TOP > 人物を探す > ガストン・ジャッケ

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1936年 まで合計9映画作品)

1936年

巨人ゴーレム(1936)

  • 1936年
  • 出演(Chef de Police Friedrich 役)

ジュリアン・デュヴィヴィエが、「地の果てを行く」に次いで、「我等の仲間」の前に、プラーグのABフィルムで製作した映画で、プラーグの古い伝説とヴォーコヴェク及びウェリクの物語とに基づいている。脚本は「巴里の唄」のシナリオに協力したアンドレ・ポール・アントワーヌが、デュヴィヴィエと共作した。主役は「楽聖ベートーヴェン」「罪と罰(1935)」のアリ・ボールで、「巴里-伯林」のジェルメーヌ・オーセエ、「幻影」のロジェ・カール、その他、「我等の仲間」のシャルル・ドラ、同じくレイモン・エーモス、「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、「モンパルナスの夜」のガストン・ジャッケ、「楽聖ベートーヴェン」のジャニー・オルト、巨人俳優フェルディナンド・ハルト、等が助演している。キャメラはチェッコの古参のヴァクラフ・ヴィッヒと「ながれ」「春の調べ」のヤン・スタルリックとが協力して担任。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ロジェ・カール フェルディナンド・ハルト シャルル・ドラ
1933年

モンパルナスの夜

  • 1933年
  • 出演(Willy Ferriere 役)

ジュリアン・デュヴィヴィエが「にんじん」に先んじて監督した映画で、ジョルジュ・シムノン作の犯罪小説『男の頭』により、デュヴィヴィエ自らルイ・ドゥラプレ及びピエール・カルマンと協力して脚色し、「にんじん」「商船テナシチー」のアルマン・ティラールがエミール・ピエールと共同して撮影したもの。主なる出演俳優は「にんじん」「ゴルダー」のアリ・ボール、「吼えろ!ヴォルガ」「アジアの嵐」のインキジノフ、「沐浴」「居酒屋(1933)」のアレキサンダー・リニョオ、「バラライカ」「テレーズ・ラカン」のジナ・マネス、「居酒屋(1933)」のリーヌ・ノロ、「ゴルダー」のガストン・ジャッケ、「にんじん」のルイ・ゴーチエ、コメディー・フランセーズのエシューラン等で、流行歌手のダミア及びミッシアが特別出演。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール インキジノフ アレクサンダー・リニョオ ガストン・ジャッケ
1930年

ゴルダー

  • 1930年
  • 出演(Hoyos 役)

「にんじん」「商船テナシチー」を作ったジュリアン・デュヴィヴィエの第一回トーキー作品で、イレーヌ・ネミロフスキーの評判の小説をデュヴィヴィエ自身が脚色ならべに台詞づけて映画化したものである。主役は「にんじん」のアリ・ボールで、主なる助演者は舞台出のポール・アンドラル、「西部戦線一九一八年」のジャッキー・モニエ、「ラテン街の屋根裏」のガストン・ジャッケ、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン、など。なお「外人部隊(1933)」のカミーユ・ベール、ジャン・コクラン、ジャック・グレティラ、シャルル・ゴールドブラット等も出演している。撮影は「パリ祭」のジョルジュ・ペリナール、「にんじん」のアルマン・ティラールの二人がワルターを補佐として協力担任した。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
アリ・ボール ポール・アンドラル ジャッキー・モニエ ガストン・ジャッケ

ミス・ヨーロッパ

  • 1930年
  • 出演(Duc De Latour Chagrin 役)

「ル・ミリオン」「自由を我等に」の作者ルネ・クレールの原案により「姫君は文士がお好き」「シラノ・ドウ・ベルジュラック」の監督者たるアウグスト・ジェニーナがその第一回トーキー監督作品として作った映画で、ルイズ・ブルックスが渡仏して「パンドラの箱」「倫落の女の日記」に次いで主演したものである。助演者は「港町にて」のジョルジュ・シャルリア、「ムーラン・ルージュ」のジャン・ブラダン、「剣の栄冠」のガストン・ジャッケ等である。キャメラは「吸血鬼」「裁かるゝジャンヌ」のルドルフ・マテとルイ・ネ両氏の担当。H・シェペールが伴奏を受持っているほか、「世界のメロディー」のヴォルフガンク・ツエラーを始めルネ・シルヴィアノ及びシェペール自身がこの映画の為めに作曲をしている。

