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年代別 映画作品( 年 ~ 1937年 まで合計7映画作品)

1937年

ナポリのそよ風

  • 1937年
  • 原作

「殿方は嘘吐き」と同じくマリオ・カメリーニが監督したヴィットリオ・デ・シーカ主演映画で、「ポンペイ最後の日(1926)」を共同監督したアムレート・パレルミがストーリーを書卸し、「殿方は嘘吐き」を脚色したマリオ・ソルダーティが監督のカメリーニと協力して脚本を執筆した。キャメラは「リビア白騎隊」「シピオネ」のアンキーゼ・ブリッツィ、音楽はレンツォ・ロッセリーニがそれぞれ担当している。主演のデ・シーカを助けてアッシア・ノリス、ルービ・ダルマをはじめウンベルト・メルナティ、マリオ・カサレッジオ、カテリーナ・コーロ等が出演している。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
ヴィットリオ・デ・シーカ アッシア・ノリス ルービ・ダルマ ウンベルト・メルナティ
1926年

生ける仮面

  • 1926年
  • 脚本、監督

「生けるパスカル」の作者として映画界にも馴染みとなっているイタリアの劇作家ルイジ・ピランデルロ氏の戯曲『エンリコ四世』を映画化したもので、古くは「処女時代」「前途洋々」の監督者として知られ近くは「ポンペイ最後の日(1926)」をカルミネ・ガローネ氏と共同で監督したアムレート・パレルミ氏が脚色兼監督の任に当たったものである。主役ヘンリー四世に扮するのは「笑う男」「或る男の過去」のコンラート・ファイト氏で、それを助けて「プラーグの大学生(1926)」「ナポレオン」のアグネス・エステルハツィ伯爵夫人、「白孔雀」のロベルト・ショルツ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、アンジェロ・フェラーリ氏、オレステ・ビランチア氏、等が出演している。(無声)

監督
アムレート・パレルミ
出演キャスト
コンラート・ファイト アグネス・エステルハツィ ロベルト・ショルツ ヘルマン・ヴァレンティン

ポンペイ最後の日(1926)

  • 1926年
  • 監督

リットン卿の有名な物語『ポンペイ最後の日』を映画化したもので、「権衡の女神」「チラノの接吻」に名を残したカルミネ・ガローネ氏と「前途洋々」「処女時代」によって記憶されるアムレート・パレルミ氏とが共同監督した特作品である。出演者は「トロイ情史」「サムソンとデリラ」のマリア・コルダ嬢、「勝利者」「霊魂の叫び」のヴィクター・ヴァルコニ氏、「ジーグフリード」「第五階級」のベルンハルト・ゲツケ氏、「伏兵」「紅恋の渦巻」のエミリオ・ギオネ氏、「クオヴァディス」のリナ・デ・リゲロ嬢でその他リヴィア・マリス嬢、ヴィットリオ・エヴァンジェリスチ氏助演。(無声)

監督
カルミネ・ガローネ アムレート・パレルミ
出演キャスト
マリア・コルダ ヴィクター・ヴァルコニ ベルンハルト・ゲツケ リナ・デ・リゲロ
1921年

処女時代(1921)

  • 1921年
  • 監督、脚色

ドイツの劇作家マックス・ドライエル氏の戯曲『十七歳の人々』をアムレート・パレルミ氏が映画化したものである。作中の役名が多少変化しているほか、ドライエル氏の戯曲では主人公がフェデリコになっているがこの映画ではエリカが明らかに主人公となっている。ピナ・メニケルリ嬢、リヴィオ・パヴァネリ氏出演。無声。

監督
アムレート・パレルミ
出演キャスト
ピナ・メニケリ リヴィオ・パヴァネリ Giorgio Fini Ferraresi
1920年

前途洋々

  • 1920年
  • 監督、脚色

菊地幽芳氏が『白蓮紅蓮』として其の面影をそのまま伝えた原作である。自我の強い誇りの高い女と温順な若紳士との皮肉な恋の語り。ピナ・メニケリ、「或る女の手記」のルイジ・セルヴェンティ氏が出演している。無声。

監督
アムレート・パレルミ
出演キャスト
ピナ・メニケリ ルイジ・セルヴェンティ Gustavo Salvini ジェマ・デ・サンティス

或る女の手記

  • 原作

久し振りのメニケリ映画。例に依って染調色の美しさは素晴らしいものである。筋は、或女の不遇な一生を、その女の手記に従って写実的に展開したもの。(無声、全四篇)

監督
ユージェニオ・ペレゴ
出演キャスト
ピナ・メニケリ リヴィオ・パヴァネリ ルイジ・セルヴェンティ
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2020/9/21更新
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