映画-Movie Walker > 人物を探す > エルマー・クリフトン

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1938年 まで合計9映画作品)

1938年

魔炎島滅亡記

  • 1938年公開
  • 監督、脚本

新人ドン・テリーが主演する連続映画の短縮版で、往時サイレント時代には名ある監督であり、近年はもっぱら西部劇、連続映画の制作にたづさわっているエルマー・クリフトンが監督に当ったもの。ストーリーはL・ロン・ハバードが書卸し、作家にして俳優のジョージ・ローズナーが監督者クリフトン及びジョージ・メリックと協力してシナリオを執筆した。キャメラはエドワード・リンデンとハーマン・ショップが共同担任である。助演者は新顔のグェン・ゲーズ、「猛獣国横断」のグラント・ウィザース、「十字軍」のホバート・ボスウォース、「流線型超特急」のウィリアム・ファーナム、「高圧線」のウォルター・ミラー、脚本を書いたジョージ・ローズナー等である。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
ドン・テリー グウエン・ゲーズ グラント・ウィザース ホバート・ボスウォース
1928年

処女の唇

  • 1928年公開
  • 監督

チャールズ・ビーハン氏の原作を、ドロシー・ホウェル女史が脚色し、「隼コーラン」「船に打乗り海原さして」等を同じくエルマー・クリフトン氏が監督した映画である。主役は「寝巻」「近代恋愛ごっこ」等主演のオリーヴ・ボーデン嬢で、「五つの魂を持つ女」「黎明の丘(1928)」等主演のジョン・ボールズ氏が相手役を演ずる外、古参者のアーリン・プレティ嬢、「アンニー・ローリー」のリチャード・アレクサンダー氏、アレクサンダー・ギル氏、等も主演する。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ジョン・ボールズ マーシャル・ルース リチャード・アレクサンダー

隼コーラン

  • 1928年公開
  • 監督

リチャード・ハーディング・デイヴィス氏の小説の映画化で、エリオット・J・クローソン氏が改作ならびに撮影台本を作成したのに基づき、「船に打ち乗り海原さして」を監督したエルマー・クリフトン氏が監督したものである。主役は「滑れケリー」「メリケン波止場」出演の小役ジュニアー・コーラン君で、「浮気は御法度」出演のハリソン・フォード氏、「ヴォルガの舟唄」「メリケン波止場」出演のエリノア・フェアー嬢が助演するほか、ウェード・ボトラー氏、イヴァン・レベデフ氏、等も出演。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
ジュニアー・コーラン ハリソン・フォード エリノア・フェアー ウェード・ボトラー
1924年

暗夜の信号

  • 1924年公開
  • 監督

ウィラード・ロバートソンの原作を「文明病」と同じくエルマー・クリフトンが監督したもので、主役は「フランス人形」の新進オーヴィル・コルドウェルと、これも新進のアリス・ミルス。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
オーヴィル・コルドウェル アリス・ミルス フェルプス アリス・チャピン

自由の旗風(1924)

  • 1924年公開
  • 監督

ウィリアム・C・デミル氏作のベラスコ当り狂言を映画化したもので、「船に打ち乗り海原さして」等と同じくエルマー・クルフトン氏が監督したものである。主役はパート・ライテル氏の弟ウィルフレッド・ライテル氏と故マーサ・マンスフィールド嬢で、J・バーニー・シェリー氏ウィルバー・フォックス氏、ジョージ・バッカス氏ローズメリー・ヒル嬢等が助演する。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
ジョージ・バッカス Dorothy Kingdon ローズメリー・ヒル マーサ・マンスフィールド

国民の創生

  • 1924年4月25日公開
  • 出演(Phil_His_elder_Son 役)

グリフィスの出世作である。1915年製作の本映画は、当時の映画界において正にエポック・メイキングの作品であった。トーマス・ディクソン原著の『ザ・クランスマン』に基づいたもので、南北戦争時代を背景とし、奴隷解放問題を主題として人道愛を高唱している。主役俳優にはヘンリー・B・ウォルソール、ミリアム・クーパー、メイ・マーシュ、ロバート・ハーロン、ウォーレス・リード、リリアン・ギッシュ等を始め、監督としても知られるジョセフ・ヘナベリー、エルマー・クリフトン、ドナルド・クリスプ等も端役を受け持っている。全長版は4時間を超え、長さの異なる複数のバージョンが公開されている。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール ミリアム・クーパー メエ・マーシュ スポッティスウッド・エイケン
1923年

文明病

  • 1923年公開
  • 監督

ウィリアム・アンソニー・マクガイア氏原作の舞台劇を、カール・スターンス・クランシーが脚色し、「どこまでも」「ふねに打乗り海原指して」等を監督したエルマー・クリフトン氏のフォックス社に於ける最初の特作映画で、主役はパラマウント映画にかつて出演した事のあるアーネスト・トルエックス氏、相手はフローレンス・エルドリッジ嬢という余り知られていない女優。新婚の夫婦を描いた諧謔味の多い喜劇である。かつてトム・ミックス氏がこれと同じ題名の映画を作った事のあるのは記憶されている方もあろう。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
アーネスト・トルエックス フローレンス・エルドリッジ ドナルド・ミーク Maude Hill
1919年

鉄火のネル

  • 1919年公開
  • 監督

「名物女」で認められたドロシー・ギッシュ嬢の喜劇で、大真面目で演じているギッシュ嬢の美しい演技を見るべきである。「名物女」「大突進」「握手か反目か」等の監督エルマー・クリフトン氏監督。相手役はメリー・マクラレン嬢の相手として「飾りなき女」「野辺のローマンス」「波間の花弁」等に出演したデイヴィッド・バトラー氏である。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
ドロシー・ギッシュ デイヴィッド・バトラー レイモンド・キャノン Emily Chichester
1918年

鬼のはにかみ

  • 1918年公開
  • 監督

ドロシー・ギッシュ嬢主演の軽い社会劇で、お馴染みの深い俳優ぞろいである。監督は「名物女」「鉄火のネル」等と同じエルマー・クリフトン氏である。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
ドロシー・ギッシュ リチャード・バーセルメス ジョージ・フォーセット バートラム・グラスビー
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