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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1931年 まで合計13映画作品)

1931年

街の風景

  • 1931年当年公開
  • 出演(Officer_Harry_Murphy 役)

エルマー・ライスが自作の舞台劇から脚色したものに基づいて「ハレルヤ」「ビリー・ザ・キッド」のキング・ヴィダーが監督し「怪紳士」「天国の一夜」と同じくグレッグ・トーランドとジョージ・バーンズが共同撮影に当たった映画で、主なる出演者は、「女学生の日記」「アメリカの悲劇」のシルヴィア・シドニー、「妾は貴方のものなのよ」の小ウィリアム・コリアー、「惨劇の波止場」のラッセル・ホプトン、「リリオム」のエステル・テイラー、「失われた抱擁」のデイヴィッド・ランドー、アンナ・コスタント等である。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ウィリアム・コリアー・ジュニア Max Montor ラッセル・ホプトン
1930年

砂漠の生霊

  • 1930年当年公開
  • 出演(Sheriff 役)

ピーター・B・カイン氏作の西部物語「三人の名付け親」を発声映画化したもので「ショウ・ボート(1929)」その他台詞や字幕の執筆者トム・リード氏が脚色並びに台詞を担任し、「君を尋ねて三千里」「暇の時」のウィリアム・ワイラー氏が監督し「踊り子フィリス」「疑惑の渦」のジョージ・ロビンソン氏が撮影した。主役は舞台から来たチャールズ・ビックフォード氏が演じ「巨人」「トレント大事件」のレイサイモンド・ハットン氏、「レヴュー時代」「サンダーポルト」のフレッド・コーラー氏、「未熟のスピード」「これぞ天国」のフリッツィ・リッジウェイ嬢、マリア・アルバ嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
チャールス・ビックフォード レイモンド・ハットン フレッド・コーラー フリッツィ・リッジウェイ
1928年

無頼漢(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Police_Captain 役)

「栄光」「港の女」と同じくラウール・ウォルシュ氏の監督作品で、「大河の奇賊」の作者チャールズ・フランシス・コー氏が自作物語を自ら脚色したものにより、ウォルシュ氏自信とアーチポールド・ブカナン氏とが撮影台本を作成した。主役は「四人の息子(1928)」「血涙の志士」主演のジューン・コアリー嬢と作者フランシス・コー氏が見出して来た新人ドン・テリー氏との二人で、これを助けて「アマゾンの紅薔薇」のアンダース・ランドルフ氏、「ニューヨークの波止場」のダスタブ・フォン・セイフェルティッツ氏、ステラ・アダムス嬢、バー・マッキントッシュ氏、等が出演している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジューン・コリアー ドン・テリー アンダース・ランドルフ ステラ・アダムス

文殊の知恵

  • 1928年当年公開
  • 出演(Captain_Dolan 役)

「珍婚ジャム成金」「白ズボン・ウィリー」等と同じくジョニー・ハインズ氏主演喜劇で、例の通りに氏の令兄チャールズ・ハインズ氏が監督したもの。ジャック・タウンリー氏が原作を執筆した。助演者は「俺は新兵」「荒原の勝利者」出演のルイズ・ロレイン嬢を始めエドモンド・ブリーズ氏、フレッド・ケルシー氏等である。

監督
チャールズ・ハインズ
出演キャスト
ジョニー・ハインズ ルイズ・ロレイン エドモンド・ブリーズ フレッド・ケルシー
1927年

キッド・ブラザー

  • 1927年当年公開
  • 出演(Jim_Hickory 役)

「ロイドの福の神」に続くハロルド・ロイド氏主演喜劇で、永らくハル・ローチ撮影所のギャグ・マンたりしテッド・ワイルド氏が監督したもので、対手女優は例によってジョビナ・ラルストン嬢が勤め、ウオルター・ジェームズ氏、コンスタンチン・ロマノフ氏、エデイー・ポーランド氏、ラルフ・イアズリー氏等が助演している。

