TOP > 人物を探す > アントン・エトホーファー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1934年 まで合計11映画作品)

1934年

青い果実(1934)

  • 1934年
  • 出演(Dr. Lohnau 役)

「春のパレード」「ペエテルの歓び」のフランチェスカ・ガールが主演する映画で、レジス・ジヌウ作の戯曲を映画化したもの。監督はマックス・ノイフェルトがリヒャルト・アイヒベルク総指揮のもとに任じ、ゲオルク・ブルックバウエルが撮影した。作曲は「ペエテルの歓び」のニコラウス・ブロドスキーが当った。助演者はかつて「カラマーゾフ兄弟」「花嫁人形」に出演したオーストリアの名優ヘルマン・ティーミッヒ、「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、アントン・エトホーファー、「ペエテルの歓び」のアントン・ポイントナー及びハンス・リヒター、「春のパレード」のテオ・リンゲン、マルガレーテ・クップァー、ティボル・フォン・ハルマイ等の面々である。

監督
マックス・ノイフェルト
出演キャスト
フランチェスカ・ガール ヘルマン・ティーミッヒ レオポルディーネ・コンスタンチン アントン・エトホーファー
1932年

夢みる唇

  • 1932年
  • 出演(Peter 役)

アンリ・ベルンスタイン作の戯曲『メロ』を映画化したもので、「ニュウ」と同じくエリザベート・ベルクナーが主演するパウル・ツィンナー監督作品である。脚色にはツィンナーが「旅愁」のカール・マイヤーと協同して当った。キャメラは「ナポレオン(1927)」のジュール・クリュージェの担当。「三文オペラ」のルドルフ・フォルスターと、アントン・エトホーファーが共演する。

監督
パウル・ツィンナー
出演キャスト
アントン・エトホーファー エリザベート・ベルクナー ルドルフ・フォルスター Margarete Hruby
1929年

最後の歌

  • 1929年
  • 出演(Szusmsky 役)

「ワルツの夢」「ニュルンベルクの親方」と同じくルトウィヒ・ベルゲル氏の監督作品で、「ワルツの夢」の原作者の一人たるハンス・ミューラー氏作の小説を映画化したもの。主演者は「ワルツの夢」「第五階級」のマディ・クリスチャンス嬢と「帰郷(1928)」「アスファルト」のグスタフ・フレーリッヒ氏とで、フリーダ・リヒャルト夫人、レナ・マレナ嬢、アントン・ポイントナー氏等が助演している。カメラはクルト・クーラント氏が担任した。(無声)

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
マディ・クリスチャンス グスタフ・フレーリッヒ フリーダ・リヒャルト レナ・マレナ
1926年

ガアズマン

  • 1926年
  • 出演(The criticiser 役)

ハンガリーの名劇作家フェレンク・モルナールの戯曲『近衛兵』の映画化で、「芸術と手術」「罪と罰(1923)」「カリガリ博士」等と同じくロベルト・ヴィーネ氏が監督したもの。脚色したのはルドウィッヒ・ネルツ氏である。主役は「焔の裡の女」「ファントム」等出演のアルフレッド・アベル氏と、「イスラエルの月」「トロイ情史」等出演のマリア・コルダ嬢との二人で、アントン・エトホーファー氏がそれを助けて重要な役を演じている。無声。

監督
ロベルト・ヴィーネ
出演キャスト
アルフレッド・アベル マリア・コルダ アントン・エトホーファー Alice Hetsey
1923年

蠱惑の街

  • 1923年
  • 出演(His Son 役)

この映画の監督者カール・グルーネ氏は「シャロレー伯爵」「エックスプロージョン」等によってその手腕を我が国にも認められた人。オイゲン・クレッパー氏とルチー・ヘーフリッヒ嬢とはかって揃って名映画「鼠」に出演した事がある。アウド・エゲデ・ニッセン嬢は古くは「デセプション」「ドクトル・マブゼ」近くは「寵姫ズムルン」に活躍した女優である。全六巻中に僅かに九つの字幕しかない準無字幕映画で、近頃珍しいものの一つである。無声。

監督
カール・グルーネ
出演キャスト
オイゲン・クレッパー ルチー・ヘーフリッヒ Leonhald Haskel アウド・エゲデ・ニッセン

ノラ(1923)

  • 1923年
  • 出演(Dr. Rank 役)

スワリン姫

  • 1923年
  • 出演(Mniewsky 役)

恋を中心として、その中に亡命漂浪の人々を織り込み、或いは探偵劇的事件を織り込み、或いは撮影所や亡命の人々の集まる惨めな場所を取り入れた話である。脚色者は「ドクトル・マブゼ」のテア・フォン・ハルボウ女史。監督はヨハネス・グウター博士。俳優はドイツ映画界の腕利き揃いである。優雅なクセニア・デスニ嬢、個性の力のハッキリと出しいるクライン・ロッゲ氏、柔軟で艶っぽいリル・ダゴファー嬢、沈着で確実なアルフレッド・アベル氏他。無声。

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
リル・ダゴファー ハインリヒ・シュロト クセニア・デスニ Georg Jurowsky
1922年

ファントム(1922)

  • 1922年
  • 出演(Vigottchinsky 役)

1922年11月15日ドイツの文豪ハウプトマン氏は満60歳となった。氏の生地はシュレジェン州の首都ブレスラウである。その還暦記念として作られた映画がブレスラウの青年ルボタを主人公とする「ファントム」である。「ドクトル・マブゼ」「化石騎士」「スワリン姫」等で妙腕を見せたハルボウ嬢が脚色。監督は「ジェキル博士とハイド」で知られたF・W・ムルナウ氏。「ウリエル・アコスタ」のフリダ・ヒリアルト夫人、「マブゼ」のアウド・エゲデ・ニッセン嬢、「プラーグの大学生」のグレエテ・ベルゲル嬢、「世界の眼」のアントン・エトオフェル氏、その他お馴染みのリル・ダゴファー嬢、ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏、「オセロ(1922)」のリア・デ・プッティ嬢等が出演している。無声。

監督
フレデリック・ウィルヘルム・ムルナウ
出演キャスト
アルフレッド・アベル フリーダ・リヒャルト アウド・エゲデ・ニッセン ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー
1920年

孟買の一夜

  • 1920年
  • 出演(Vitorio 役)

リル・ダゴファー嬢が二役を演じる。「カリガリ博士」で“眠り男”として成功したコンラート・ファイト氏が此の映画も又鋭い芸風を示している。無声。

監督
アーサー・ホルツ
出演キャスト
リル・ダゴファー コンラート・ファイト アントン・エトホーファー Hermann Bottcher

建国の美姫

  • 1920年
  • 出演(Count D'Evians 役)

不撓不屈な大英雄の魂謄とその執拗な恋、そして無権能な弱者の歎き、ナポレオンが戦の裏面に於ける一挿話劇である。ナポレオンに扮したルドルフ・レッチンゲン氏は先日「ホワイト・チャペル」にも出た人。無声。

監督
オットー・リッペルト
出演キャスト
ヘラ・モヤ マルガレーテ・クップァー ルドルフ・レッティンゲル マグナス・スティフター
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/12更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > アントン・エトホーファー