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年代別 映画作品( 年 ~ 1951年 まで合計26映画作品)

1951年

ベルリン特急

  • 1951年4月17日(火)
  • 出演(Walter 役)

ドア・シアリー(「戦場」)の指揮により、カート・シオドマクの原案をハロルド・メドフォードが脚色し、「恐ろしき結婚」のジャック・ターナー(トールヌール)が監督した1948年度映画で、製作はバート・グラネット。「謎の下宿人」のルシアン・バラットが撮影、「追求」のフレデリック・ホランダーが音楽を担当している。「嵐ケ丘」のマール・オベロン、「罠(1949)」のロバート・ライアン、「誤解」のチャールズ・コーヴィン、「ラインの監視」のポール・ルーカスが共演する。

監督
ジャック・ターナー
出演キャスト
マール・オベロン ロバート・ライアン チャールズ・コービン ポール・ルーカス

永遠の調べ

  • 1951年6月8日(金)
  • 監督

ハワード・エスタブルックとニコラス・ジョリーの創作脚本によるシューベルト伝記映画で、ウィリアム・スケリー製作になる1941年作品。「呪われた城」などに俳優として出ているラインホルト・シュンツェルが監督、ジョン・J・メスコールが撮影を、「熱砂の秘密」のミクロス・ローザが音楽を担当する。「幻の女」のアラン・カーティス、「赤い靴」のアルバート・バッサーマン、イローナ・マッセイを中心に、ビニー・バーンズ、ビリー・ギルバート、スターリング・ホロウェイらが共演。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
イローナ・マッセイ アラン・カーティス ビニー・バーンズ アルバート・バッサーマン
1949年

汚名

  • 1949年11月
  • 出演(Dr._Andeson 役)

「断崖」「疑惑の影」のアルフレッド・ヒッチコックが「ガス燈」「ジキル博士とハイド氏(1941)」のイングリッド・バーグマンと「独身者と女学生」のケーリー・グラントを主役として監督した1946年作品。脚本は「運命の饗宴」やヒッチコック作品「呪縛」のベン・ヘクトが書き下ろしたもので、撮影は現在監督に転じて名を挙げている「春を手さぐる」等のテッド・テズラフで、音楽は「ママの思い出」のロイ・ウェッブが作曲した。助演はクロード・レインズ、「ゾラの生涯」のルイス・カルハーン、映画初出演の舞台女優レオポルディーン・コンスタンチン、「少年牧場」のモローニ・オルセン、かつてドイツ映画の監督だったラインホルト・シュンツェルその他である。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ケイリー・グラント クロード・レインズ ルイス・カルハーン
1936年

早春(1936)

  • 1936年
  • 監督、脚色

目下アメリカMGMにあって活躍しているラインホルト・シュンツェルが「お洒落王国」や「カルメン狂想曲」などのミュージカル畑から転向して監督・製作した映画で、エファ・ライトマン作舞台劇『処女イレーネ』をシュンツェル自ら原作者と協力脚色したものである。主なる出演者は「第九交響楽」のリル・ダゴファー、新人ザビーネ・ペータース及びゲラルディーネ・カッツ、舞台からのカール・シェーンベックの四人で、舞台女優ヘドウィッヒ・ブライプトロイ、子役だったハンス・リヒター、「自殺倶楽部」のロマ・バーン、エルザ・ワグナー等が助演している。音楽は「ワルツ合戦」「別れの曲」のアロイス・メリヒャルが作曲・指揮に当たり、キャメラは「第九交響楽」のロベルト・バベルスケが担任している。なおジプシー音楽で知られているジョルジュ・ブーランジェが特別出演してヴァイオリンを弾いている。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
リル・ダゴファー ザビーネ・ペータース ゲラルディーネ・カッツ ヘドウィッヒ・ブライプトロイ
1935年

紅天夢

  • 1935年
  • 原作、脚色、監督

「桃源郷」「陽気な王子様」のウイリー・フリッチュが主演する映画で、「カルメン狂想曲」「カイロの結婚」のラインホルト・シュンツェルが原作脚色監督したギリシャ神話風刺劇である。フリッチュをめぐって新進のケーテ・ゴールト、「桃源郷」「歌へ今宵を」のパウル・ケンプ、新人フィタ・ベンクホッフ、「朝やけ」のアデーレ・ザンドロック、「カルメン狂想曲」のヒルデ・ヒルデブラント、「桃源郷」のアリベルト・ヴェッシャー等が出演している。音楽及びキャメラは等しく「桃源郷」のフランツ・デーレ、フリッツ・アルノ・ワグナーが夫々担当した。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・ゴールト パウル・ケンプ フィタ・ベンクホフ
1933年

