴィオ・パヴァネリ ヴィクトル・ヤンソン
1922年

仮面の女(1922)

  • 1922年当年公開
  • 監督

ドイツのメー・マレー映画とでもいえば見当が付きそうな、オッシ・オスヴァルダ嬢が独りでお転婆振りを発揮して踊り狂うために作られたような作品。無声。

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
オッシ・オスヴァルダ
1920年

山猫ルシカ

  • 1920年当年公開
  • 出演(Commander 役)

「カルメン(1918)」の脚色をしたハンス・クレリ氏と、監督をしたエルンスト・ルビッチュ氏とが、原作及び脚色をし、ルビッチュ氏が監督をした喜劇。主役は「カルメン(1918)」「パッション(1919)」等のポーラ・ネグリ嬢である。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ポーラ・ネグリ パウル・ハイデマン ヴィクトル・ヤンソン マルガ・ケーラー
1919年

花嫁人形(1919)

  • 1919年当年公開
  • 出演(Hilarious Doll Maker 役)

戦後のドイツ国民の考えを知るに適当な風刺劇で、女の数が多く成り、男は軍人にも成れない程な弱虫ばかりと成るとして、骨を刺す皮肉が劇の仮面の下に示されて居る、主役は新顔のオッシ・オスヴァルダ嬢で、ヘルマン・ティーミッヒ氏が相手である。出て来る人々の役名が全部フランスやイタリアの姓名なのも一種の皮肉であろう。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
マックス・クロネルト ヘルマン・ティーミッヒ ヴィクトル・ヤンソン マルガ・ケーラー
1918年

舞踊の花形

  • 1918年当年公開
  • 出演(Calamba 役)

「男になったら」のエルンスト・ルビッチュ監督作。オッシ・オスヴァルダがお得意のダンスをフンダンに見せる。「パッション(1919)」で普く名を知られたハリー・リートケ氏が相手役を演じ、「マリア・マグダレナ」や「パッション(1919)」で恐ろしい役を演じた名優ラインホルト・シュンツェル氏と「花嫁人形」のヴィクトル・ヤンソン氏が共演している。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
オッシ・オスヴァルダ ハリー・リートケ ラインホルト・シュンツェル ヴィクトル・ヤンソン

カルメン(1918)

  • 1918年当年公開
  • 出演

ポーラ・ネグリ嬢が「パッション(1919)」に続いてエルンスト・ルビッチュ氏の監督の下に作った映画で、アメリカでは『ジプシーの血』として発表され好評を博したもの。原作はプロスペル・メリメ氏原作の小説に拠ったので、ビゼーの作曲したオペラとはだいぶ違って居る。先年公開されたジェラルディン・ファラー嬢主演のラスキー映画「カルメン」と比較して見るのも面白いであろう。ネグリ嬢の扮するカルメンに対する相手役のホセには、「蝙蝠」「ファラオの恋」等出演のハリー・リートケ氏が扮して居る。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ハリー・リートケ Sophie Pagay グレーテ・ディールクス
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