映画-Movie Walker > 人物を探す > ヴィルヘルム・ディーテルレ

年代別 映画作品( 1922年 ~ 1927年 まで合計8映画作品)

1927年

世の果

  • 1927年
  • 出演(Johannes 役)

「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」「蠱惑の街」と同じくカール・グルーネ氏監督作品で、台本も氏自ら執筆した。出演者は「メトロポリス」「懐かしの巴里」のブリギッテ・ヘルム嬢、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン氏、「ファウスト」「シャロレー伯爵」のヴィルヘルム・ディーテルレルレ氏、「野鴨」「ライン悲愴曲」のアルバート・シュタインリュック氏、「どん底」「コリブリ」のヴィクトル・ヤンソン氏等で、キャメラに「王城秘史」「死滅の谷」「人類の進化」のフリッツ・アルノ・ワグナー氏が担当している。(無声)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
アルバート・シュタインリュック ヴィルヘルム・ディーテルレ イムレ・ラダイ ブリギッテ・ヘルム
1926年

ファウスト(1926)

  • 1926年
  • 出演(Valentin 役)

ドイツの文豪ゲーテが24歳から82歳までかかって書き上げたファウスト、それは古代ドイツの伝説である。多くの作家が或いは劇に或いは音楽にこの主題を取り入れているが、ウーファ社がこれを映画化するに当っては、著名な監督であり文学者であるルドウィッヒ・ベルゲルの書いた脚本『失われし楽園』を土台とし、ハンス・カイザー氏をして創作的な撮影台本を作り上げさせた。監督は「最後の人」と同じくF・W・ムルナウ氏が当り、メフィストには「最後の人」「ヴァリエテ(1925)」等出演のエミール・ヤニングス氏、ファウストにはスウェーデンの名優で「愛の坩堝」出演のエスタ・エクマン氏、グレーチヘンには無名の少女カミルラ・ホルン嬢が抜擢され、その他「シャロレー伯爵」出演のヴィルヘルム・ディーテルレ氏、フリーダ・リヒャルト夫人、ハンナ・ラルフ嬢、イヴェット・ギルベール夫人等が出演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
エミール・ヤニングス エスタ・エクマン カミルラ・ホルン ヴィルヘルム・ディーテルレ
1924年

裏町の怪老窟

  • 1924年
  • 出演(The Poet 役)

昨年の暮完成された極めて新しい映画で、舞台装置にはダダイズムが加味され、真のグロテスク映画との評判が高い。監督は新進のパウル・レニ氏で、舞台装置一切は氏の指揮によって成された。主演者は「ダントン」「ファラオの恋」等のエミール・ヤニングス氏、「カリガリ博士」「ジェキル博士とハイド」等出演のコンラート・ファイト氏、「ダントン」「カリガリ博士」「成金」等出演のヴェルナー・クラウス氏等である。無声。

監督
パウル・レニ
出演キャスト
ヴィルヘルム・ディーテルレ ヨーン・ゴットウット オルガ・ベライエフ エミール・ヤニングス

母と子(1924)

  • 1924年
  • 出演(Peter 役)

「ユーディット」を書いたので有名なドイツの戯曲家ウィリアム・ヘッベル氏の原作を、ロベルト・リープマン氏とワルター・ズッパー氏が脚色し、カール・フレーリッヒ氏が監督したもので、主役は「朝から夜中まで」「ウィリアム・テル(1922)」等出演のエルナ・モレナ嬢、「デセプション」「白黒姉妹」等出演のヘンニ・ポルテン嬢で、その他フリードリッヒ・カイスラー氏、ヴィルヘルム・ディーゲルマン氏等が出演する。無声。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
フリードリッヒ・カイスラー エルナ・モレナ ヴィリー・フリッチ ヴィルヘルム・ディーゲルマン
1923年

巌頭の怪奇

  • 1923年
  • 出演(The Sailor 役)

我国には初めてのドイツアフィファ映画で、アルフレッド・フェケテ氏の原作及び監督に成ったもの。主役はオルガ・チェチョウ嬢と「朝から夜中まで」出演のエルンスト・ドイッチ氏で、ヴィルヘルム・ディーテルレ氏、パウル・ビルト氏も共演する。無声。

監督
アルフレッド・フェケテ
出演キャスト
オルガ・チェホーワ ヴィルヘルム・ディーテルレ エルンスト・ドイッチ パウル・ビルト
1922年

シャロレー伯爵

  • 1922年
  • 出演(Young Charolais 役)

ウィーンの作家リヒャルト・デール・ホフマン氏が名高きシァロレエ伯とデジレー姫の物語をイギリスの古劇に基づいて改作し、1904年に著した悲劇を映画化したもの。がこの映画ではドイツに珍しくも結末を幸福に改作してある。ミア・マイ嬢の妹で本邦初御目見得のエファ・マイ嬢、「伯爵令嬢」のディーテルレ氏、「オセロ(1922)」のフェルディナンド・フォン・アルテン氏、「鼠」のオイゲン・クレッパー氏、「白痴(1921)」のA・エドガー・リヒョ氏、舞台で長年錬えたルドルフ・リットナー氏、「蛇身の舞」のフレッド・インムレル氏、ヨゼフ・クライン氏等の腕利きの大一座である。ちなみに監督のカール・グルーネ氏は「マノン・レスコー」の監督に携わった事もある人だという事を付け加える。ドイツで盛んに製作されているコステューム・プレイの一つ。(無声、六篇)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー エファ・マイ フェルディナンド・フォン・アルテン ヨゼフ・クライン

伯爵令孃(1922)

  • 1922年
  • 出演(Jean the valet 役)

「法の侭に」「道の涯」によって一昔前の大人気を再現したアスタ・ニールセン嬢主演のドイツ、アルト映画で、有名なるストリンドベルグ氏の舞台劇『伯爵令嬢』(『ユリエ嬢』としても著名)を映画に脚色したので、監督はフェリックス・バッシュ氏である。無声。

監督
フェリックス・バッシュ
出演キャスト
アーノルド・コルフ Lina Lossen アスタ・ニールセン Olaf Storm
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