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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1932年 まで合計5映画作品)

1932年

自殺倶楽部

  • 1932年
  • 出演(Wax Museum 役)

「伯爵令嬢」と同じくリヒャルト・オスワルドが監督製作した映画で、エドガー・アラン・ポー作『黒猫』とロバート・ルイス・スティーヴンソン作『自殺倶楽部』とを按配して「最後の中隊」「旅愁」のハインツ・ゴールドベルクがオイゲン・サトマリと共同して台本を作った。撮影は「伯爵令嬢」のハインリヒ・ゲルトナーである。主演者は「寵姫ズムルン」「妖花アラウネ(1927)」以来久々のパウル・ヴェゲナーと、「O・F氏のトランク」のハラルト・パウルゼンで「朝から夜中まで」のロマ・バーン、「黒衣の処女」のメアリー・パーカー、「蠱惑の街」のオイゲン・クレッパー、「最後の中隊」のパウル・ヘンケルス、新人ヴィクトル・デ・コヴァ等が助演している。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー ロマ・バーン ハラルト・パウルゼン メアリー・パーカー
1924年

裏町の怪老窟

  • 1924年
  • 出演(The Old Man 役)

昨年の暮完成された極めて新しい映画で、舞台装置にはダダイズムが加味され、真のグロテスク映画との評判が高い。監督は新進のパウル・レニ氏で、舞台装置一切は氏の指揮によって成された。主演者は「ダントン」「ファラオの恋」等のエミール・ヤニングス氏、「カリガリ博士」「ジェキル博士とハイド」等出演のコンラート・ファイト氏、「ダントン」「カリガリ博士」「成金」等出演のヴェルナー・クラウス氏等である。無声。

監督
パウル・レニ
出演キャスト
ヴィルヘルム・ディーテルレ ヨーン・ゴットウット オルガ・ベライエフ エミール・ヤニングス
1920年

アルゴール

  • 1920年
  • 出演(Algol 役)

此の映画は『力の悲劇』Tragedy of Powerと銘打ってある通り『力』というものの本然の使命を説明したものである。又物理学上有名な無限廻転機(実現不可能なる)が実現した事にしてある所が変わっている映画。背景装置に多大の表現派味を帯びて居る。無声。

監督
ハンス・ウェルクマイスター
出演キャスト
エミール・ヤニングス ハンナ・ラルフ ゲルトルード・ヴェルケル エルンスト・ホフマン

秘めたる情熱

  • 1920年
  • 出演(The Black fool 役)

中世を背景としオルレアン城に起こりし今に伝わる哀切極まりなき恋物語といった気分のする伝説めいた映画である。「カリガリ博士」「ゲニーネ」のロベルト・ヴィーネ氏の監督。「カラマーゾフ兄弟」のフリッツ・コルトナー氏、「ゲニーネ」のフェルン・アンドラ嬢、其の他ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏が出演している。無声。

監督
ロベルト・ヴィーネ
出演キャスト
フリッツ・コルトナー アレクサンダー・モイッシ フェルン・アンドラ ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー

ゲニーネ

  • 1920年
  • 出演(Barber Guyard 役)

「カリガリ博士」と同じく原作はカール・マイヤー氏、監督はロベルト・ヴィーネ氏である。場面構成、背景、演技等すべて表現派様式を取り入れたもので、主演は「マダム・ルカミエー」等出演のドイツ名優フェルン・アンドラ嬢である。無声。

監督
ロベルト・ヴィーネ
出演キャスト
フェルン・アンドラ エルンスト・グロナウ ハラルト・パウルゼン アルバート・ベネフェルト
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2020/8/6更新
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