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年代別 映画作品( 年 ~ 1940年 まで合計15映画作品)

1940年

最後の一兵まで(1937)

  • 1940年2月8日(木)
  • 出演(Oberstleutnant Hegenau 役)

「スパイ戦線を衝く」と同じくカール・リッターが製作・監督した映画で、一九一八年春のドイツ軍の攻勢作戦“ミヒャエル計劃”を脚色した戯曲を映画化したもの。脚本は監督者リッターが主演者の一人マティア・ヴィーマン及びヒルデブラントと協力して、原戯曲及びハンス・フリッツ・フォン・ツウェールの助言によって執筆した。なお撮影は「スパイ戦線を衝く」のギュンター・アンデルス、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントがそれぞれ担当している。出演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ジャンダーク」のハインリヒ・ゲオルゲを始め、「スパイ戦線を衝く」のヴィリー・ビルゲル、「猫橋」のハンネス・シュテルツァー及びオットー・ヴェルニッケ、パウル・オットー等殆ど男優のみである。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ パウル・オットー マチアス・ヴィーマン エルンスト・カルホフ
1935年

第九交響楽

  • 1935年
  • 出演(Staatsanwalt 役)

「会議は踊る」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファーと、「愛国の騎士(1936)」「スパイ戦線を衝く」のウイリー・ビルゲルが主演する映画で、舞台の演出家出身の新人デトレフ・ジールクが監督した処女作品である。脚本もジールクがクルト・ホイザーと協力執筆したオリジナル。舞台出身のマリア・フォン・タスナディが共演するほか、「嘆きの木蔭」のマリア・コッペンヘーファー、「スパイ戦線を衝く」のテオドル・ロース、「モスコーの夜は更けて」のアレクサンダー・エンゲル、子役ペーター・ボッセ少年、アルバート・リッパート、クルト・マイゼル等が助演している。音楽指揮及び作曲は「白鳥の舞」のクルト・シュレーダーが担当し、ベルリン国立オペラ座管弦団が演奏し、独唱は、エルナ・ベルガー、ルイゼ・ウイラー、ルドルフ・ワッツケ及びヘルムート・メルハートの四歌手である。なお、カメラは「今宵こそは」のロベルト・バベルスケ、セットはエリッヒ・ケッテルフートがそれぞれ担当している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル リル・ダゴファー マリア・フォン・タスナディ マリア・コッペンヘーファー
1933年

君と暮せば

  • 1933年
  • 出演(The Police Commissioner 役)

「都会の哀愁」「春の驟雨」のパウル・フェヨスが監督した作品で、主役は「暁の翼」「春の驟雨」のアナベラと、「ヴェニスの船唄」「北京の嵐」のグスタフ・フレーリッヒが演じている。監督フエヨスが自らの原案を書卸したストーリーをアドルフ・ランツが脚色したもの。撮影はアドルフ・ヴァイトが、音楽はフェレンツ・ファルカスが、夫れ夫れ担当した。助演者は「春の流れ」「ウィリアム・テル(1933)」のハンス・マール、「真紅の恋(1933)」のパウル・オットー、「ハンガリア夜曲」「春のパレード」のアニー・ロザー、ワルター・ブラント、ヤロ・フユルト等の面々である。

監督
パウル・フェヨス
出演キャスト
アナベラ グスタフ・フレーリッヒ パウル・オットー ハンス・マール

真紅の恋(1933)

  • 1933年
  • 出演(Count Valenti 役)

「黒騎士」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、「南の哀愁」「アトランティド」のブリギッテ・ヘルムが「愛国者」のカール・ルドウィッヒ・ディールと共に共演するもの。脚本はゲオルグ・C・クラーレンがハーバート・ユットケと協力して書き、撮影は「今宵こそは」と同じくフリッツ・アルノ・ワグナーとロベルト・バベルスケが共同担当した。助演者は「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「黒騎士」のギュンター・ハダンク、「ボートの八人娘」のテオドル・ロース、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「愛国者」のハリー・ハルト、エルンスト・デュムケ、オスカー・ホモルカ等である。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
カール・ルドウィッヒ・ディール ブリギッテ・ヘルム エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン ギュンター・ハダンク
1927年

