映画-Movie Walker > 人物を探す > エルザ・ワグナー

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1940年 まで合計12映画作品)

1940年

より強い恋

  • 1940年
  • 出演

可愛い小唄歌いの娘にスッキリした青年、甘い青年の父に、頑固な娘の母親、それに娘達が無條件で血の道をあげるテナー歌手の物語り。脚色はテア・フォン・ハルボウ女史とエー・ヴァン・プーテンで、監督は俳優から転向したハインツ・リュウマン。主演の小唄歌手マリエルにヘルタ・ファイラー。舞台意匠はアルフレッド・ビュトフ。エワルト・ダウブによるロケーション撮影の美しさが見物。

監督
ハインツ・リュウマン
出演キャスト
ヘルタ・ファイラー オルガ・リンブルグ エルザ・ワグナー ロルフ・ワイ
1936年

早春(1936)

  • 1936年
  • 出演(Frau Konig 役)

目下アメリカMGMにあって活躍しているラインホルト・シュンツェルが「お洒落王国」や「カルメン狂想曲」などのミュージカル畑から転向して監督・製作した映画で、エファ・ライトマン作舞台劇『処女イレーネ』をシュンツェル自ら原作者と協力脚色したものである。主なる出演者は「第九交響楽」のリル・ダゴファー、新人ザビーネ・ペータース及びゲラルディーネ・カッツ、舞台からのカール・シェーンベックの四人で、舞台女優ヘドウィッヒ・ブライプトロイ、子役だったハンス・リヒター、「自殺倶楽部」のロマ・バーン、エルザ・ワグナー等が助演している。音楽は「ワルツ合戦」「別れの曲」のアロイス・メリヒャルが作曲・指揮に当たり、キャメラは「第九交響楽」のロベルト・バベルスケが担任している。なおジプシー音楽で知られているジョルジュ・ブーランジェが特別出演してヴァイオリンを弾いている。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
リル・ダゴファー ザビーネ・ペータース ゲラルディーネ・カッツ ヘドウィッヒ・ブライプトロイ
1935年

プラーグの大学生(1935)

  • 1935年
  • 出演(Jarmila 役)

「大帝の密使」「ジプシー男爵」のアドルフ・ウォールブリュックと「制服の処女((1931)」「ゆりかごの唄」のドロテア・ヴィークとが主演する映画で、数回映画化されたハンス・ハインツ・エーヴェルス作の同名小説のトーキー化である。監督は「陽気な王子様」「海賊ピエトロ」のアルトゥール・ロビソンが任じ、脚色にはロビソンが「ファウスト」のハンス・カイザーと協力した。撮影は「秋の女性」「郷愁」のブルーノ・モンディが担当し、音楽はテオ・マッケベンが作曲し、自ら指揮に当たっている。助演者は「M」「女の心」のテオドル・ロースを始め、エリッヒ・フィートラー、エドナ・グレイフ、カール・ヘルマー、フリッツ・ゲンショウ等の面々である。

監督
アルトゥール・ロビソン ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
アドルフ・ウォールブリュック ドロテア・ヴィーク テオドル・ロース エリッヒ・フィートラー

ヴェニスの船唄(1935)

  • 1935年
  • 出演(Elvira 役)

「桃源郷」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、オッフェンバッハ作の歌劇『ホフマン物語』に取材して「ジャンダーク」「あかつき」のゲルハルト・メンツェルが書卸したものである。主演者は舞台から来たリダ・バーロヴァと「偽国旗の下に」「予審」のグスタフ・フレーリッヒで、「ジャンダーク」のヴィリー・ビルゲル、「セロ弾く乙女」のエルザ・ワグナー、「ヴェロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント、「私と女王様」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、ウィル・ドーム及び「制服の処女(1931)」のエミリア・ウンダが助演している。撮影は「歌へ今宵を」「セロ弾く乙女」のフリーデル・ベーン・グルントが、音楽はハンス・オットー・ボルクマンが夫々担任。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
リダ・バーロヴァ グスタフ・フレーリッヒ ヴィリー・ビルゲル エルザ・ワグナー
1934年

セロ弾く乙女

  • 1934年
  • 出演(Mathilde 役)

