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年代別 映画作品( 1913年 ~ 1933年 まで合計8映画作品)

1933年

レ・ミゼラブル ジャン・バルジャン

  • 1933年
  • 出演(Mgr. Myriel 役)

ヴィクトル・ユーゴーの長篇小説『レ・ミゼラブル』を映画化した三部作の第一部で、「夜の空を行く」と同じくレイモン・ベルナールが、アンドレ・ラングと協同で脚色し、ベルナールが監督に当たった。主役ジャン・ヴァルジャンは「罪と罰(1935)」「巨人ゴーレム(1936)」のアリ・ボールが勤め、「我等の仲間」「南方飛行」のシャルル・ヴァネル、サイレント当時の名優で最初の「噫無情」に主役を勤めたアンリ・クロース、「狼の奇蹟」に出演した劇壇の名優シャルル・デュラン、「フランス日和」「リリオム」のフローレル、「白き処女地」のギャビー・トリケ、マルグリット・モレノが出演している。音楽は「最後の戦闘機」「罪と罰(1935)」のアルテュール・オネガー、撮影は「我等の仲間」「地の果てを行く」のジュール・クルージェが、それぞれ当たっている。

監督
レイモン・ベルナール
出演キャスト
アリ・ボール シャルル・ヴァネル アンリ・クロース ジョージ・マローイ
1931年

血の敵

  • 1931年
  • 出演

スイス、チューリッヒのプレゼンス・フィルム社が製作した性病予防宣伝映画で、「世界のメロディー」のワルター・ルットマンが監督に当たり、スイス人のエミール・ベルナとルットマンの助監督G・スティリヤヌディスが撮影を担当。伴奏音楽の作曲選曲及び指揮には「世界のメロディー」のウォルフガング・ツェラーが当った。主なる出演者は「巴里-伯林」のヴォルフガング・クライン、ゲルハルト・ビーネルト、アンリ・クロース、W・グミュール嬢等である。

監督
ワルター・ルットマン
出演キャスト
R. Albu G. Braxis W. Gmuer H. Kraussbauer
1924年

巴里(1924)

  • 1924年
  • 出演(Francois Roullet 役)

フランス現代小説家として著名なピエール・アンプ氏が映画の為に特に書卸した脚本によりルネ・ジャンヌ氏が撮影台本を作り、古顔の監督ルネ・エルヴィル氏--「呪の瀧」は氏の作品--が監督したフィルム・ダアル映画である。主役は「ヴィドック」に出演した新進花形ドリー・デイヴィス嬢と同じく新進のルイ・アリベール氏で、「過ぎゆく影」出演のアンリ・クロース氏、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」出演のピエール・マニエ氏、「三銃士」出演のガストン・ジャッケ氏、初御目見得のジャックリーヌ・フォルザーヌ嬢等が助演し、その他「隣の娘」出演のジャン・ドヴァルド氏、コメディ・フランセーズ座付のマリー・ベル嬢出演。無声。

監督
ルネ・エルヴィル
出演キャスト
ドリー・デイヴィス Lepers ルイ・アリベール アンリ・クロース
1923年

過ぎゆく影

  • 1923年
  • 出演(Le Pere Barclay 役)

「キイン」に続いて製作されたイワン・モジューヒン作品で、「キイン」と同じくモジューヒン氏とケネルム・フォス氏とが原作脚色し、やはり「キイン」のアレクサンドル・ヴォルコフ氏が監督したもの。主役は「戦慄すべき冒険」「キイン」のイワン・モジューヒン氏とナタリー・リセンコ夫人で、「九十三」「三仮面」等で昔馴染のアンリ・クロース氏や初御目見得のアンドレ・ブラバン嬢、ジョルジュ・ヴォーティエ氏等が出演している。無声。

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
イワン・モジューヒン アンリ・クロース アンドレ・ブラバン ナタリー・リセンコ
1921年

三仮面

  • 1921年
  • 監督、脚色、出演

アンリ・クロースが監督・脚色・出演している。ジョルジュ・ウワグ共演。無声。

監督
アンリ・クロース
出演キャスト
シャルロット・バルビエ・クロース ジョルジュ・ウワグ アンリ・クロース
1914年

九十三

  • 1914年
  • 出演(Cimourdain 役)

アルベール・カペラニ氏が戦前にフランスで製作した映画であるが発売は1921年に行われた。「三仮面」のアンリ・クロースが主演し、ポール・カペラニ、フィリップ・ガルニエ、パテ映画で古くからお馴染みのシャルロット・バルビエ・クロースが共演している。この映画が何故に戦後にまで封切りが延期されたかというと、「フランス活動写真」誌によれば大戦中に内乱惹起の誘引たらんことを怖れたが為だとのことである。(無声、全二篇)

監督
アルベール・カペラニ
出演キャスト
アンリ・クロース ポール・カペラニ フィリップ・ガルニエ Dorival
1913年

噫無情(1913)

  • 1913年
  • 出演

祖国(1913)

  • 1913年
  • 出演(Le Comte de Rys or 役)

ヴィクトリアン・サルドウ氏の原作に成ったもので、十六世紀のベルギーが背景である。愛国者リヅール伯に扮するのは「噫無情」「浮浪者」主演のアンリ・クロース氏である。その他マキシム・デジャルダン氏、ポール・カペラニ氏、ヴェラ・セルジーヌ夫人等が出演して居る。背景にブラッセル、イープル等の実景を使用し実に鮮麗な撮影の技術が見られる。当時、すでにクラシック作品として見られた旧作で、カットバックもクローズアップもない時代の作品。(無声、全五篇)

監督
アルベール・カペラニ
出演キャスト
アンリ・クロース マキシム・デジャルダン ポール・カペラニ ヴェラ・セルジーヌ
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2020/7/5更新
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