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年代別 映画作品( 1916年 ~ 1923年 まで合計7映画作品)

1923年

愛の悲劇

  • 1923年
  • 出演(Marcel 役)

レオ・ビリンスキー氏とアドルフ・ランツ氏合作の台本によって「世界に鳴る女」「ヴェリタス」等と同じくヨーエ・マイ氏が監督製作したミア・マイ嬢主演映画である。「最後の人」「裏町の怪老窟」等出演のエミール・ヤニングス氏、「燃ゆる大地」等出演のウラジミール・ガイダロフ氏が共演するほか、ルドルフ・フォルスター氏、アーノルド・コルフ氏、ヘルマン・ヴァレンティン氏、イルンガルド・ベルン嬢、グイド・ヘルツフェルト氏、ルドルフ・レッティンゲル氏等の腕利連が助演している。(無声、四篇)

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
ヘートヴィッヒ・ポーリー=ヴィンターシュタイン ルドルフ・フォルスター ミア・マイ エミール・ヤニングス

スワリン姫

  • 1923年
  • 出演(Old Goodmaker 役)

恋を中心として、その中に亡命漂浪の人々を織り込み、或いは探偵劇的事件を織り込み、或いは撮影所や亡命の人々の集まる惨めな場所を取り入れた話である。脚色者は「ドクトル・マブゼ」のテア・フォン・ハルボウ女史。監督はヨハネス・グウター博士。俳優はドイツ映画界の腕利き揃いである。優雅なクセニア・デスニ嬢、個性の力のハッキリと出しいるクライン・ロッゲ氏、柔軟で艶っぽいリル・ダゴファー嬢、沈着で確実なアルフレッド・アベル氏他。無声。

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
リル・ダゴファー ハインリヒ・シュロト クセニア・デスニ Georg Jurowsky
1921年

白痴(1921)

  • 1921年
  • 出演(Semjon Rogoschin 役)

ドストエフスキー原作の文芸映画。「カラマーゾフ兄弟」のカール・フレーリッヒ監督。「伯爵令嬢」のアスタ・ニールセン嬢、アルフレッド・アベル氏、ワルター・ヤンセン氏の出演。無声。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
アスタ・ニールセン ワルター・ヤンセン Leonhald Haskel エルザ・ワグナー
1920年

無名の快傑

  • 1920年
  • 出演(Ein Arrestant 役)

連続活劇とは云うものの殆ど喜劇である。主人公探偵の智恵くらべ、千変万化の変装、それにコペンハーゲン、サハラの沙漠、オランダ等と毎篇活躍の舞台を変えて行くことと相当に金のかかったセットが見物。ハリー・リートケが丁度アメリカのG・B・サイツのような役所を演じる。相手役はマディ・クリスチャンス。(無声、六篇)

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ハリー・リートケ パウル・オットー ヤコブ・ティートケ マディ・クリスチャンス

新椿姫

  • 1920年
  • 出演(Violetta's father 役)

1922年2月26日「紅孔雀」“The Red Peacock”と題されてアメリカにもパラマウント映画として発売されたもの。原作の骨子は全然『椿姫』と同一で、ただそれを現代化し幾分か枝葉の細い点が趣向替えしてある。ポーラ・ネグリ嬢、ミハエル・ヴァルコニー氏の出演。無声。

監督
ポール・L・スタイン
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ミハエル・ヴァルコニー マラガ・フォン・カイエルスカ Max V. Antalfy
1919年

法の侭に

  • 1919年
  • 出演(Heere a loan shark 役)

大正二年頃紹介された「ハンナ嬢」「国なき人」「女優の末路」等で当時の愛活家を唸らせたアスタ・ニールセン嬢が久々で出演した悲劇で、ウィリー・ゲルンワルト氏の監督である。無声。

監督
ウィリー・ゲルンワルト
出演キャスト
Georgine Sobjeska オッツ・トレン アスタ・ニールセン フリッツ・ハートウィグ
1916年

出世靴屋

  • 1916年
  • 出演(Herr Myers 役)

「パッション(1919)」「欺瞞」「ジプシーの血」等を監督して近来アメリカに迄も名声高きルビッチュ氏の監督自演になる、ドイツ物の喜劇。無声。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
グイド・ヘルツフェルト エルゼ・ケンテル エルンスト・ルビッチ オッシ・オスヴァルダ
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2020/8/15更新
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