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年代別 映画作品( 1920年 ~ 1949年 まで合計4映画作品)

1949年

聖バンサン

  • 1949年7月
  • 出演(Anne d'Autriche 役)

貧苦と病苦の不幸な人々救済に、一生をささげて一介の僧として栄達を望まなかった聖ヴァンサン・ド・ポールの伝記映画で、映画には素人のジョルジュ・ド・ラ・グランディエールが、全フランスに呼びかけ五万人の拠金を得て製作し、大ヒットとなった一九四七年フランス・シネマ大賞受賞作品。脚本は劇作家ジャン・アヌイとジャン・ベルナール・リュックが書卸し、アヌイが台詞を執筆、記録映画出身で、現在第一線の映画監督たるモーリス・クロシュが監督に当り、クロード・ルノワールが撮影、「偽れる装い」のジャン・ジャック・グリュネンワルドが音楽を作曲した。主演は「弾痕」「大いなる幻影」のピエール・フレネー、「厳窟王」のエーメ・クラリオン及びリーズ・ドラマール、ジャン・ドビュクール、ジェルメーヌ・デルモズ、ガブリエル・ドルジア等が助演する。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ピエール・フレネー エーメ・クラリオン ガブリエル・ドルジア ジャン・ドビュクール
1934年

モスコウの一夜

  • 1934年
  • 出演(Mme. Kovline 役)

「人生謳歌」「O・F氏のトランク」と同じくアレクシス・グラノフスキーの監督作品で、原作は「アトランティド」のピエール・ブノアが書卸し、台詞は、「別れの曲」のジャック・ナタンソンが執筆、脚本は「トト」のヘルマン・コステルリッツが担当、撮影は「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」のフランツ・プラナーがルイ・ネの協力を得て担当した。映画は「にんじん」「ゴルダー」のアリ・ボール、「外人部隊(1933)」のピエール・リシャール・ウィルム、「巴里祭」「春の驟雨」のアナベラ、舞台女優のスピネリーの共演になるもので、その他「ル・バル(1931)」のジェルメーヌ・デルモズ、ロジェ・カール、ジャン・トゥールー、ポール・アミオ、ダニエル・マンダイユ、等が助演する外、パリオペラ座のポデスタとティノ・ロッシとの二歌手並びにアルフレッド・ロードのジプシー・オーケストラとドミトリウィッチのジプシー合唱団も出演している。作曲はカペルとジュルマン、モーリス・ジョーベールが指揮した。

監督
アレクシス・グラノフスキー
出演キャスト
ジェルメーヌ・デルモズ アナベラ ロジェ・カール アリ・ボール
1931年

ル・バル(1931)

  • 1931年
  • 出演(Jeanne Kampf 役)

「ガソリン・ボーイ三人組」のウィルヘルム・ティーレが監督した映画で、イレーヌ・ネミロフスキー夫人作の小説をフォドル、クルト・シオドマーク両氏が脚色したもの。出演者は舞台で知られているアンドレ・ルフォールを始め、ジェルメーヌ・デルモズ、新たに発見されたダニエル・ダリュー、「ル・ミリオン」のヴァンダ・グレヴィル、二枚目として古くから知られているピエール・ド・ガンガン、マルグリット・ピエリー等である。キャメラはアルマン・ティラール、装置はメエエルソンの担当。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
アンドレ・ルフォール ジェルメーヌ・デルモズ ダニエル・ダリュー ヴァンダ・グレヴィル
1920年

少天使

  • 1920年
  • 出演(Marcelle de Chambrys 役)

パテ本社のルイツ・モラー映画でモラー氏とアルフレッド・ヴェルクール氏の共作した物語をモラー氏が自ら監督したもので、モラー氏は又自ら主役シャムブリイに扮している。その妻マーセルに扮したジェルメーヌ・デルモズ嬢は古い映画俳優で芸の確かりした人である。筋はある上流家庭に起った悲劇が天使の様な幼児の計らいで無事円満に収まるといったもので、全篇柔かい気分に満ちた佳い家庭劇である。無声。

監督
ルイツ・モラー
出演キャスト
ルイツ・モラー ジェルメーヌ・デルモズ Dumien Lucy Marell
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2020/8/3更新
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