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年代別 映画作品( 1919年 ~ 2013年 まで合計25映画作品)

1985年

メトロポリス(1984再公開版)

  • 1985年1月26日(土)
  • 出演(Joseph 役)

26年にエリッヒ・ポマー製作、フリッツ・ラング監督で作られたドイツのウーファ社の無声映画「メトロポリス」の発声版。オリジナル版はカットされたり、ラングの承諾なしによる変更が多くなされていたが、ジョルジオ・モロダーが世界各地のコレクターからフィルムを買って、現存する中では最も長いものにした。字幕ボードをスーパーインポーズに変え、パット・ベネター、ビリー・スクワイア、アダム・アントらの歌(ジョルジオ・モロダー作曲、ピート・ベロット作詞)を挿入。出演はアルフレッド・アベル、ブリギッテ・ヘルムなど。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は進藤光太。白黒(一部染色)、スタンダード。1984年作品。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
アルフレッド・アベル グスタフ・フレーリッヒ ブリギッテ・ヘルム ルドルフ・クライン・ロッゲ
1937年

支配者

  • 1937年
  • 出演(Pastor Immors 役)

「激情の嵐」「黒鯨亭」のエミール・ヤニングスが主演し総指揮したエミール・ヤニングス作品である。ゲルハルト・ハウプトマン作の戯曲「日没前」に取材して「ハンネレの昇天」「F・P一号応答なし」のテア・フォン・ハルボウが「黒騎士」「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンと協力脚色し「あかつき」「ジャンダーク」に出演していたファイト・ハーランが監督に当たり、「別れの曲」「ハンガリア夜曲」のウェルナー・ブランデスとギュンター・アンデルスが撮影を分担し、音楽は「愛国の騎士(1936)」のウォルフガング・ツェラーが受け持った。助演者は「空中劇場」のハンネス・シュテルツァー、「日没前」の舞台に同役を勤めたマリアンネ・ホッペ、パウル・ワグナー、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「第九交響楽」のマリア・コッペンヘーファー及びテオドル・ロース、「郷愁」のハーバート・ヒュブナー、ハラルト・パウルゼン其の他である。

監督
ファイト・ハーラン
出演キャスト
エミール・ヤニングス パウル・ワグナー マリア・コッペンヘーファー ハンネス・シュテルツァー
1936年

海洋児(1936)

  • 1936年
  • 出演(Konteradmiral Brackhusen 役)

「乞食学生」「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン、新人インゲボルク・ハーテル、「ジャンダーク」のテオドル・ロース、パウル・ワグナー、ヤスパー・フォン・エルツァー、ロルフ・ヴァイ等が出演し、ハインツ・パウルが監督した映画で、トニ・フッペルツとI・A・ツェルベの原案からツェルベとペーター・フランクが脚本を書いたもの。撮影は「大空の驚異」のハンス・シュネーベルガーが主宰し、音楽はロベルト・キッセルがかけつけている。

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
テオドル・ロース インゲボルク・ハーテル ユリウス・ブラント カローラ・ヘーン

スパイ戦線を衝く

  • 1936年
  • 出演(Dr. Auer 役)

「ヒットラー青年」「大空の驚異」の製作者カール・リッターが自ら監督・製作した映画で、「ジャンダーク」「ヴェニスの船唄」のヴィリー・ビルゲルと「ヴェニスの船唄」のリダ・バーロヴァが主演し、「国際間諜団」のテオドル・ロース、新人イレーネ・フォン・マイエンドルフ、ハインツ・ウェルツェル、ルドルフ・フェルナウ、「モンブランの王者」のゼップ・リスト其の他が助演している。W・ヘルツリープとH・ワグナーが協力して原案を樹て、レオンハルト・フュルストが脚色したもの。撮影はギュンター・アンデルスが受け持った。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル ハーバート・A・E・ベーメ パウル・ダールケ ヨーゼフ・ダーメン
1935年

第九交響楽

  • 1935年
  • 出演(Professor Oberelt 役)

「会議は踊る」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファーと、「愛国の騎士(1936)」「スパイ戦線を衝く」のウイリー・ビルゲルが主演する映画で、舞台の演出家出身の新人デトレフ・ジールクが監督した処女作品である。脚本もジールクがクルト・ホイザーと協力執筆したオリジナル。舞台出身のマリア・フォン・タスナディが共演するほか、「嘆きの木蔭」のマリア・コッペンヘーファー、「スパイ戦線を衝く」のテオドル・ロース、「モスコーの夜は更けて」のアレクサンダー・エンゲル、子役ペーター・ボッセ少年、アルバート・リッパート、クルト・マイゼル等が助演している。音楽指揮及び作曲は「白鳥の舞」のクルト・シュレーダーが担当し、ベルリン国立オペラ座管弦団が演奏し、独唱は、エルナ・ベルガー、ルイゼ・ウイラー、ルドルフ・ワッツケ及びヘルムート・メルハートの四歌手である。なお、カメラは「今宵こそは」のロベルト・バベルスケ、セットはエリッヒ・ケッテルフートがそれぞれ担当している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル リル・ダゴファー マリア・フォン・タスナディ マリア・コッペンヘーファー

