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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2008年 まで合計10映画作品)

2008年

ミニットメン:ウィ・ジャム・エコノ

  • 2008年7月26日(土)
  • インタビュー出演

アメリカのハードコア界に多大な影響を与えた伝説のバンド、ミニットメン。その貴重なライブ映像や、関係者のインタビューなどによってバンドの軌跡を追うドキュメンタリー。

監督
ティム・アーウィン
出演キャスト
マイロ・オーカーマン ジョー・バイザ ケヴィン・バレット スコット・ベッカー
1997年

死にたいほどの夜

  • 1997年12月13日(土)
  • 出演(Louis 役)

ジャック・ケルアック著「路上」に登場するディーン・モリアーティのモデルとなった伝説の男、ニール・キャサディの若き日を描く青春映画。監督・脚本はこれがデビューとなるスティーヴン・ケイ。製作はエドワード・ベイツ、「トゥルー・ロマンス」のルイーズ・ローズナーほか。撮影は「サーチ&デストロイ」のボビー・ブコウスキー。編集は「リトル・オデッサ」のドリアン・ハリス。出演は「ネメシス」のトーマス・ジェーン、「フィーリング・ミネソタ」のキアヌ・リーヴス、エイドリアン・ブロディ、ジョン・ドー、「バスキア」のクレア・フォーラニ、ジム・ヘイニー、マーグ・ヘルゲンバーガー、ルシンダ・ジェニー、「フェイク」のグレッチェン・モルほか。

監督
スティーヴン・ケイ
出演キャスト
トーマス・ジェイン キアヌ・リーヴス エイドリアン・ブロディ ジョン・ドー
1998年

Touch タッチ(1996)

  • 1998年3月28日(土)
  • 出演(Elwin Worrel 役)

ひとりの奇蹟を起こす青年を巡って、詐欺師、狂言師、ゴシップを好むマスコミらが騒動を巻き起こすブラック・コメディ。「ジャッキー・ブラウン」のエルモア・レナードの同名小説の映画化で、監督・脚本は「ライトスリーパー」のポール・シュレーダーがあたった。製作は「リービング・ラスベガス」のリラ・カゼス。撮影は「ミ・ファミリア」のエドワード・ラックマン。音楽はアメリカの人気バンド、フィー・ファイターズのデイヴィット・グロール。出演は「恋愛小説家」のスキート・ウーリッチ、「グレース・オブ・マイ・ハート」のブリジット・フォンダほか。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ブリジット・フォンダ クリストファー・ウォーケン スキート・ウーリッチ トム・アーノルド
1996年

ジョージア

  • 1996年11月16日(土)
  • 出演(Bobby 役)

対照的な性格の歌手姉妹の葛藤を描いたドラマ。「ルームメイト」「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」などの個性派女優ジェニファー・ジェイソン・リーが、実母で「ソルジャー・ブルー」などの脚本家バーバラ・ターナーを起用し、自ら製作もつとめ、迫力ある歌を聞かせる。監督は「ストレート・タイム」のウール・グロスバード。製作はリーとグロスバード、ターナーの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「バートン・フィンク」のベン・バレンホルツ。撮影は「裏切」のジャン・キーサー。音楽プロデュースはスティーヴン・ソレスで、全編シアトルでロケされた点をいかして、近年アメリカ音楽シーンの中心として話題の同地の活況を伝える選曲がなされている。美術はレスター・コーエン、編集はエリザベス・クリング、衣裳はキャロル・オディッツ。共演はシンガーソングライターでもある「8月のメモワール」のメア・ウィニンガム、「羊たちの沈黙」のテッド・レヴィンほか。

監督
ウール・グロスバード
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー メア・ウィニンガム マックス・パーリッチ テッド・レヴィン
1993年

蜃気楼ハイウェイ

  • 1993年4月24日(土)
  • 出演(Joe Moseley 役)

LAのパンク・バンド、Xにいたジョン・ドーとビースティ・ボーイズのアダム・ホロヴィッツが、バイク好きの青年に扮して旅をし、その道すがら、哲学者や夢想家、フリークスに出会ったりする物語。幻想的且つコミカルな展開のこの映画は、パンク・ロック映画「シド・アンド・ナンシー」の共同脚本家でもあったアビ・ウールの監督デビュー作品。発見することの魅力に惹かれた若者の姿を友情という形を借りて表現している。プロデューサーはピーター・マッカーシーとデヴィッド・スウェンソン、製作総指揮はナンシー・イスラエル。音楽は、斬新なサウンドで定評のあるプレイ・フォー・レイン、場面を彩る各曲はジョン・ドー、ポーグス、エクシーン・サーヴェンカ、ブロークン・ホームズ、ハリー・ディーン・スタントンなどが提供している。

