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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1936年 まで合計9映画作品)

1936年

乞食学生

  • 1936年
  • 監督

カール・ミルレッカー作のオペレッタ『乞食学生』の映画化で、「チャルダス姫」のゲオルク・ヤコビーが監督に当たったもの。主役はハンガリーのオペレッタの明星マリカ・レック、「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン及び新進テナーのヨハネス・ヘースタースという顔触で、「ジプシー男爵」のフリッツ・カンパース、「陽気な王子様」のイダ・ヴュスト、ハリー・ハルト、ベルトールト・エベッケ等が助演している。音楽は「別れの曲」「ワルツ合戦」のアロイス・メリヒャルがミルレッカーの原曲から編曲して指揮した。脚本はワルター・ワッサーマンとC・H・ディラーとが協力して書き、撮影にはエワルト・ダウブが任じた。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ヨハネス・ヘースタース カローラ・ヘーン マリカ・レック イダ・ヴュスト
1934年

チャルダス姫

  • 1934年
  • 監督、脚色

「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトが主演する映画で、原作は彼女が舞台で当てたエメリッヒ・カルマンのオペレットである。脚色にはハンス・H・ツェルレット、「銀嶺征服」のB・E・リュトゲ、ゲオルク・ヤコビーが協力し、監督にはゲオルク・ヤコビーが当った。撮影は「朝やけ」「カイロの結婚」のカール・ホフマン、音楽は「薔薇の寝床」のハンス・オットー・ボルクマンがそれぞれ担当した。助演者は新人二枚目ハンス・ゼーンカーを始め、「春のパレード」「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、「恋の日曜日」のパウル・ケンプ、新進女優インゲ・リスト、「今宵こそは」はイダ・ヴュスト、「ハンガリア狂想曲」のアンドル・ヘルタイ等という顔ぶれである。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
マルタ・エゲルト ハンス・ゼーンカー パウル・ケンプ パウル・ヘルビガー
1923年

クオヴァディス(1923)

  • 1923年
  • 脚色

ヘンリック・シェンキヴィッチの有名な『クオ・ヴァディス』は、1912年(エンリコ・ガッツォーニ監督)、1913年と既に2度映画化されている。今回の3度目の映画化では、ゲオルク・ヤコビー氏が脚色の任に当たり、「シップ」を監督したガブリエリノ・ダヌンツィオ氏が監督したものである。ネロには「最後の人」「ピーター大帝」等主演のエミール・ヤニングス氏が扮し、イギリスの名女優リリアン・ホール・デイヴィス嬢、映画に初出演の力士ブルート・カステラーニ氏、「メッサリナ」に出演したリナ・デ・リゲロ夫人及びエレナ・サングロ夫人、アルフォンス・フリーラント氏等が共演している。また、エキストラの数は5000人にのぼる。無声。

監督
ガブリエリノ・ダヌンツィオ アルトゥーロ・アンブロジオ
出演キャスト
エミール・ヤニングス リリアン・ホール・デイヴィス ブルート・カステラーニ アンドレ・ハーベイ
1922年

芸術家気質

  • 1922年
  • 脚色

一風変わった題材を扱ったもので、それにコンラート・ファイト氏が今迄とは異なった扮装と演り方を以て芸術家的テンペラメントを盛んに出している。共演はアウド・エゲデ・ニッセン嬢。ちなみに監督のオットー氏は以前「ユダヤの娘」「戦国の女」などに出演していた人である。無声。

監督
パウル・オットー
出演キャスト
ゲルトルード・アルノルト アウド・エゲデ・ニッセン アルベルト・ボーゼンハード フリーダ・リヒャルト

不思議な冒険

  • 1922年
  • 原作

昨年マチステ(バルトロメオ・パガーノ)がドイツに渡って彼地の監督俳優と共に製作したものだがイタリアイタラ会社当時の作品と殆ど大差はない。無声。

監督
ウエ・ユンス・クラフト
出演キャスト
バルトロメオ・パガーノ Willi Allen Georg Baselt パウル・オットー
1921年

戦国の母

  • 1921年
  • 原作

会社がよくわからないが、「蛇身の舞」や「恐怖の夜」に出演したフレッド・インムレル氏が出演している。無声。

監督
ウィリー・シェーフェル ハインリヒ・ブランド
出演キャスト
ハインリヒ・マルロウ マルガレーテ・ランネル フレッド・インムレル Reinhold Lutiohann
1920年

無名の快傑

  • 1920年
  • 監督

連続活劇とは云うものの殆ど喜劇である。主人公探偵の智恵くらべ、千変万化の変装、それにコペンハーゲン、サハラの沙漠、オランダ等と毎篇活躍の舞台を変えて行くことと相当に金のかかったセットが見物。ハリー・リートケが丁度アメリカのG・B・サイツのような役所を演じる。相手役はマディ・クリスチャンス。(無声、六篇)

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ハリー・リートケ パウル・オットー ヤコブ・ティートケ マディ・クリスチャンス
1919年

人生のメリー・ゴー・ラウンド

  • 1919年
  • 原作、監督

カルメン型の女を主人公としてその情熱の赴くがままに身を委ねて行く生涯を描き、幾多のそれに絡まる男子を点綴したかなり面白い語りである。相当に古い映画らしく、ポーラ・ネグリ嬢らしい情熱的なラヴ・シーンが一寸切られている。“ドイツのウォーリー”ハリー・リートケ氏、名優ラインホルト・シュンツェル氏も出演。無声。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ レオポルド・フォン・レデブール Albert Patry ハリー・リートケ
1918年

輝きの前に

  • 1918年
  • 監督

戦争の実写が主で、場面が汚いのは惜しい。「花嫁人形」で紹介されたオッシ・オスヴァルダ嬢が出演している。無声。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
アドルフ・クライン オッシ・オスヴァルダ カール・オーエン Kurt Ehrle
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2020/8/7更新
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