プラーグの大学生(1935)

  • 1935年
  • 出演(Dr. Carpis 役)

「大帝の密使」「ジプシー男爵」のアドルフ・ウォールブリュックと「制服の処女((1931)」「ゆりかごの唄」のドロテア・ヴィークとが主演する映画で、数回映画化されたハンス・ハインツ・エーヴェルス作の同名小説のトーキー化である。監督は「陽気な王子様」「海賊ピエトロ」のアルトゥール・ロビソンが任じ、脚色にはロビソンが「ファウスト」のハンス・カイザーと協力した。撮影は「秋の女性」「郷愁」のブルーノ・モンディが担当し、音楽はテオ・マッケベンが作曲し、自ら指揮に当たっている。助演者は「M」「女の心」のテオドル・ロースを始め、エリッヒ・フィートラー、エドナ・グレイフ、カール・ヘルマー、フリッツ・ゲンショウ等の面々である。

監督
アルトゥール・ロビソン ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
アドルフ・ウォールブリュック ドロテア・ヴィーク テオドル・ロース エリッヒ・フィートラー

プロシヤの旗風

  • 1935年
  • 出演(Von Rochow 役)

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演する映画で「ヒットラー青年」のハンス・シュタインホフが「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のテア・フォン・ハルボウとロルフ・ラウクナー合作の台本によって監督したもの。撮影はカール・プート、音楽はウォルフガング・ツェラーがそれぞれ担任した。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、新顔のヴェルナー・ヒンツ、マリールイゼ・クラウディウス、「ヒットラー青年」のクラウス・クラウゼン、「モード巴里」のゲオルク・アレクサンダー、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン、「ウィリアム・テル(1933)」のテオドル・ロース、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、「偽国旗の下に」のハリー・ハルト、フリードリッヒ・カイスラー、その他である。

監督
ハンス・シュタインホフ
出演キャスト
エミール・ヤニングス レオポルディーネ・コンスタンチン ヴェルナー・ヒンツ カローラ・ヘーン

ジャンダーク

  • 1935年
  • 出演(Dunois 役)

ブルーノ・ドゥダイの製作した映画で「あかつき」「朝やけ」と同じくゲルハルト・メンツェルのシナリオ、グスタフ・ウツィツキの監督になる作品。主役は「黒鯨亭」「郷愁」のアンゲラ・ザローカー、「トンネル」「偽むらさき」のグスタフ・グリュントゲンス、及び「卒業試験(1933)」「ヒットラー青年」のハインリヒ・ゲオルゲの三人で、以上を助けて舞台出のルネ・デルトゲン、エリッヒ・ポント、ヴィリー・ビルゲル、テオドル・ロース、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー、「黒鯨亭」のフランツ・ニクリッシュ、「あかつき」のファイト・ハーラン等が出演している。キャメラは「最後の中隊」「南欧横断列車510」のギュンター・クランプで、音楽はペーター・クロイダーの担任。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
アンゲラ・ザローカー グスタフ・グリュントゲンス ハインリヒ・ゲオルゲ ルネ・デルトゲン
1934年

ハンネレの昇天

  • 1934年
  • 出演(Gottwald 役)

ドイツの文豪ゲルハルト・ハウプトマン生誕七十年記念として昨年映画化されたものである。フリッツ・ラング作品の殆ど全部を脚色したテア・フォン・ハルボウが自ら戯曲を脚色し、処女作品として監督に当った。キャメラは「今宵こそは」「女人禁制」のロベルト・バベルスケが担当し、音楽は「ジーグフリード」のゴットフリート・フッペルツが編曲した。主役は「少年探偵団」「M」のインゲ・ランドグートが演じ、「少年探偵団」のケーテ・ハーク「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、テオドル・ロース、ハインリヒ・シュロト、エルンスト・レガル等が共演している。

監督
テア・フォン・ハルボウ
出演キャスト
インゲ・ランドグート ケーテ・ハーク テオドル・ロース ルドルフ・クライン・ロッゲ
1933年

国際間諜団

  • 1933年
  • 出演(Italian Officer 役)

「あかつき」「白日鬼」のハンス・アルバース、「青春の海」「ボートの八人娘」のカリン・ハルト、「恋は終りぬ」のアルバート・バッサーマン、「たそがれの維納」のオルガ・チェホーワが主演する映画。「黒騎士」「陽気な王子様」のフィリップ・ロタール・マイリングが脚本を書卸ろし「桃源郷」「黒騎士」のゲルハルト・ランプレヒトが監督に当たったもの。助演者は「陽気な王子様」のヘルマン・シュピールマンス、「ヴェニスの船唄」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、「あかつき」のハンス・アダルベルト・フォン・シュレットー、「サンモリッツの乙女達」のワルター・リラ、ローゼ・シュトラドナー、テオドル・ロース等。撮影はエドゥアルト・ヘーシュの担任である。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ハンス・アルバース カリン・ハルト アルバート・バッサーマン オルガ・チェホーワ
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