TOP > 人物を探す > ゲイル・ソンダーガード

年代別 映画作品( 1937年 ~ 2013年 まで合計14映画作品)

1977年

サウス・ダコタの戦い

  • 1977年2月11日(金)
  • 出演(Elk_Woman 役)

大西部を舞台にしたイギリス人の冒険綺譚。「馬と呼ばれた男」の続編である。製作はテリー・モーズ・ジュニア、監督は「恋とペテンと青空と」のアーヴィン・カーシュナー、脚本はインディアン研究家のジャック・デ・ウィット、撮影は「エクソシスト」のオーウェン・ロイズマン、音楽は「巨象の大陸」のローレンス・ローゼンタールが各々担当。出演はリチャード・ハリス、ゲイル・ソンダーガード、ジョフリー・ルイス、ビル・ラッキング、ホルヘ・ルーク、クローディオ・ブルックなど。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
リチャード・ハリス ゲイル・ソンダーガード ジェフリー・ルイス ビル・ラッキング
1949年

南米珍道中

  • 1949年5月
  • 出演(Cahterine_Vail 役)

「アラスカ珍道中」に次ぐビング・クロスビー、ボッブ、ドロシー・ラムーア主演音楽喜劇で1947年作品。脚本はエドモンド・ベロインとジャック・ローズのチームが書卸し「いんちき商売」「御冗談でしョ」のノーマン・Z・マクロードが監督し「恋文騒動」「最後の地獄船」のアーネスト・ラズロが撮影した。助演は「アンナとシャム王」のゲイル・ソンダーガード「シンガポール珍道中」のジェリー・コロンナ「失われた週末」のフランク・フェイレン等で、アンドルース姉妹、カリオカ・ボーイズ、ウイーア兄弟等も出演する。唄は「アラスカ珍道中」「モロッコへの道」と同じくジョニー・バーク作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の4篇である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・ホープ ドロシー・ラムーア ゲイル・ソンダーガード
1950年

凸凹幽霊屋敷

  • 1950年8月29日(火)
  • 出演

アボット&コステロの凸凹シリーズ第18作で、アメリカの独立戦争以来成仏できない幽霊を描くコメディ。脚本はヴァル・バートンとウォルター・デ・レオン、ブラッドフォード・ロペス、ジョン・グラントが共同で執筆。製作はヴァル・バートン、監督はチャールズ・バートン、撮影はチャールズ・ヴァン・エンガー、音楽はミルトン・ローセンが担当。出演はバッド・アボット、ルー・コステロ、マージョリー・レイノルズ、ビニー・バーンズ、ゲイル・ソンダーガードなど。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マージョリー・レイノルズ ビニー・バーンズ

月光の女

  • 1950年12月14日(木)
  • 出演(Mrs._Hammond 役)

「嵐ケ丘」のウィリアム・ワイラーが、「雨」「四重奏」で知られるイギリスの作家W・サマセット・モームの戯曲より映画化したもので、脚本は「カサブランカ」のハワード・コッホ、撮影は「ゾラの生涯」のトニー・ゴーディオ、音楽は「サラトガ本線」のマックス・スタイナーが当たっている1940年度作品。主演は「花嫁の季節」のベテイ・デイヴィス、「剃刀の刄」のハーバート・マーシャルでジェームズ・スティーブンスン、「凸凹幽霊屋敷」のゲイル・ソンダーガード、「踊る結婚式」のフリーダ・イネスコート、ブルース・レスター、駒井哲等が助演している。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ハーバート・マーシャル ジェームズ・スティーブンスン ゲイル・ソンダーガード
1948年

アンナとシャム王

  • 1948年3月
  • 出演(lady_Thiang 役)

ベストセラーとなったマーガレット・ランドン作の伝記の映画化で、「再会(1944)」「愛のアルバム」のアイリーン・ダン、英国の劇・映画界のスターで、「バアバラ少佐」「夜行列車」「城碧」のレックス・ハリソン及び「荒野の決闘」「永遠のアンバー」のリンダ・ダーネルが主演する。脚本は「ロミオとジュリエット」「大地」のタルボット・ジェニングスとサリー・ベンソンが協力執筆し、「エイブ・リンカン」「青春の宿」のジョン・クロムウェルが監督。「雨ぞ降る」「王国の鍵」のアーサー・ミラーが撮影した。助演は「影なき殺人」のリー・J・コッブ「クリスマスの休暇」のゲイル・ソンダーガード、「ベニーの勲章」の、ミハイル・ラズムニー、サイレント映画のスター、ベン・ライオンの子リチャード・ライオンらで、製作は「ブルックリン横町」のルイス・D・ライトン。なおこの映画は撮影及び美術で、1946度のアカデミー賞を得ている。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
アイリーン・ダン レックス・ハリソン リンダ・ダーネル リー・J・コッブ

