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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1923年 まで合計7映画作品)

1923年

蠱惑の街

  • 1923年
  • 出演(Country Gentleman 役)

この映画の監督者カール・グルーネ氏は「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」等によってその手腕を我が国にも認められた人。オイゲン・クレッパー氏とルチー・ヘーフリッヒ嬢とはかって揃って名映画「鼠」に出演した事がある。アウド・エゲデ・ニッセン嬢は古くは「デセプション」「ドクトル・マブゼ」近くは「寵姫ズムルン」に活躍した女優である。全六巻中に僅かに九つの字幕しかない準無字幕映画で、近頃珍しいものの一つである。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー ルチー・ヘーフリッヒ Leonhald Haskel アウド・エゲデ・ニッセン

エックスプロージョン

  • 1923年
  • 出演(His father 役)

カール・グルーネ氏の監督したドイツシュテルン映画で、主役は「恋のネルスン」主演のリアネ・ハイト嬢である。相手としてオイゲン・クレッパー氏、ウォルター・ブラグマン氏等が出演して居る。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
リアネ・ハイト ヘルマン・ヴァレンティン オイゲン・クレッパー Leonhald Haskel
1922年

ウリエル・アコスタ

  • 1922年
  • 出演(Ben Johai (Her uncle) 役)

ドイツ一九世紀の文豪カール・グッコウが一八四七年発表した其の最傑作品たる原作を、忠実に映画化したものでブルーノ・デカルリ氏が主役を演じ、監督はエルンスト・メント氏である。深刻極まりなき劇筋、卓絶比類なき監督及び演技、アメリカをして驚嘆せしめたる採光其の他技術方面、渾然として映画芸術の極地を尽くして居るという事である。無声。

監督
エルンスト・メント
出演キャスト
ブルーノ・デカルリ Herman Schelz Erra Suff アドルフ・クライン
1921年

白痴(1921)

  • 1921年
  • 出演(Der General Jepantschin 役)

ドストエフスキー原作の文芸映画。「カラマーゾフ兄弟」のカール・フレーリッヒ監督。「伯爵令嬢」のアスタ・ニールセン嬢、アルフレッド・アベル氏、ワルター・ヤンセン氏の出演。無声。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
アスタ・ニールセン ワルター・ヤンセン Leonhald Haskel エルザ・ワグナー

影を失へる男

  • 1921年
  • 出演(Her Husband 役)

かつては「プラーグの大学生」に近くは「巨人コラン」に主演して愛活家を喜ばしたドイツ名優パウル・ヴェゲナー氏自作主演映画。「プラーグの大学生」「巨人コラン」その他多数ウェゲナー氏の相手役として出演したリダ・サルモノヴァ嬢が相手役を勤める。無声。

監督
ロフス・グリーセ
出演キャスト
ヴェルナー・ショット Greta Schroeder リダ・サルモノヴァ ヴィルヘルム・ベンドウヒ
1920年

ユダヤの娘

  • 1920年
  • 出演(Nathanael Trachtenberg 役)

ドイツ、ネオス映画で日本には馴染少ない顔ぶれの映画。主役レオンティーン・キューンベルク嬢の相手役として、先日の「戦国の母」出演のパウル・オットー氏が出演している。無声。

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
Leonhald Haskel レオンティーン・キューンベルク エルンスト・ドイッチ パウル・オットー
1919年

岡寺の観音

  • 1919年
  • 出演(The Theatre director 役)

文化というものが人間に及ぼす悪い方の影響を把え来って、それを神仏の加護と美しき人間の力によって救うという、東洋の仏教を取り入れた作品。(無声、染色。六篇)

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス George Foster Larrinaga Alice Reppert マリア・レイコ
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2020/7/12更新
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