グランド・ホテル(1927)

  • 1927年
  • 出演(The Spanish Diplomat 役)

映画評論家として知名のベラ・バラージュ氏のシナリオを映画化したもので、「スワリン姫」と同じくヨハネス・グウター博士が監督した映画である。主役を演じるのは、「ワルツの夢」「第五階級」のマディ・クリスチャンス嬢であるが、そのほか「ファラオの恋」「因縁の指環」のダグニー・セルヴェス嬢、「朝から夜中まで」「ゼノアの騒動」のエルナ・モレナ嬢、ギュンター・ハダンク氏、監督としても知られているパウル・オットー氏、ハリー・ハルト氏、エリザベート・ノイマン嬢、等が主役を助けて出演している。(無声)

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ハリー・ハルト エリザベート・ノイマン エルナ・モレナ
1926年

リーベ

  • 1926年
  • 出演(Marquis Ronquerolles 役)

フランスの文豪オノレ・ド・バルザックの著した小説の映画化で、「ニュウ」の監督者であり「嫉妬(1925)」の原作者であるパウル・ツィンナー氏が脚色並びに監督したものである。主役を演ずるのは同じく「ニュウ」に主演したドイツ劇壇の花エリザベート・ベルクナー嬢で、これを助けて「プラーグの大学生(1926)」出演のアグネス・エステルハツィ嬢、ハンス・レーマン氏、パウル・オットー氏、エルザ・テマリー嬢、等が出演している。(無声)

監督
パウル・ツィンナー
出演キャスト
エリザベート・ベルクナー ハンス・レーマン アグネス・エステルハツィ エルザ・テマリー
1924年

女性春秋

  • 1924年
  • 出演(The Count 役)

マルガレーテ・マリア・ランゲン女史が自作の物語を映画脚色し、ゲザ・フォン・ボルヴァリー氏が監督したもので、主役はエレン・キュルティ嬢が演じ、ハンス・ミーレンドルフ氏、アルバート・シュタインリュック氏、マルガレーテ・クップァー嬢、ワルター・グロツスマン氏等が共演している。無声。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
エレン・キュルティ アルバート・シュタインリュック クレメンティン・プレスニエル ハンス・ミーレンドルフ
1922年

芸術家気質

  • 1922年
  • 監督

一風変わった題材を扱ったもので、それにコンラート・ファイト氏が今迄とは異なった扮装と演り方を以て芸術家的テンペラメントを盛んに出している。共演はアウド・エゲデ・ニッセン嬢。ちなみに監督のオットー氏は以前「ユダヤの娘」「戦国の女」などに出演していた人である。無声。

監督
パウル・オットー
出演キャスト
ゲルトルード・アルノルト アウド・エゲデ・ニッセン アルベルト・ボーゼンハード フリーダ・リヒャルト

不思議な冒険

  • 1922年
  • 出演(Professor Robespierre Zeno 役)

昨年マチステ(バルトロメオ・パガーノ)がドイツに渡って彼地の監督俳優と共に製作したものだがイタリアイタラ会社当時の作品と殆ど大差はない。無声。

監督
ウエ・ユンス・クラフト
出演キャスト
バルトロメオ・パガーノ Willi Allen Georg Baselt パウル・オットー
1921年

戦国の母

  • 1921年
  • 出演(Juan Captain of the Rebels 役)

会社がよくわからないが、「蛇身の舞」や「恐怖の夜」に出演したフレッド・インムレル氏が出演している。無声。

監督
ウィリー・シェーフェル ハインリヒ・ブランド
出演キャスト
ハインリヒ・マルロウ マルガレーテ・ランネル フレッド・インムレル Reinhold Lutiohann
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2020/7/5更新
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