快傑ゾロ(1940)

  • 1948年3月
  • 出演(Inez_Quintero 役)

「世紀の楽団」「雨ぞ降る」のタイロン・パワーが主演する映画で、ジョンストン ・マッカリー作野「カビストラノの呪」に基づいて「生きてる死骸」のギャーレットフオーストとベス・メレディスが協同改作し、ジョン・テイター・フートが脚本を書き、「血と砂(1941)」「雨」のルーベン・マムーリアンが監督し、「王国の鍵」「雨ぞ降る」のアーサー・ミラーが撮影したもの。助演者は「荒野の決闘」のリンダ・ダーネル、「アンナ・カレーニナ」のバジル・ラスボーン、「エミール・ゾラの生涯」のゲイル・ソンダーガード、「運命の饗宴」のユージーン・パレット、「スエズ」のJ・エドワード・プロムバーグで、音楽は「王国の鍵」のアルフレッド・ニューマンが作曲した。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
タイロン・パワー リンダ・ダーネル ベイジル・ラスボーン ゲイル・ソンダーガード
1946年

ルパン登場

  • 1946年5月
  • 出演(Bessie_Seagrave 役)

フランスの探偵小説家モーリス・ルブランの創造したアルセーヌ・ルパンは我国でも有名だが、この映画は単にその名を利用したに過ぎず、かつて連作映画の作者として鳴らしたことのあるバートラム・ミルハウザーの書きおろし脚本に基づき、フォード・ビーブが製作及び監督に当たったものである。主役はチェッコスロヴァキア生れのチャールズ・コーヴィンで、これが彼の第一回主演映画である。彼の相手役は「拳銃の町」で紹介されたエラ・レインズで、その他にJ・キャロル・ナイシュ、ゲイル・ソンダーガード、マイルス・マンダー等の古顔が共演する。撮影監督はハル・モーア。

監督
フォード・ビーブ
出演キャスト
チャールズ・コービン エラ・レインズ J・キャロル・ナイシュ ジョージ・ドレンツ
1947年

クリスマスの休暇

  • 1947年3月
  • 出演(Mrs._Manette 役)

英国の著名な作家W・サマセット・モームの原作を、「ある夜の特ダネ」「幻の家」のハーマン・J・マンキーウィッツが脚色した。監督ロバート・シオドマク。古くは「予審」「激情の嵐」等のドイツ映画、「フロウ氏の犯罪」等のフランス映画、渡米後は「ハリー伯父の恐ろしい事件」「螺旋階段」「二人の殺人者」等を発表し、目下アルフレッド・ヒッチコックと並び称されるスリラーの大家、撮影は「凸凹お化け騒動」のウディ・ブレデルが当たっている。「天国の花園」「オーケストラの少女」「春の序曲」等のディアナ・ダービンが主演。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ディアナ・ダービン ジーン・ケリー リチャード・ウォーフ ディーン・ハーレン
2013年

忘れられた罪の島

  • 2013年10月27日(日)
  • 出演

南海の孤島で沈没船に眠る財宝を引き上げようとする人間たちを描くドラマ。監督はエドガー・G・ウルマー。出演はジョン・キャラダイン、ゲイル・ソンダガード、シドニー・トーラーほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
エドガー・G・ウルマー
出演キャスト
ジョン・キャラダイン ゲイル・ソンダーガード シドニー・トーラー
1938年

海国魂

  • 1938年
  • 出演(Doris_Clandon 役)

「我は海の子」「小公子」「腕白時代」に共演したフレディー・バーソロミュウとミッキー・ルーニーが主演する映画で、ブラッドフォード・ローブスがヴァル・バートン及びエンダー・ボームと協力して書卸したストーリーによって「支那海」のジェームズ・ケヴィン・マッギネスが脚色し、「海の若人」「マルクス一番乗り」のサム・ウッドが監督に当り、「海の若人」「15処女街」のジョン・サイツが撮影したもの。助演者は舞台から来たチャールズ・コバーン、「ターザンの逆襲」のハーバート・M、マンディン、「風雲児アドヴァース」のゲイル・ソンダーガード少年俳優のテリー・キルバーン、ピーター・ローフォード、ウォルター・テトリー、及びピーター・エリス、「夜は必ず来る」のマッシュウ・ボールトン等である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
フレディー・バーソロミュー ミッキー・ルーニー チャールズ・コバーン ハーバート・マンディン
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2020/7/10更新
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