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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1925年 まで合計4映画作品)

1925年

舞姫の唄は悲し

  • 1925年
  • 出演(Tom Harley 役)

A・H・ツアツイ氏作の短編小説に基づいてロルフ・E・ヴァンロー氏が台本を書き「名誉の負債」「新椿姫」等と同じくポール・L・スタイン氏が監督したもので「南方の恋」「エックスプロージョン」等出演のリアネ・ハイト嬢が主演し、「愛は輝くアラベラ譚」等出演のアルフォンス・フリーラント氏を始めハリー・ハルト氏、リヴィオ・パヴァネリ氏、フリッツ・アルベルティ氏等共演。無声。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
リアネ・ハイト アルフォンス・フリーラント アニー・オンドラ ハリー・ハルト
1923年

スワリン姫

  • 1923年
  • 出演(Goodmaker his secretary 役)

恋を中心として、その中に亡命漂浪の人々を織り込み、或いは探偵劇的事件を織り込み、或いは撮影所や亡命の人々の集まる惨めな場所を取り入れた話である。脚色者は「ドクトル・マブゼ」のテア・フォン・ハルボウ女史。監督はヨハネス・グウター博士。俳優はドイツ映画界の腕利き揃いである。優雅なクセニア・デスニ嬢、個性の力のハッキリと出しいるクライン・ロッゲ氏、柔軟で艶っぽいリル・ダゴファー嬢、沈着で確実なアルフレッド・アベル氏他。無声。

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
リル・ダゴファー ハインリヒ・シュロト クセニア・デスニ Georg Jurowsky
1921年

憐みの心

  • 1921年
  • 出演(Voss his friend 役)

ヤコブ・ワッセルマン氏著『クリスチャン・ワンシャブェ』から想を得て作った人類の慈悲と愛の世界的ドラマと称している。貧民窟の人々や生活を描写し、又資財を棄ててこれを救おうとするクリスチャン、及びルースやクリスチャンの哀れな最後迄を収めて、力強い感銘を与える。ガッド氏の監督は注目に値する。コンラート・ファイト氏とヴェルナー・クラウス氏、エステル・ハーガン嬢の出演。無声。

監督
ウルバン・ガッド
出演キャスト
Magda Madeleine コンラート・ファイト エルンスト・プロックル エステル・ハーガン
1920年

ユダヤの娘

  • 1920年
  • 出演(Von Tronski 役)

ドイツ、ネオス映画で日本には馴染少ない顔ぶれの映画。主役レオンティーン・キューンベルク嬢の相手役として、先日の「戦国の母」出演のパウル・オットー氏が出演している。無声。

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
Leonhald Haskel レオンティーン・キューンベルク エルンスト・ドイッチ パウル・オットー
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2020/7/2更新
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