TOP > 人物を探す > ヴェルナー・クラウス

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1936年 まで合計32映画作品)

1936年

ブルグ劇場

  • 1936年
  • 出演(Friedrich Mitterer 役)

「マヅルカ」「ひめごと」に告ぐヴィリ・フォルスト監督作品で「ひめごと」と同じくフォルストがヨッヘン・フートと協力して脚本を書卸したものである。主演者は「第二の人生」及び未輸入の「ヨルク」以来トーキー出演三回目のヴェルナー・クラウスで、劇界から来た新人女優ホルテンセ・ラキイ、「たそがれの維納」「ペーア・ギント」のオルガ・チェホーワ、カール・エスモンドの名で「夕暮れの歌」「花咲く頃」に出演したヴィリー・アイヒベルガー、「たそがれの維納」「郷愁」のハンス・モーザーが共演するほか、カール・ギュンター、ヨゼフィーネ・ドラ等が助演している。撮影は「ひめごと」のテッド・パールの担当で、音楽は「マヅルカ」「ひめごと」のペーター・クロイダーが受け持った。

監督
ヴィリ・フォルスト
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス ヴィリー・アイヒベルガー ホルテンセ・ラキイ オルガ・チェホーワ
1932年

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 出演(Heinrich Martin 役)

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ
1928年

パンチネロ

  • 1928年
  • 出演(Botto 役)

「海賊ピエトロ」「戦く影」と同じくアルトュール・ロビソンが監督した映画で、自ら書き下ろした原作を「ワルツの夢」「恋は盲目」のロベルト・リープマンと共同して脚色したものである。カメラは「ハンガリア狂想曲」「ファウスト」のカール・ホフマンが担当している。出演者は「野鴨」「ホーゼ」のヴェルナー・クラウス、「ホーゼ」のイェニー・ユーゴー、「ヴァリエテ(1925)」のウォーウィック・ウォード、「バラライカ」のジナ・マネス、ジークフリート・アルノ、リディア・ポテキナ、マックス・ギュルストルフ等である。(無声)

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス イェニー・ユーゴー ウォーウィック・ウォード ジークフリート・アルノ
1927年

ホーゼ

  • 1927年
  • 出演(Theobold Maske 役)

ドイツの劇作家として名を知られたカール・シュテルンハイム氏の舞曲劇『ホーゼ』を映画化したもので脚色はフランツ・シュルツ氏、監督はハンス・ベイレント氏。主役を演ずるのは「プラーグの大学生(1926)」「野鴨」のヴェルナー・クラウス氏とイェニー・ユーゴー嬢で他にルドルフ・フォルスター氏、ファイト・ハーラン氏、オルガ・リンブルグ嬢、クリスチャン・ブンマーステット氏等が助演している。(無声)

監督
ハンス・ベイレント
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス イェニー・ユーゴー ルドルフ・フォルスター ファイト・ハーラン

ラスター

  • 1927年
  • 出演(Mr. Cooks 役)

レオ・ビリンスキー氏の書卸したシナリオによって「赤鼠」を監督したルドルフ・マイネルト氏が監督したもので、「伯爵令嬢」「白痴(1921)」のアスタ・ニールセン嬢、「プラーグの大学生(1926)」「タルチュフ」のヴェルナー・クラウス氏、「ドクトル・マブゼ」「ファントム」のアルフレッド・アベル氏、「プラーグの大学生(1926)」のエリッツア・ラ・ポルタ嬢などが主役を演じている映画である。(無声)

監督
ルドルフ・マイネルト
出演キャスト
アルフレッド・アベル アスタ・ニールセン ヴェルナー・クラウス Charles Kyser
1926年

女優ナナ(1926)

  • 1926年
  • 出演(Count Muffat 役)

エミール・ゾラの有名な小説『ナナ』を映画化したもので、ピエール・レトランゲズ氏が脚色しジャン・ルノワール氏が監督製作した特作品である。主役ナナはカトリーヌ・エスラン夫人が演じ「恋の凱歌」「スルクーフ」等出演のジャン・アンジェロ氏と「真夏の夜の夢(1925)」「裏町の怪老窟」等出演のヴェルナー・クラウス氏とが共演し、「巴里」出演のジャクリーヌ・フォルザーヌ夫人、ジャック・カトラン氏令弟レイモン・ゲラン・カトラン氏、ピエール・フィリップ氏、ヴァレスカ・ゲルト嬢等が助演している。無声。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
カトリーヌ・エスラン ジャン・アンジェロ ヴェルナー・クラウス ジャクリーヌ・フォルザーヌ

プラーグの大学生(1926)

  • 1926年
  • 出演(Scapinelli 役)

かつてパウル・ウェゲナー氏とリダ・サルモノヴァとを主役として映画化せられた事のあるハンス・ハインツ・エーヴェルス氏が伝説に取材した物語を、「ユダヤの娘」の監督者として我国には知られているヘンリック・ガレーン氏が脚色監督して再び映画化したるもの。主役のプラーグの大学生には「カリガリ博士」「蝋人形の箱」等出演のコンラート・ファイト氏が扮し、それを助けて「ナポレオン」出演のアグネス・エステルハツィ嬢、「オセロ(1922)」「タルチュフ」出演のヴェルナー・クラウス氏、「ダントン」「オセロ(1922)」出演のフェルディナンド・フォン・アルテン氏、それに新顔のエリッツア・ラ・ポルタ嬢等が出演している。(無声)

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
アグネス・エステルハツィ フリッツ・アルベルティ フェルディナンド・フォン・アルテン コンラート・ファイト

心の不思議

  • 1926年
  • 出演(The Man 役)

ドイツ精神病学の泰斗フロイト博士の学説を骨子としてコリン・ロス氏とハンス・ノイマン氏が書卸した物語によって「嘆きの巷」と同じくG・W・パブスト氏が監督した学術的興味と探偵趣味とを盛った映画である。主役は「カリガリ博士」「タルチュフ」等出演のヴェルナー・クラウス氏が演じ、「戦く影」「真夏の夜の夢(1925)」出演のルート・ワイヤー嬢を始め、イルカ・グリュニング嬢、パウエル・パウロウ氏が助演している。無声。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス ルート・ワイヤー イルカ・グリュニング ジャック・トレヴァー

タルチュフ

  • 1926年
  • 出演(Orgon 役)

モリエール作の有名な喜劇を映画化したもので「最後の人」「カリガリ博士」の原作者カール・マイヤー氏が台本を執筆し、「最後の人」「ファントム」等と同じくF・W・ムルナウ氏が監督し、「最後の人」「曲芸団」と同じくカール・フロイント氏が撮影したウーファ社一九二六年度作品である。主役は「曲芸団」「最後の人」「肉体の道」等主演のエミール・ヤニングス氏で、「カリガリ博士」「真夏の夜の夢(1925)」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「玉城秘史」「岡寺の観音」等出演のリル・ダゴファー嬢を始め、ルチー・ヘーフリッヒ嬢、ヘルマン・ピヒャ等が助演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
ヘルマン・ピヒャ ローザ・ヴァレッティ アンドレ・マットーニ ヴェルナー・クラウス
1925年
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2020/8/9更新
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