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年代別 映画作品( 年 ~ 1928年 まで合計14映画作品)

1932年

激情の嵐

  • 1932年
  • 出演(The Warden 役)

「会議は踊る」「勝利者」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、「神々の寵児」「嘆きの天使」のエミル・ヤニングスが主演する。監督には「人間廃業」「予審」のロバート・シオドマクが当り、撮影には「狂乱のモンテカルロ」「勝利者」のギュンター・リッタウが当っている。原作は「会議は踊る」のロベルト・リープマンと「神々の寵児」のハンス・ミューラーが共同して書卸し、脚色にも協力している。ヤニングスを助けて「狂乱のモンテカルロ」「カラマゾフの兄弟」のアンナ・ステンが共演するほか「会議は踊る」のユリウス・ファルケンシュタイン及びフランツ・ニクリッシュ、舞台から来たトルーデ・ヘステルベルク、「モナ・リザの失踪」「秋の女性」のアントン・ポイントナー等が主演している。伴奏音楽撰定は「人間廃業」「人生謳歌」のフリードリヒ・ホレンダーの担当。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンナ・ステン トルーデ・ヘステルベルク フランツ・ニクリッシュ
1928年

獣人(1927・ドイツ)

  • 1928年10月19日(金)
  • 出演(Professor Barbarzin 役)

昨年の夏ファースト・ナショナル社が開設したドイツ撮影所に於いて製作されたデーフー作品で、古くは「プラーグの大学生」を始め「ファラオの恋」「カラマゾフ兄弟」等に出演したドイツ性格名優パウル・ヴェゲナー氏主演映画である。原作はマックス・モール氏の舞台劇で、これをクルト・J・ブラウン氏が脚色し、マックス・ライヒマン氏が監督したもの。助演者は「野鴨」「吹雪の夜」出演のマリー・ヨンソン嬢を始め、クルト・ゲロン氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、ゲオルク・ギュルトラー氏等である。無声。

監督
マックス・ライヒマン
出演キャスト
パウル・ヴェゲナー カミロ・コサス クルト・ゲロン マリー・ヨンソン
1926年

生ける仮面

  • 1926年
  • 出演(Professor Geroni 役)

「生けるパスカル」の作者として映画界にも馴染みとなっているイタリアの劇作家ルイジ・ピランデルロ氏の戯曲『エンリコ四世』を映画化したもので、古くは「処女時代」「前途洋々」の監督者として知られ近くは「ポンペイ最後の日(1926)」をカルミネ・ガローネ氏と共同で監督したアムレート・パレルミ氏が脚色兼監督の任に当たったものである。主役ヘンリー四世に扮するのは「笑う男」「或る男の過去」のコンラート・ファイト氏で、それを助けて「プラーグの大学生(1926)」「ナポレオン」のアグネス・エステルハツィ伯爵夫人、「白孔雀」のロベルト・ショルツ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、アンジェロ・フェラーリ氏、オレステ・ビランチア氏、等が出演している。(無声)

監督
アムレート・パレルミ
出演キャスト
コンラート・ファイト アグネス・エステルハツィ ロベルト・ショルツ ヘルマン・ヴァレンティン
1923年

愛の悲劇

  • 1923年
  • 出演(Commissioner of the Police 役)

レオ・ビリンスキー氏とアドルフ・ランツ氏合作の台本によって「世界に鳴る女」「ヴェリタス」等と同じくヨーエ・マイ氏が監督製作したミア・マイ嬢主演映画である。「最後の人」「裏町の怪老窟」等出演のエミール・ヤニングス氏、「燃ゆる大地」等出演のウラジミール・ガイダロフ氏が共演するほか、ルドルフ・フォルスター氏、アーノルド・コルフ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、イルンガルド・ベルン嬢、グイド・ヘルツフェルト氏、ルドルフ・レッティンゲル氏等の腕利連が助演している。(無声、四篇)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ヘートヴィッヒ・ポーリー=ヴィンターシュタイン ルドルフ・フォルスター ミア・マイ エミール・ヤニングス

エックスプロージョン

  • 1923年
  • 出演(Her father 役)

カール・グルーネ氏の監督したドイツシュテルン映画で、主役は「恋のネルスン」主演のリアネ・ハイト嬢である。相手としてオイゲン・クレッパー氏、ウォルター・ブラグマン氏等が出演して居る。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
リアネ・ハイト ヘルマン・ヴァレンティン オイゲン・クレッパー Leonhald Haskel
1922年

ウィリアム・テル(1922)

  • 1922年
  • 出演(Wolffschiessen (Stewart of Rossberg Castle) 役)

原作はフリードリッヒ・シルレルの戯曲『ウィルヘルム・テル』。ウィリー・ラス氏脚色。ハンス・マール氏、コンラート・ファイト氏、エルナ・モレナ嬢、クセニア・デスニ嬢が出演。ルドルフ・ドウォルスキー氏の監督。無声。

監督
ルドルフ・ドウォルスキー
出演キャスト
コンラート・ファイト ヘルマン・ヴァレンティン エルナ・モレナ ヨハネス・リーマン
1921年

  • 1921年
  • 出演(Hassenreuter 役)

ドイツ戯曲家ゲルハルト・ハウプトマン氏の近代劇『鼠』を映画化したもので、主役は「アルゴール」「カラマーゾフ兄弟」その他出演のドイツ名優エミール・ヤニングス氏、及びルチー・ヘーフリッヒ嬢である。無声。

監督
ユリウス・ステンハイム
出演キャスト
ヘルマン・ヴァレンティン Claire Lelo ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー Irude Hoffman
1920年

ユダヤの娘

  • 1920年
  • 出演(Von Wroblewski 役)

ドイツ、ネオス映画で日本には馴染少ない顔ぶれの映画。主役レオンティーン・キューンベルク嬢の相手役として、先日の「戦国の母」出演のパウル・オットー氏が出演している。無声。

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
Leonhald Haskel レオンティーン・キューンベルク エルンスト・ドイッチ パウル・オットー

金冠

  • 1920年
  • 出演(Gustave Lindlieb 役)

オルガ・ウォールブルック女史の原作をアルフレッド・ハルム氏が監督し、ヘンニ・ポルテン嬢が、ヘルマン・ティーミッヒ氏を相手として撮影せる人情劇。無声。

監督
アルフレッド・ハルム
出演キャスト
パウル・ハルトマン Hugo Falke Maria Reisenhofer マルガレーテ・シェーン

モード巴里

  • 出演(Ullmann Berlin 役)

ブルーノ・ドゥダイが製作した作品で「神々の寵児」「カイロの結婚」のレナーテ・ミュラーと「南の哀愁」のゲオルク・アレクサンダーとが主演し、監督には「銀嶺征服」のフランツ・ウェンツラーが当たった映画である。原作はルドルフ・エガーの戯曲で、「黒騎士」のフィリップ・ロタール・マイリングがフリードリッヒ・ツェッケンドルフと協力してこれから映画用の脚本を書卸した。助演者の主なるものは「会議は踊る」「今宵こそは」のオットー・ヴァルブルグを始めとして「お洒落王国」のクルト・ヴェスパーマン、「秋の女性」のヒルデ・ヒルデブラント、イルゼ・コルセック、等の人々である。撮影はウェルナー・ブランデス、音楽はハンス・オットー・ボルクマンの担任。なお映画中、パリのミジネット諸嬢が大勢出演している。

監督
フランツ・ウェンツラー
出演キャスト
ヒューバート・フォン・マイヤーリンク ゲオルク・アレクサンダー ゲルトルード・ヴィーレ ワルター・スタインベック
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2020/7/5更新
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