TOP > 人物を探す > マックス・アダルベルト

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1922年 まで合計4映画作品)

1922年

灼熱の情花

  • 1922年
  • 出演

ルビッチュのドイツ時代のものとしては最期のもの。俳優ではアルフレッド・アベル氏が儲け役でもあり独りで光っている。ポーラ・ネグリだとて渡米後に比べれば遥かに溌剌としているが。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ヒルデ・ヴェルネル フリーダ・リヒャルト ヘルマン・ティーミッヒ

恋のネルスン

  • 1922年
  • 出演(Drei Lazzaronis 役)

「怪談五種」の製作者リヒャルト・オスワルド氏がハインリヒ・フォルラット・シュマッヘル氏の原作及び史実から脚色し監督した時代劇。主演俳優に至ってはドイツ映画界の精鋭を集めたる感あり。即ち女主人公リアネ・ハイト嬢を始めとし、ラインホルト・シュンツェル氏、ヴェルナー・クラウス氏、コンラート・ファイト氏、ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏、テオドル・ロース氏、ゲルトルード・ヴェルケル嬢、フリードリッヒ・キューネ氏等実に素晴らしき事の限りである。撮影は「朝から夜中まで」「ドクトル・マブゼ」と同じくカール・ホフマン氏。ちなみに本映画はアメリカでは本年四月ホドキンスン社の手によって公開せられた。無声。

監督
リヒャルト・オスワルド
出演キャスト
ラインホルト・シュンツェル エルス・ヘイムズ ヴェルナー・クラウス アントン・ポイントナー
1921年

死滅の谷

  • 1921年
  • 出演(The Notary 役)

映画の取材も、思想の方面も、技術方面の出来もすべて一風変わったデクラ・ビオスコープ社の作品である。原作及び監督はフリッツ・ラング氏である。俳優には馴染多い人の顔が沢山見える。「岡寺の観音」「カリガリ博士」等のリル・ダゴファー嬢、「白痴(1921)」出演のワルター・ヤンセン氏、「カラマーゾフ兄弟」「世界に鳴る女」等のベルンハルト・ゲツケ氏の三人が主役である事は先日上映の同社映画「死人島」と同じである。其の他「ドクトル・マブゼ」主演のルドルフ・クライン・ロッゲ氏も主要な一役で腕を振るっている。無声。改題「死神の谷」。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン リル・ダゴファー Carl Ruckert マックス・アダルベルト
1920年

ユダヤの娘

  • 1920年
  • 出演(Prince Metternich 役)

ドイツ、ネオス映画で日本には馴染少ない顔ぶれの映画。主役レオンティーン・キューンベルク嬢の相手役として、先日の「戦国の母」出演のパウル・オットー氏が出演している。無声。

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
Leonhald Haskel レオンティーン・キューンベルク エルンスト・ドイッチ パウル・オットー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/7更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > マックス・アダルベルト