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
ルイズ・ブルックス ジョルジュ・シャルリア アウグスト・バンディニ Andre Nicolle
1928年

ラテン街の屋根裏

  • 1928年
  • 出演(Baron Hervey 役)

「姫君は文士がお好き」「シラノ・ドウ・ベルジュラック」のアウグスト・ジェニーナが監督したもので、原作はフランスの流行作家モーリス・デコブラの大衆小説『羅典区』、これをジェニナ自ら脚色した。出演者は「姫君は文士がお好き」のカルメン・ポーニ、「東洋の秘密」のイワン・ペトロヴィッチ、「テレーズ・ラカン」のジナ・マネス、「剣の栄冠」のガストン・ジャッケという顔触れで、ヘルガ・トーマス、A・バンディニ等が助演している。(無声)

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
カルメン・ポーニ イワン・ペトロヴィッチ ジナ・マネス ガストン・ジャッケ
1926年

幻影

  • 1926年
  • 出演(Charencon 役)

「生けるパスカル(1925)」に続くマルセル・レルビエ氏監督作品で、シャルル・メレ氏原作の舞台劇を映画化したものである。主役は「人でなしの女」「歓楽の商人」等出演のジャック・カトラン氏と「酋長の妻」出演のエミー・リン夫人で「海の人」出演のロジェ・カール氏、「巴里」出演のガストン・ジャッケ氏及びクレール・プレリア夫人等が共演している。無声。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ジャック・カトラン エミー・リン ロジェ・カール ガストン・ジャッケ
1925年

剣の栄冠

  • 1925年
  • 出演(Chevalier Henri de Lagardere(Le Bossu) 役)

パリのジャック・アイーク商会が製作発売した映画で十九世紀の著名フランス通俗作家ポール・フェヴァル氏の『せむし』に原作をとり「ヴィドック」の監督者ジャン・ケム氏及びアンリエット・ケム夫人に依って監督されたもので連続映画的なかなりの大物である。主役としては「巴里」出演のガストン・ジャッケ氏、「プリンス・チャーミング」出演のクロード・フランス嬢が活躍し、其他コメディー・フランセーズ座付俳優であったり、「戦争と平和」等出演のマキシム・デジャルダン氏「酋長の妻」「征服されし人々」等のマルセル・ヴィベール氏「スルクーフ」等のジャン・ローレット氏及び名花ニルダ・デュプレッシー嬢等が出演している。無声。

監督
ジャン・ケム アンリエット・ケム
出演キャスト
クロード・フランス ニルダ・デュプレッシー ガストン・ジャッケ マルセル・ヴィベール
1924年

巴里(1924)

  • 1924年
  • 出演(Alperof 役)

フランス現代小説家として著名なピエール・アンプ氏が映画の為に特に書卸した脚本によりルネ・ジャンヌ氏が撮影台本を作り、古顔の監督ルネ・エルヴィル氏--「呪の瀧」は氏の作品--が監督したフィルム・ダアル映画である。主役は「ヴィドック」に出演した新進花形ドリー・デイヴィス嬢と同じく新進のルイ・アリベール氏で、「過ぎゆく影」出演のアンリ・クロース氏、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」出演のピエール・マニエ氏、「三銃士」出演のガストン・ジャッケ氏、初御目見得のジャックリーヌ・フォルザーヌ嬢等が助演し、その他「隣の娘」出演のジャン・ドヴァルド氏、コメディ・フランセーズ座付のマリー・ベル嬢出演。無声。

監督
ルネ・エルヴィル
出演キャスト
ドリー・デイヴィス Lepers ルイ・アリベール アンリ・クロース
1921年

三銃士(1921・フランス)

  • 1921年
  • 出演(Lord de Winter 役)

ド・マクス氏はコメデフランセーズ座会員。マキシム・デジャルダン氏(「戦争と平和」出演)は同座付俳優。エーメ・シモン・ジラール氏がダルタニァンを演じる。(無声、十三篇)

監督
アンリ・ディアマン・ベルジェ
出演キャスト
エーメ・シモン・ジラール ド・マクス マキシム・デジャルダン アンリ・ロラン
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2020/8/4更新
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