TOP > 人物を探す > ルチー・ヘーフリッヒ

年代別 映画作品( 年 ~ 1936年 まで合計9映画作品)

1936年

ヴアリエテの乙女

  • 1936年
  • 出演(Barbara Morell 役)

「シピオネ」「おもかげ」のカルミネ・ガローネが監督した映画で、新顔のアルバート・マッターストック、アネリーゼ・ウーリーク及び古くから名あるアッティラ・ヘルビガーが主演する。脚本は「支配者」のクルト・J・ブラウンの書卸しで、撮影と音楽は「空中劇場」のフリーデル・ベーン・グルント、レオ・ロイクスがそれぞれ担当した。助演は「猫橋」のオットー・ヴェルニッケ、ルチー・ヘーフリッヒ、フィタ・ベンクホフ等である。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
アルバート・マッターストック アッティラ・ヘルビガー アネリーゼ・ウーリーク ルチー・ヘーフリッヒ
1934年

ペーア・ギント

  • 1934年
  • 出演(Mutter Aase 役)

「ヴァリエテ(1936)」「国際間諜団」のハンス・アルバースが主演し、「黒鯨亭」のフリッツ・ヴェンドハウゼンが監督した映画で、ヘンリック・イブセンの同名の戯曲に取材したものである。脚本はヨゼフ・シュトルツィヒ・ツェルニー、リヒャルト・ビリンガー、フリッツ・レック・マレツェヴェンの三氏が協力して作成、撮影は「会議は踊る」のカール・ホフマン指導の下にアドルフ・エセックが当たった。助演者はドイツの古参の名女優ルツィー・ヘンフリヒ、マリールイゼ・クラウディウス、「国際間諜団」のオルガ・チェホーワ、エレン・フランク、ツェラー・アクメッド、「トンネル」「怪人マブゼ博士(1932)」のオットー・ヴェルニッケ、等である。音楽はグリークのモティーフを使用しジュゼッペ・ベッチェが指揮に当たった。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
ハンス・アルバース ルチー・ヘーフリッヒ マリールイゼ・クラウディウス エレン・フランク
1932年

白日鬼

  • 1932年
  • 出演(His mother 役)

「F・P一号応答なし」のハンス・アルバースが主演するウファ社ブルーノ・ドゥダイ・プロの映画で、「狂乱のモンテカルロ」「拳闘王」に出演したクルト・ゲロンが監督に当ったもの。「黒騎士」のフイリップ・ロタール・マイリングとフリードリッヒ・ツェッケンドルフの台本、「カイロの結婚」のカール・ホフマンの撮影で、助演者は、「モナ・リザの失踪」のトゥルウデ・フオン・モロー、「月世界の女」のゲルダ・マウルスを始め、ドイツ映画の古顔ルチー・ヘーリッヒ、アルフレッド・アベル、「F・P一号応答なし」のペーター・ローレ、「私と女王様」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、ラウール・アスラン等である。

監督
クルト・ゲロン
出演キャスト
ハンス・アルバース ルチー・ヘーフリッヒ ゲルダ・マウルス トルーデ・フォン・モロー
1926年

タルチュフ

  • 1926年
  • 出演(Dorine 役)

モリエール作の有名な喜劇を映画化したもので「最後の人」「カリガリ博士」の原作者カール・マイヤー氏が台本を執筆し、「最後の人」「ファントム」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督し、「最後の人」「曲芸団」と同じくカール・フロイント氏が撮影したウーファ社一九二六年度作品である。主役は「曲芸団」「最後の人」「肉体の道」等主演のエミール・ヤニングス氏で、「カリガリ博士」「真夏の夜の夢(1925)」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「玉城秘史」「岡寺の観音」等出演のリル・ダゴファー嬢を始め、ルチー・ヘーフリッヒ嬢、ヘルマン・ピヒャ等が助演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
ヘルマン・ピヒャ ローザ・ヴァレッティ アンドレ・マットーニ ヴェルナー・クラウス
1925年

野鴨

  • 1925年
  • 出演(Gina his wife 役)

ヘンリック・イブセンの社会劇として有名な「野鴨」に基いてF・カールセン氏とループ・ピック氏とが書き卸した脚本により、「除夜の悲劇」と同じくループ・ピック氏が監督したものである。「プラーグの大学生(1926)」「タルチュフ」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「マリア・マグダレナ」「タルチュフ」のルチー・ヘーフリッヒ嬢、「吹雪の夜」のマリー・ヨンソン嬢、「白痴(1921)」のワルター・ヤンセン氏、「ゴーレム」のアルバート・シュタインリュック氏、「パッション(1919)」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン氏、「幽魂は語る」のアグネス・シュトラウブ嬢など腕利きの人達が共演している。無声。

監督
ループ・ピック
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス ルチー・ヘーフリッヒ マリー・ヨンソン パウル・ヘンケルス
1923年

蠱惑の街

  • 1923年
  • 出演(The Wife 役)

この映画の監督者カール・グルーネ氏は「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」等によってその手腕を我が国にも認められた人。オイゲン・クレッパー氏とルチー・ヘーフリッヒ嬢とはかって揃って名映画「鼠」に出演した事がある。アウド・エゲデ・ニッセン嬢は古くは「デセプション」「ドクトル・マブゼ」近くは「寵姫ズムルン」に活躍した女優である。全六巻中に僅かに九つの字幕しかない準無字幕映画で、近頃珍しいものの一つである。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー ルチー・ヘーフリッヒ Leonhald Haskel アウド・エゲデ・ニッセン
1921年

  • 1921年
  • 出演(Mrs. John 役)

ドイツ戯曲家ゲルハルト・ハウプトマン氏の近代劇『鼠』を映画化したもので、主役は「アルゴール」「カラマーゾフ兄弟」その他出演のドイツ名優エミール・ヤニングス氏、及びルチー・ヘーフリッヒ嬢である。無声。

監督
ユリウス・ステンハイム
出演キャスト
ヘルマン・ヴァレンティン Claire Lelo ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー Irude Hoffman
1919年

マリア・マグダレナ

  • 1919年
  • 出演(Clara his daughter 役)

一八四四年ドイツ文豪フリードリッヒ・ヘベルが発表した劇で、近代社会劇の根源をなすものと云われる程有名な劇である。それを映画化して五篇となし、ドイツ一流の底力ある静寂を背景に深刻な社会悲劇を構成して居る。無声。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン Lika Gruning ルチー・ヘーフリッヒ パウル・ハルトマン

三つの愛

  • 出演(His Wife 役)

「獣人」の脚色者クルト・J・ブラウン氏が書卸した台本によって、「獣人」の監督者マックス・ライヒマン氏が監督したもので、「獣人」「野鴨」等出演のマリー・ヨンソン嬢を始め、「獣人」のクルト・ゲロン氏、「野鴨」のルチー・ヘーフリッヒ嬢、ヴォードヴィル俳優として名あるエルンスト・ヴァン・デューレン氏、「獣人」のライモンド・ヴァン・リエル氏等が共演している。無声。

監督
マックス・ライヒマン
出演キャスト
ライモンド・ヴァン・リエル エルンスト・ヴァン・デューレン クルト・ゲロン ルチー・ヘーフリッヒ
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2020/8/9更新
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