監督
アベイ・ウール
出演キャスト
ジョン・ドー アダム・ホロヴィッツ David Anthony Marshall ジェニファー・バルゴビン

リキッド・ドリーム

  • 1993年6月19日(土)
  • 出演(Cab Driver 役)

妹が惨殺された事件を解明するため、ミステリアスなクラブに潜入する女の姿を描くエロティック・スリラー。監督・脚本はMTVのフィルム編集者出身のマーク・マノス。製作はゼイン・W・レヴィットとダイアン・ファイアーストーン。エグゼクティヴ・プロデューサーはテッド・フォックスとキャシアン・エルウェス。共同脚本はザック・デイヴイス。撮影は「ミストレス」のスヴェン・キルステン。音楽はエド・トムニーが担当。主演はキャンディス・デイリーで本作が本格的映画初主演。ほかに「心みだれて」のリチャード・ステインメッツ、「シャイニング」のバリー・デネン、「デス・レース2000年」の監督として知られるポール・バーテルが共演。

監督
マーク・マース
出演キャスト
リチャード・ステインメッツ キャンディス・デイリー バリー・デネン ファン・フェルナンデス

ボーダー・レディオ

  • 1993年2月22日(月)
  • 出演(Dean 役)

失踪したロッカーを巡る人間模様を描く。メイン・キャストはほとんどがL.A.のアンダーグラウンド・ロック・ミュージシャンなので、L.A.パンクの人脈図といった赴きもある。監督はアリソン・アンダーソンとディーン・レントとカート・ヴォスの三人。いずれもUCLA映画学科の出身で、在学中から共同で、モノクロ、ドキュメンタリー調のドラマや短編などを作っていた。本作はその集大成といえる。1000ドルの資金と借り物のカメラ一台という、ごく低予算で作られたモノクロの映画だが、粒子の荒れた画面によって、L.A.やさびれたメキシコの街を表情豊かに表現している。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
クリス・D ルアナ・アンダース クリス・シェーラー ジョン・ドー
1989年

グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー

  • 1989年10月28日(土)
  • 出演(J.W.Brown 役)

50年代、若者たちに熱狂的に迎えられたロックスター、ジェリー・リー・ルイスの青春時代を描く音楽ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・グレイスとマーク・ヴィクター、製作はアダム・フィールズ、監督は「ブレスレス」のジム・マクブライド。マイラ・ルイスとミューレイ・シルヴァーの原作を基に、脚本・音楽はジャック・バランとマクブライドの共同、撮影はアフォンソ・ビートが担当。出演はデニス・クエイドほか。

監督
ジム・マクブライド
出演キャスト
デニス・クエイド ウィノナ・ライダー ジョン・ドー スティーブン・トボロウスキー
1988年

スラム・ダンス

  • 1988年7月15日(金)
  • 出演(Gildert 役)

恋人の死によって殺人の容疑を受けた主人公が真犯人を追う姿を描いたサスペンス。製作はルパート・ハーヴェイとバリー・オッパー、エグゼクティヴ・プロデューサーはキャリー・ブロカウ、監督はウェイン・ワン、脚本はドン・オッパー、撮影はアミール・モクリ、音楽はミッシェル・フルームが担当。出演はトム・ハルス、マリー・エリザベス・マストラントニオほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
トム・ハルス メアリー・エリザベス・マストラントニオ ヴァージニア・マドセン ハリー・ディーン・スタントン

アンハード・ミュージック

  • 1988年2月6日(土)
  • 出演(John Doe 役)

アメリカのロックバンドX(エックス)の記録を背景に、ロサンゼルスのアンダーグラウンド・ミュージック・シーン全体を検証したドキュメンタリー映画。製作はクリストファー・ブラックリー、監督・脚本はW・T・モーガン、撮影はキャレン・ジョン・マンスール、音楽はXが担当。出演はXのメンバー、ジョン・ドー、エクジーン・サーヴェンカほか。

監督
W・T・モーガン
出演キャスト
ジョン・ドー エクセンヌ・セルヴェンカ ビリー・ズーム D・J・ボーンブレイク
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