監督
テッド・ワイルド
出演キャスト
ハロルド・ロイド ジョビナ・ラルストン ウォルター・ジェームズ レオ・ウィリス

ブラッド・シップ

  • 1927年当年公開
  • 出演(Captain_Swope 役)

ノーマン・スプリンガー氏作の小説を映画化したもので、フレッド・マイトン氏が脚色し「滅び行く民族」「白馬王国」等と同じくジョージ・ビー・サイツ氏が監督した。主役は「ビッグ・パレード」「支那の鸚鵡」等出演のホバート・ボスウオース氏が勤め、「操り人形糸違い」「怒号する天地」等出演のジャクリーン・ローガン嬢と、「オール持つ手に」出演のリチャード・ブレーン氏とが共演するほか、ウォルター・ジェームズ氏、フレッド・コーラー氏、ジェームズ・ブラッドベリー氏、アーサー・ランキン氏等が助演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ホバート・ボスウォース ジャクリーヌ・ローガン リチャード・アーレン ウォルター・ジェームズ
1926年

拳闘屋キートン

  • 1926年当年公開
  • 出演(The_Girl's_Father 役)

「キートンの栃面棒」「キートンの西部成り金」に続いて製作されたバスター・キートン氏監督主演映画で、スタンリー・ブライトマン氏オーステイン・メルフオード氏合作のミユウジカル・プレイに基づいてポール・ジェラルエオ・スミス氏、アル・ビースバーグ氏並びにチャールズ・スミス氏が共同して映画脚色した。相手女優は「電親爺」出演のサリー・オニール嬢で、スニッツ・エドワーズ氏、フランシス・マクドナルド氏、トム・ウイルソン氏等が助演している。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン サリー・オニール スニッツ・エドワーズ フランシス・マクドナルド
1925年

アンニー可愛や

  • 1925年当年公開
  • 出演(Officer_Rooney 役)

「ドロシー・ヴァーノン」に続くメアリー・ピックフォード主演映画で、キャサリン・ヘネシーが原作を書き、ホープ・ロアリングとルイス・D・ライトンが脚色し「子供の世界」「いとしの我児」等と同じくウィリアム・ボーディン監督したもの。前2作品で成人の役を演じたピックフォードが、再び少女役を演じて成功している。相手役は、近来売り出しのウィリアム・ヘインズ、「子供の世界」に出演したジョー・バターウォースを始め、子役連が多数出演している。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
メアリー・ピックフォード ウィリアム・ヘインズ ウォルター・ジェームズ ゴードン・グリフィス

大自然の雄叫び

  • 1925年当年公開
  • 出演(Swin_Brody 役)

「破竹の勢い」「昇天の意気」等と同じくトム・ミックス氏主演西部劇で、原作はジャクソン・グレゴリイ氏、脚色はウィンダム・ギッテンス氏、監督は前記二映画と同じくジョン・G・ブライストーン氏である。ミックス氏相手役は珍しく「鉄拳制裁」「曲馬団の闘将」等出演のアリス・カルホーン嬢が勤め、ロバート・ケイン氏、ウォルター・ジェームズ氏、カール・デーン氏等が共演している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
トム・ミックス アリス・カルホーン ロバート・ケイン ジョージ・バーレル
1922年

熱血の薔薇

  • 1922年当年公開
  • 出演(Gian_Narcone 役)

熱情の女ベティー・ブライス嬢主演に成るシシリー島の復讐物語で、「魂を追う影」「巴里の秘密」と同様ケネス・ウェッブ氏の監督作品である。原作はニックス・ビーチ氏の小説「綱」The Net でブライス嬢の相手役としてはロバート・エリオット氏やサーストン・ホール氏、グラディス・ヒューレット嬢等が出演している。

監督
ケネス・ウェッブ
出演キャスト
ベティ・ブライス グラディス・ヒューレット フローレンス・オーアー ロバート・エリオット
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