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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1954年 まで合計7映画作品)

1954年

楽しき我が家(1953)

  • 1954年1月公開
  • 出演(Ladowski 役)

「塵に咲く花」のアーヴィング・アシャーが製作した1953年度作品で、「カモンナ・マイ・ハウス」の歌で一躍人気者になったローズマリー・クルーニーと、イタリア出身の新進ソプラノ、アンナ・マリア・アルバゲッティアルバゲッティがはじめて映画で紹介される色彩ミュジカルである。ポール・ハーヴェイ・フォックスのストーリーから「外交伝書使」のライアム・オブライエンが脚色し、「底抜け落下傘部隊」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「東は東」のライオネル・リンドン、音楽は「シェーン」のヴィクター・ヤング、歌曲はジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスのチームが書いている。2人の女性歌手をめぐる共演者は前メトロポリタンのバリトンで、「嘘つきお嬢さん」のローリッツ・メルシオル、ヴォドヴィルのボブ・ウィリアムズ、トム・モートン、フレッド・クラークら。曲は “The Stars Are Singing “Haven't Got a Worry“My Kind O'Day“I Do!I Do!I Do!“Lovely Weather for Ducks“My Heart Is Home“Come On-A My House“Because“Vesti la Giubba“Lucia di Lammermoore“Voci de Primavera“Ah Forse Lui“Una Voce Roco Fa“The Rruff Song

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ローズマリー・クルーニー アンナ・マリア・アルバゲッティ ローリッツ・メルシオル ボブ・ウィリアムス
1952年

誰が為に鐘は鳴る(1943)

  • 1952年10月1日(水)公開
  • 出演(Rafael 役)

アーネスト・ヘミングウェイ(「破局」)の同名の長篇小説を色彩映画化した1943年作品。B・G・デシルヴァが製作指揮し、「アパッチ族の最後」のサム・ウッドが製作、監督に当たった。脚色は「駅馬車(1939)」のダドリー・ニコルズ、撮影は「ネブラスカ魂」のレイ・レナハン、音楽は「旅愁」のヴィクター・ヤングの担当である。主演派「ダラス」のゲイリー・クーパーと「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンで、以下エイキム・タミロフ、「情炎の海」のアルチュロ・デ・コルドヴァ、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「渡洋爆撃隊」のウラジミル・ソコロフ、本作品でアカデミー助演賞を得たカティナ・パクシヌーらが助演する。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ゲイリー・クーパー イングリッド・バーグマン エイキム・タミロフ アルトゥーロ・デ・コルドヴァ

地中海の虎

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 出演(Pepino 役)

ルドルフ・モンターがヴィクター・パーレンと共同で製作したイタリア・ロケの海洋活劇1949年映画。G・A・コロナとジョージ・モーザーが物語を書き下ろし、シドニー・アレキサンダーが脚本に当たった。監督は「カーネギーホール」のエドガー・ウルマーである。撮影はアンチャイス・ブリジー、作曲は「平和に生きる」のニーノ・ロータで、これら技術陣はイタリアから参加した。主演は「海賊バラクーダ」のルイス・ヘイワードとビニー・バーンズ、「幻の女」のアラン・カーティスで、以下イタリアのルドルフ・セラトゥ、マリエラ・ロッティらが共演するほか、「アンナとシャム王」のミカエル・アジュムニィも出演する。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ルイス・ヘイワード ビニー・バーンズ アラン・カーティス ルドルフ・セラトゥ
1948年

アンナとシャム王

  • 1948年3月公開
  • 出演(Alak 役)

ベストセラーとなったマーガレット・ランドン作の伝記の映画化で、「再会(1944)」「愛のアルバム」のアイリーン・ダン、英国の劇・映画界のスターで、「バアバラ少佐」「夜行列車」「城碧」のレックス・ハリソン及び「荒野の決闘」「永遠のアンバー」のリンダ・ダーネルが主演する。脚本は「ロミオとジュリエット」「大地」のタルボット・ジェニングスとサリー・ベンソンが協力執筆し、「エイブ・リンカン」「青春の宿」のジョン・クロムウェルが監督。「雨ぞ降る」「王国の鍵」のアーサー・ミラーが撮影した。助演は「影なき殺人」のリー・J・コッブ「クリスマスの休暇」のゲイル・ソンダーガード、「ベニーの勲章」の、ミハイル・ラズムニー、サイレント映画のスター、ベン・ライオンの子リチャード・ライオンらで、製作は「ブルックリン横町」のルイス・D・ライトン。なおこの映画は撮影及び美術で、1946度のアカデミー賞を得ている。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
アイリーン・ダン レックス・ハリソン リンダ・ダーネル リー・J・コッブ
1947年

悲愴交響楽

  • 1947年当年公開
  • 出演(Sergei_Stephan 役)

元ニューヨーク交響楽団の指揮者であったナサニエル・フィンストンとJ・セオドア・リードの共同製作になるチャイコフスキーの伝記映画である。かつて「リリオム」「武器よさらば」等のシナリオを書いたベンジャミン・グレイザーが脚色・監督に当たった。撮影は「街の灯」等チャップリン映画を多く手がけたローランド・トセロー、音楽はナサニエル・フィンストンが自ら指揮し、チャイコフスキーの名曲を集録している。スウェーデンでバーグマンと共演していたフランク・サンドストロームが主役を演じ、「拳銃の町」のオードリー・ロング、「ドリアン・グレイの肖像」のサー・セドリック・ハードウィックが出演している他、ミハイル・ラズムニー、ゲイル・シャーウッド等が助演する1947年度作品。

監督
ベンジャミン・グレイザー
出演キャスト
フランク・サンドストローム オードリー・ロング サー・セドリック・ハードウィック ミハイル・ラズムニー

モロッコへの道

  • 1947年12月公開
  • 出演(Ahmed_Fay 役)

ビング・クロスビー、ボップ・ホープ、ドロシー・ラムーア共演の笑劇で「シンガポール珍道中」「ザンジバアへの路」に次いで1942年に製作されたもの。このコンビの笑劇ではこれが日本では初見参である。脚本は「我が道を往く」のフランク・バトラーが「シャムパン・ワルツ」のドン・ハートマンと協力して書き下ろし「アリババ女の都へ行く」のデイヴィッド・バトラーが監督しウィリアム・C・メラーが撮影した。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・ホープ ドロシー・ラムーア アンソニー・クイン

ベニーの勲章

  • 1947年5月公開
  • 出演(Raphael_Catalina 役)

「北海の子」「ジャングルの女王」のドロシー・ラムーアと新人 アルチュロ・デ・コルドヴァが主演する映画で「怒の葡萄」の作者ジョン・スタインベックがジャック・ワグナーと共に書下ろした物語を「我が道を往く」のフランク・バトラーが脚色し、俳優出身で「洞窟の女王」のアーヴィング・ピシエルが監督し「我が道を往く」のライオネル・リンドンが撮影したものである。「南部の人」のJ・キャロル・ナイシュを始め、新顔のミハイル・ラズムニー、チャールズ・ディングル、「我が道を往く」のフランク・マクヒュー、ロジタ・モレノ等が助演している。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
ドロシー・ラムーア アルトゥーロ・デ・コルドヴァ J・キャロル・ナイシュ ミハイル・ラズムニー
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