カルメン狂想曲

  • 1933年
  • 監督、脚本

「ワルツ合戦」「カイロの結婚」のレナーテ・ミュラー、「青い木の実」のへルマン・ティミッヒ、「ワルツ合戦」「たそがれの維納」のアドルフ・ウォールブリュックが主演し、「カイロの結婚」「お洒落王国」のラインホルト・シュンツェルが原作脚色監督に当たったオペレット映画で、撮影は「マヅルカ」「狂乱のモンテカルロ」のコンスタンチン・チェット、音楽は「桃源郷」のフランツ・デーレがそれぞれ担当している。助演俳優は「ベロニカの花束」のヒルデ・ヒルデブラント「浮き雲」のフリーデル・ピーゼッタ、「ジャンダーク」のアリベルト・ヴェッシャー、フリッツ・オデマー等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
レナーテ・ミュラー ヘルマン・ティーミッヒ アドルフ・ウォールブリュック ヒルデ・ヒルデブラント

カイロの結婚

  • 1933年
  • 監督

「お洒落王国」と同じくラインホルト・シュンツェルが監督し、ギュンター・シュタペンホルストが製作した映画で、主演は「神々の寵児」のレナーテ・ミュラーと「ブロンドの夢」「お洒落王国」のウィリー・フリッチュとの二人である。脚本は「モナ・リザの失踪」と同じくワルター・ライシュが書卸し、そして「朝やけ」「トンネル」のカール・ホフマンが撮影を担任、「ブロンドの夢」「勝利者」のウェルナー・R・ハイマンが作曲を担任した。助演者の主なる者は「恋の日曜日」のグスタフ・ヴァルダウ、「激情の嵐」のアントン・ポイントナー、「南の哀愁」のヤコブ・ティートケ、レオポルディーネ・コンスタンチン、等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ レナーテ・ミュラー レオポルディーネ・コンスタンチン ヴィリー・フリッチ
1931年

お洒落王国

  • 1931年
  • 監督、脚本

「勝利者」「女王様御命令」のケーテ・フォン・ナギと「会議は踊る」「ガソリン・ボーイ三人組」のヴィリー・フリッチが主演する音楽映画で、「拳闘王」のラインホルト・シュンツェルが監督した。シナリオはシュンツェルがエメリッヒ・プレスプルガーと共同執筆し、音楽は「伯爵令嬢」のエメリッヒ・カルマンが作曲している。撮影は「炭坑」「M」のフリッツ・アルノ・ワグナーの担当で、助演者は「狂乱のモンテカルロ」「会議は踊る」のオットー・ヴァルブルグ、「アスファルト」のクルト・ヴェスパーマン、ハンス・ヴァスマン、ヴィルヘルム・ディーゲルマン、オリ・ゲバウァ等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィリー・フリッチ ハンス・ヴァスマン オットー・ヴァルブルグ

ル・バル(1931)

  • 1931年
  • 出演

「ガソリン・ボーイ三人組」のウィルヘルム・ティーレが監督した映画で、イレーヌ・ネミロフスキー夫人作の小説をフォドル、クルト・シオドマーク両氏が脚色したもの。出演者は舞台で知られているアンドレ・ルフォールを始め、ジェルメーヌ・デルモズ、新たに発見されたダニエル・ダリュー、「ル・ミリオン」のヴァンダ・グレヴィル、二枚目として古くから知られているピエール・ド・ガンガン、マルグリット・ピエリー等である。キャメラはアルマン・ティラール、装置はメエエルソンの担当。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
アンドレ・ルフォール ジェルメーヌ・デルモズ ダニエル・ダリュー ヴァンダ・グレヴィル

女王様御命令

  • 1931年
  • 出演(The Minister 役)

エルンスト・ノイバッハ執筆のストーリーからパウル・フランクとビリー・ワイルダーが脚本を組立てたオペレッタ映画で監督は「悲歌」「ニーナ・ペトロヴナ」のハンス・シュワルツ、撮影は「神々の寵児」「嘆きの天使」のギュンター・リッタウが当たった。作曲は「悲しい歌」「ガソリン・ボーイ三人組」と同じくワーナー・ハイマンの手になるもので主なる出演者は「ガソリン・ボーイ三人組」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「愛の犠牲」のケーテ・フォン・ナギ、「三文オペラ(1931)」のラインホルト・シュンツェル、パウル・ハイデマン、パウル・ヘルビガーである。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・フォン・ナギ ラインホルト・シュンツェル パウル・ハイデマン
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2020/9/19更新
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