映画-Movie Walker > 人物を探す > オイゲン・クレッパー

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1935年 まで合計11映画作品)

1933年

ウィリアム・テル(1933)

  • 1933年
  • 出演(Old Melchthal 役)

かつてサイレント時代に作られた「ウィリアム・テル(1922)」を同じくハンス・マールがテルを、コンラート・ファイトがゲスラーを勤める映画で、ナツィ文学者のハンス・ヨーストがハインツ・パウルと協力して脚色し、パウルが監督に当たり、「アルプスの血煙」のゼップ・アルガイヤーが撮影した。助演者はエミー・ゾンナマン、オイゲン・クレッパー、マリー・デルシャフト、テオドル・ロース、カール・デ・フォークト当腕利き俳優を網羅している。

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
ハンス・マール コンラート・ファイト エミー・ゾンナマン オイゲン・クレッパー

あかつき(1933)

  • 1933年
  • 出演(Laudy 役)

「桃源郷」「私は昼あなたは夜」のケーテ・フォン・ナギと「コスモポリス」「白日鬼」のハンス・アルバースが主演する映画で、「朝やけ」のグスタフ・ウツィツキが監督に当たった。「朝やけ」の原作者ゲルハルト・メンツェル作の小説「逃亡者」を作者自ら脚色したものである。撮影は「桃源郷」「真紅の恋(1933)」のフリッツ・アルノ・ワグナー、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが夫々担当している。助演者は「自殺倶楽部」のオイゲン・クレッパー、「薔薇の寝床」のイダ・ヴュスト、「朝やけ」のフリッツ・ゲンショウとフリードリッヒ・グナス、新進のフランツィスカ・キンツ、カール・ライナー等の面々である。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ハンス・アルバース オイゲン・クレッパー イダ・ヴュスト
1932年

自殺倶楽部

  • 1932年
  • 出演(The Doctor of Mad House 役)

「伯爵令嬢」と同じくリヒャルト・オスワルドが監督製作した映画で、エドガー・アラン・ポー作『黒猫』とロバート・ルイス・スティーヴンソン作『自殺倶楽部』とを按配して「最後の中隊」「旅愁」のハインツ・ゴールドベルクがオイゲン・サトマリと共同して台本を作った。撮影は「伯爵令嬢」のハインリヒ・ゲルトナーである。主演者は「寵姫ズムルン」「妖花アラウネ(1927)」以来久々のパウル・ヴェゲナーと、「O・F氏のトランク」のハラルト・パウルゼンで「朝から夜中まで」のロマ・バーン、「黒衣の処女」のメアリー・パーカー、「蠱惑の街」のオイゲン・クレッパー、「最後の中隊」のパウル・ヘンケルス、新人ヴィクトル・デ・コヴァ等が助演している。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー ロマ・バーン ハラルト・パウルゼン メアリー・パーカー
1923年

蠱惑の街

  • 1923年
  • 出演(The Husband 役)

この映画の監督者カール・グルーネ氏は「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」等によってその手腕を我が国にも認められた人。オイゲン・クレッパー氏とルチー・ヘーフリッヒ嬢とはかって揃って名映画「鼠」に出演した事がある。アウド・エゲデ・ニッセン嬢は古くは「デセプション」「ドクトル・マブゼ」近くは「寵姫ズムルン」に活躍した女優である。全六巻中に僅かに九つの字幕しかない準無字幕映画で、近頃珍しいものの一つである。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー ルチー・ヘーフリッヒ Leonhald Haskel アウド・エゲデ・ニッセン

エックスプロージョン

  • 1923年
  • 出演(Thomas 役)

カール・グルーネ氏の監督したドイツシュテルン映画で、主役は「恋のネルスン」主演のリアネ・ハイト嬢である。相手としてオイゲン・クレッパー氏、ウォルター・ブラグマン氏等が出演して居る。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
リアネ・ハイト ヘルマン・ヴァレンティン オイゲン・クレッパー Leonhald Haskel

除夜の悲劇

  • 1923年
  • 出演(The Husband 役)

「最後の人」「カリガリ博士」の原作者カール・マイヤー氏が執筆した映画台本によってループ・ピック氏が監督したもので、「蠱惑の街」「エックスプロージョン」等出演のオイゲン・クレッパー氏が主役を勤め、エディット・ポスカ嬢とフリーダ・リヒャルト嬢が共演している。大晦日の騒然たる空気の中に起る悲劇を描いた無字幕映画である。無声。

監督
ループ・ピック
出演キャスト
エディット・ポスカ オイゲン・クレッパー フリーダ・リヒャルト
1922年

燃ゆる大地

  • 1922年
  • 出演(Peter Rog 役)

ウィリー・ハース氏、テア・フォン・ハルボウ女史、アルトゥール・ローゼン氏が共同で書卸した台本により、「最後の人」「ファントム」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督したもので、主役は近来認められた性格俳優ウラジミール・ガイダロフ氏で「ファントム」等出演のリア・デ・プッティ嬢、「蠱惑の街」等出演のオイゲン・クレッパー氏、「焔の裡の女」等出演のアルフレッド・アベル氏、及びヴェルナー・クラウス氏やエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン氏が出演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス オイゲン・クレッパー ウラジミール・ガイダロフ エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン

シャロレー伯爵

  • 1922年
  • 出演(The Duke of Burgundy 役)

ウィーンの作家リヒャルト・デール・ホフマン氏が名高きシァロレエ伯とデジレー姫の物語をイギリスの古劇に基づいて改作し、1904年に著した悲劇を映画化したもの。がこの映画ではドイツに珍しくも結末を幸福に改作してある。ミア・マイ嬢の妹で本邦初御目見得のエファ・マイ嬢、「伯爵令嬢」のディーテルレ氏、「オセロ(1922)」のフェルディナンド・フォン・アルテン氏、「鼠」のオイゲン・クレッパー氏、「白痴(1921)」のA・エドガー・リヒョ氏、舞台で長年錬えたルドルフ・リットナー氏、「蛇身の舞」のフレッド・インムレル氏、ヨゼフ・クライン氏等の腕利きの大一座である。ちなみに監督のカール・グルーネ氏は「マノン・レスコー」の監督に携わった事もある人だという事を付け加える。ドイツで盛んに製作されているコステューム・プレイの一つ。(無声、六篇)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー エファ・マイ フェルディナンド・フォン・アルテン ヨゼフ・クライン
1921年

宝石の行方

  • 1921年
  • 監督、出演(Furst Danikoff 役)

原作は悪事を働く人々の哀れな最後までを描いたもので第六巻までは活劇ばかりと云っていい。主役のオイゲン・クレッパー氏はドイツで名ある人。「夜半の晩餐」のシビル・モレル共演。無声。

監督
オイゲン・クレッパー
出演キャスト
オイゲン・クレッパー Edmund Lorenz Edmund Heding Arno Hoss
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