TOP > 映画監督・俳優を探す > ウィリー・カイザー・ハイル

年代別 映画作品( 年 ~ 1934年 まで合計11映画作品)

1934年

セロ弾く乙女

  • 1934年
  • 出演(Prof. Forster 役)

「ボートの八人娘」「秋の女性」と同じくエリッヒ・ワシュネックが監督した映画で監督者自ら原作脚色し、「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影に当たった。主演者は、「ワルツ合戦」のハンナ・ヴァーグで、「F・P一号応答なし」のシビル・シュミッツ、「別れの曲」ドイツ版の主役を務めたヴォルフガング・リーベンアイナー、歌手として有名なレオ・スレザーク、エルザ・ワグナー、ハンス・ユンカーマン等が助演している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
レオ・スレザーク エルザ・ワグナー ハンナ・ヴァーグ シビル・シュミッツ

コスモポリス

  • 1934年
  • 出演

アルフレッド・ザイスラーの製作した映画で、「アスファルト」「巴里-伯林」のロルフ・E・ヴァンローの書き卸しのシナリオにより、「F・P一号応答なし」「若きハイデルベルヒ」と同じくカール・ハートルが監督、「F・P一号応答なし」「狂乱のモンテカルロ」のギュンター・リッタウがオットー・ベッカー、ヴェルナー・ボーネと協力して撮影に当たった映画。主演は「F・P一号応答なし」「白日鬼」のハンス・アルバースと「南の哀愁」「真紅の恋(1933)」のブリギッテ・ヘルムとの二人で、それを助けて「初恋(1930)」「スピオーネ」のリエン・ダイヤース、嘗て「世界に鳴る女」に主演し歌手でもあるところのミハエル・ボーネン、を始めとし、フリードリッヒ・カイスラー、エルンスト・カルホフ、等が出演している。音楽担当はハンス・オットー・ボルクマン。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
フリードリッヒ・カイスラー ハンス・アルバース リエン・ダイヤース ミハエル・ボーネン

モンブランの王者

  • 1934年
  • 出演(Saussure 役)

「死の銀嶺」「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」等と同じく山岳映画の権威アーノルト・ファンクが監督した映画で、脚本もファンク自身がカール・ツィアクの史実小説『パッカール対バルマ』に基いて書き卸した。撮影には「SOS氷山」「白銀の乱舞」のリヒャルト・アングストと「白銀の乱舞」のクルト・ノイバートとが協力して当り、音楽は「青の光」「銀嶺征服」のジュゼッペ・ベッチェが担当した。主役は「SOS氷山」「モンブランの嵐」のゼップ・リストで、新人ブリギッテ・ホルナイが対手役を勤め、その他、「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「銀界縦走」のワルター・リムル、エルンスト・ナンセン、クラウス・ポール、エルンスト・デュムケ、等が助演している。

監督
アーノルド・ファンク
出演キャスト
ゼップ・リスト ブリギッテ・ホルナイ エルンスト・ナンセン エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン
1932年

戦艦エムデン

  • 1932年
  • 出演(Kapitaen der Sidney 役)

全てサイレント映画として製作された「怪巡洋艦エムデン」と同じくドイツ東洋艦隊の巡洋艦エムデンの戦跡を描いたもので、海軍大尉フォン・ウェルネル原作に基づいてアルフレッド・ハルムとルイス・ラルフが脚色し、ラルフが前記無声映画と同じく監督主演している。助演者はヴェルナー・フュッテラー、ルネ・ストプラヴァ、フリッツ・グライナー、ゲオルク・ハインリヒ、ウィリー・カイザー・ハイル、ジャック・ミロング・ミュンツ等である。キャメラはフランツ・コッホとヨゼフ・ヴィルシングが担任している。

監督
ルイス・ラルフ
出演キャスト
ルイス・ラルフ ヴェルナー・フュッテラー ルネ・ストプラヴァ フリッツ・グライナー
1928年

ワーテルロー(1928)

  • 1928年
  • 出演(Friedrich Wilhelm ? 役)

マックス・フェルネル氏及びB・E・リュトゲ氏合作の脚本に基づき「蠱惑の街」「エックスプロージョン」のカール・グルーネ氏が監督した作品である。主なる出演者は「かつら」「ライン悲愴曲」のオットー・ゲビュール氏、英国名優ハンバーストン・ライト氏、「ポストマスタア」のヴェラ・マリノフスカヤ嬢、オスカー・マリオン氏、ウィリー・カイザー・ハイル氏、「アパッシュ」のシャルル・ヴァネル氏、「潜航艇C一号」のカール・デ・フォークト氏、ベティ・バード嬢などで撮影は「スピオーネ」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナー氏指揮の下にヨゼフ・ヴィルシング氏とH・カヴィチンスキー氏が当っている。(無声)

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
ウィリー・カイザー・ハイル シャルル・ヴァネル カール・デ・フォークト Helmuth Renar
1926年

ドン底(1926)

  • 1926年
  • 出演(Bornholm 役)

好んで貧しい人々の間にその題材を求めるベルリンの漫画家ハインリヒ・ツイレ氏(「第五階級」はこのツイレの漫画を基として作られた)のモティーヴと自ら書き卸したストーリーとから「コリブリ」等オッシ・オスワルダ嬢の映画を数多く監督したヴィクトル・ヤンソン氏が映画化したもの。主役は「海賊ピエトロ」「第五階級」等出演のアウド・エゲデ・ニッセン嬢、その他「愛は輝くアラベラ譚」のアルフォンス・フリーラント氏、「亡国病患者」のワルター・リラ氏、「春の流れ」を監督したニコライ・マリコフ氏、「ヴァリエテ(1925)」のマリー・デルシャフト嬢、それにヤンソン氏自身などが出演している。(無声)

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
アウド・エゲデ・ニッセン アルフォンス・フリーラント ワルター・リラ ヴィクトル・ヤンソン

怪巡洋艦エムデン

  • 1926年
  • 出演(Commandant of the Sidney 役)

世界大戦初期に東洋を横行暴威を振ったドイツ巡洋艦エムデンの奮戦を描いたもので、海軍大尉フォン・ウェルネル氏が書卸した物語に基いてルイス・ラルフ氏が監督した。当時のエムデン乗組のミュッケ大尉ウィットヘフト少佐ラウテルバッハ大尉を始め多数の士卒が特に出演し、監督ラルフ氏、ウィリー・カイザー・ハイル氏等が出演するほか、「青年時代より歌は響けり」に共演したジャック・ミロング・ミュンツ氏とマリア・ミンツェンティ嬢も共演して色彩を点じている。無声。

監督
ルイス・ラルフ
出演キャスト
ルイス・ラルフ ヘルムス・フォン・ミュッケ R・ウィットヘフト ラウテルバッハ
1921年

名誉の負債

  • 1921年
  • 出演(Holberg 役)

ポール・L・スタイン氏の監督になった人情劇で、主役はオラフ・フェーンス氏である。無声。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
オラフ・フェーンス ウィリー・カイザー・ハイル Boris Michailow ゲルトルード・ヴェルケル
1919年

法の侭に

  • 1919年
  • 出演(Professor Wedel 役)

大正二年頃紹介された「ハンナ嬢」「国なき人」「女優の末路」等で当時の愛活家を唸らせたアスタ・ニールセン嬢が久々で出演した悲劇で、ウィリー・ゲルンワルト氏の監督である。無声。

監督
ウィリー・ゲルンワルト
出演キャスト
Georgine Sobjeska オッツ・トレン アスタ・ニールセン フリッツ・ハートウィグ
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2020/10/21更新
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