TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールズ・スラッタリー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1927年 まで合計5映画作品)

1927年

気狂い乗り出す

  • 1927年
  • 出演(Lune 役)

「俄か海賊」に次ぐレオン・エロール氏主演喜劇で英国滑稽小説家J・ストーラー・クラウストン氏作小説を映画化したもの。脚色者はレイ・ハリス氏とユージーン・クリフオード氏で、監督者は「蹴球王」「百鬼乱暴」等と同じくフレッド・ニューメイヤー氏が監督した。エロール氏の相手役は「地下鉄サデイー」「憧れの水兵」等出演のドロシイ・マツケイル嬢と「美女競艶」出演のケネス・マツケナ氏が演じ、ジャック・レイモンド氏、ウォーレン・クック氏、チャールズ・スラッタリー氏等が助演している。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レオン・エロール ドロシー・マッケール ケネス・マッケンナ ジャック・レイモンド
1924年

金に飽かして

  • 1924年
  • 出演(O'Hara 役)

ロバート・ヘリック氏作の小説「クラークの土地」に基づきジョン・ラッセル氏が脚色し、「蔓里一走」と同じくフランク・タトル氏が監督したもので、「天国の罪人」「アルゼンチン情話」等出演のビービー・ダニエルス嬢と「南海の孤島」「ローマの一夜」等出演のトム・ムーア氏とが主演し、ドロレス・キャッシネリ嬢、ウィリアム・パウエル氏等の腕利きが助演している。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビービー・ダニエルス トム・ムーア ウィリアム・パウエル ドロレス・キャッシネリ

暗夜の信号

  • 1924年
  • 出演(Dick_Oliver 役)

ウィラード・ロバートソンの原作を「文明病」と同じくエルマー・クリフトンが監督したもので、主役は「フランス人形」の新進オーヴィル・コルドウェルと、これも新進のアリス・ミルス。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
オーヴィル・コルドウェル アリス・ミルス フェルプス アリス・チャピン
1921年

夢の街

  • 1921年
  • 出演(A Police Inspector 役)

「散り行く花」の原作者トーマス・バークの小品なる「支那街のジナ」Gina of Chinatownおよび「ラムプの信号」The Sign of the Lampの2つを基として、ローイ・シンクレアーが脚色し、ローズ・スミス、ジェームズ・スミスが撮影台本を作り、D・W・グリフィスが自ら監督して製作した映画で、主役は「勇士の血」「愛の花」など出演のカロール・デムスターである。撮影技師はピッツァーではなくて、ヘンドリック・サルトフである。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
キャロル・デンプスター W. J. Ferguson ラルフ・グレイヴス チャールズ・エメット・マック
1920年

ホワイト・モール

  • 1920年
  • 出演(Detective_Henry 役)

連続映画界を去ってフォックスの特作品のスターとなったパール・ホワイト嬢の第1回作品で、フランク・パッカード氏原作の同名の小説をロイド・シェルドン氏が脚色し、ハリー・ミラード氏が監督したもの。「奇跡の人」に似て宗教の力によって悪人たちが改心し新生涯に就く経路を描いたものである。『ホワイト嬢はホワイト・モールと渾名された女賊ローダに扮して力強い演技を示している。彼女の今までの連続映画界における豊かな経験はホワイト嬢をして完全な技巧の持主たらしめている。佳い作品である。』とニュース誌は言っている。

監督
ハリー・ミラード
出演キャスト
パール・ホワイト リチャード・トラヴァース Thornton Baston Walter Lewis

チャールズ・スラッタリーの関連人物

ワーナー・リッチモンド  George Paunceford  John Woodford  Walter Lewis  Thornton Baston 
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールズ・スラッタリー

ムービーウォーカー 上へ戻る