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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1923年 まで合計4映画作品)

1923年

愛の悲劇

  • 1923年
  • 出演(Manon his Wife 役)

レオ・ビリンスキー氏とアドルフ・ランツ氏合作の台本によって「世界に鳴る女」「ヴェリタス」等と同じくヨーエ・マイ氏が監督製作したミア・マイ嬢主演映画である。「最後の人」「裏町の怪老窟」等出演のエミール・ヤニングス氏、「燃ゆる大地」等出演のウラジミール・ガイダロフ氏が共演するほか、ルドルフ・フォルスター氏、アーノルド・コルフ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、イルンガルド・ベルン嬢、グイド・ヘルツフェルト氏、ルドルフ・レッティンゲル氏等の腕利連が助演している。(無声、四篇)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ヘートヴィッヒ・ポーリー=ヴィンターシュタイン ルドルフ・フォルスター ミア・マイ エミール・ヤニングス
1919年

世界に鳴る女

  • 1919年
  • 出演(Maud Gregaards 役)

「黄金の髑髏」や「無頭騎手」と同じく、ヨーロッパ製の連続活劇。本映画はアメリカではパラマウント社から大々的に発売されたが、興行上の都合とかで随分切り縮められたとの事である。しかし日活の公開したこの映画は原本のままだそうである。もっとも広東に於ける騒動がカットされたそうであるが。出場人員五万人、製作年月十八ヶ月。監督は、「ヴェリタス」に於てひろく知られているヨーエ・マイ氏である。主役を演ずるのは「ヴェリタス」や「女の秘密」で確固たる演技を示したミア・マイ嬢で、ヘンリー・ツエ氏が相手役の中国人に扮している。第二篇では、「ホワイト・チャペル」主演のミーレンドルフ氏が悪役を演じていたる。その他、「アルゴール」のエルンスト・ホフマン氏、名優ベルンハルト・ゲッツケ氏が端役で顔を出している。(無声、全八篇)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ミア・マイ ミハエル・ボーネン ヘンリー・ツエ Kian
1918年

ヴェリタス

  • 1918年
  • 出演(ヘレナ 役)

第1次大戦中ドイツが製作した驚くべき大作品の一つであって、千古の謎を包む不思議な指環を持った女の運命を描き、人は生れ変ると云うインドの思想と、嘘言を誡めるドイツの思想とを、壮麗な舞台装置と興味深い劇筋とを以て美事に表現したものである。ベルリンのマイ・フィルムの撮影でドイツ内の宮殿や博物館等の大建築物が惜し気もなく使ってある。原名は『真理は勝つ』と云うのだそうである。原作はミケランジェロ・ツォイス男爵及びヨーエ・マイ氏の思想に基ける三部曲映画劇で、ルス・ゲッツ女史及リヒャルト・フィッター氏の合作。ヨーエ・マイ氏監督。パウル・レニ氏美術監督。マックス・ルッツェ氏撮影。ディリンゲル氏衣装考案。フェルディナンド・フンメル氏が作曲したもの。

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
マグナス・スティフター ウェルナー・アルベス ミア・マイ ヨハネス・リーマン

彼女の最大の秘密

  • 1918年
  • 出演(Tatjana sein Tochter 役)

かつて葵館で封切せられた「ヴェリタス」に於いてその妙技を認められたミア・マイ嬢やヨハネス・リーマン氏が出演して居る。監督はヨーエ・マイ氏と、レオポルド・バウエル氏である。無声。

監督
ヨーエ・マイ レオポルド・バウエル
出演キャスト
ブルーノ・ツィナー ミア・マイ リナ・ギロラ・パウルゼン ヨハネス・リーマン
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2020/8/11更新
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