「ボートの八人娘」「秋の女性」と同じくエリッヒ・ワシュネックが監督した映画で監督者自ら原作脚色し、「ボートの八人娘」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影に当たった。主演者は、「ワルツ合戦」のハンナ・ヴァーグで、「F・P一号応答なし」のシビル・シュミッツ、「別れの曲」ドイツ版の主役を務めたヴォルフガング・リーベンアイナー、歌手として有名なレオ・スレザーク、エルザ・ワグナー、ハンス・ユンカーマン等が助演している。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
レオ・スレザーク エルザ・ワグナー ハンナ・ヴァーグ シビル・シュミッツ

コスモポリス

  • 1934年
  • 出演

アルフレッド・ザイスラーの製作した映画で、「アスファルト」「巴里-伯林」のロルフ・E・ヴァンローの書き卸しのシナリオにより、「F・P一号応答なし」「若きハイデルベルヒ」と同じくカール・ハートルが監督、「F・P一号応答なし」「狂乱のモンテカルロ」のギュンター・リッタウがオットー・ベッカー、ヴェルナー・ボーネと協力して撮影に当たった映画。主演は「F・P一号応答なし」「白日鬼」のハンス・アルバースと「南の哀愁」「真紅の恋(1933)」のブリギッテ・ヘルムとの二人で、それを助けて「初恋(1930)」「スピオーネ」のリエン・ダイヤース、嘗て「世界に鳴る女」に主演し歌手でもあるところのミハエル・ボーネン、を始めとし、フリードリッヒ・カイスラー、エルンスト・カルホフ、等が出演している。音楽担当はハンス・オットー・ボルクマン。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
フリードリッヒ・カイスラー ハンス・アルバース リエン・ダイヤース ミハエル・ボーネン
1927年

ニュルンベルクの親方

  • 1927年
  • 出演(Magdalene 役)

ワグナーの歌劇『ニュルンベルクの名歌手』等によっても名高いハンス・ザックスの物語の映画化で、ルドウィッヒ・ベルゲル、ロベルト・リープマン、ルドルフ・リットナー、この三氏の合作書下ろしになるシナリオにより、ルドウィッヒ・ベルガー氏が監督した映画である。ベルゲル氏のアメリカに於ける作品にはヤニングスの「父親の罪」がある。主人公ハンス・ザックスに扮するのはルドルフ・リットナー氏で、それを助けてマリア・ソルヴェク嬢、グスタフ・フレーリッヒ氏、マックス・ギュルストルフ氏、ユリウス・ファルケンシュタイン氏、ヘルマン・ピヒャ氏、等の人々が出演している。(無声)

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
ルドルフ・リットナー マリア・ソルヴェク グスタフ・フレーリッヒ マックス・ギュルストルフ
1924年

春は悲し

  • 1924年
  • 出演(Mrs. Leonore Roselli 役)

ロシア文豪ツルゲーネフ氏原作に成る短篇『春の水』に基きニコライ・マリコフ氏が監督したハリトノフ映画(Charitonoff)で、昨年の秋ウェスティから発売された作品。主役は「恋の十字架」「罪の購い」「女将軍」等のイタリア映画で紹介されたロシア生れのディアナ・カレンヌ嬢。その他の主演俳優は我国には殆ど知られていない人々のみである。無声。

監督
ニコライ・マリコフ
出演キャスト
オシップ・ルーニッチュ リア・アイベンシュッツ ハーバート・ネスト エルザ・ワグナー
1921年

白痴(1921)

  • 1921年
  • 出演(Seine Frau 役)

ドストエフスキー原作の文芸映画。「カラマーゾフ兄弟」のカール・フレーリッヒ監督。「伯爵令嬢」のアスタ・ニールセン嬢、アルフレッド・アベル氏、ワルター・ヤンセン氏の出演。無声。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
アスタ・ニールセン ワルター・ヤンセン Leonhald Haskel エルザ・ワグナー
1920年

秘めたる情熱

  • 1920年
  • 出演(The Nurse 役)

中世を背景としオルレアン城に起こりし今に伝わる哀切極まりなき恋物語といった気分のする伝説めいた映画である。「カリガリ博士」「ゲニーネ」のロベルト・ヴィーネ氏の監督。「カラマーゾフ兄弟」のフリッツ・コルトナー氏、「ゲニーネ」のフェルン・アンドラ嬢、其の他ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏が出演している。無声。

監督
ロベルト・ヴィーネ
出演キャスト
フリッツ・コルトナー アレクサンダー・モイッシ フェルン・アンドラ ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー
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