映画-Movie Walker > 人物を探す > エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン

年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1938年 まで合計20映画作品)

1938年

猫橋

  • 1938年公開
  • 出演(Gotz 役)

「支配者」「空中劇場」のハンネス・シュテルツァーと「モスコーの夜は更けて」「炎え上るバルカン」のブリギッテ・ホルナイが主演する映画で、ヘルマン・ズーデルマンの小説に基づき「空中劇場」のハンス・H・ツェルレットとフリッツ・ペーターブーフとが協力脚色し、ペーターブーフが監督に当たりゲオルク・クラウゼが撮影したもの。助演者は「炎え上るバルカン」のエルゼ・エルスター、ウイリー・シュール等で、音楽担当は「炎え上るバルカン」のワルター・グロノスタイである。

監督
フリッツ・ペーターブーフ
出演キャスト
フリッツ・ライフ ハンネス・シュテルツァー ウイリー・シュール ブリギッテ・ホルナイ
1934年

モンブランの王者

  • 1934年公開
  • 出演(Maria's father 役)

「死の銀嶺」「モンブランの嵐」「白銀の乱舞」等と同じく山岳映画の権威アーノルト・ファンクが監督した映画で、脚本もファンク自身がカール・ツィアクの史実小説『パッカール対バルマ』に基いて書き卸した。撮影には「SOS氷山」「白銀の乱舞」のリヒャルト・アングストと「白銀の乱舞」のクルト・ノイバートとが協力して当り、音楽は「青の光」「銀嶺征服」のジュゼッペ・ベッチェが担当した。主役は「SOS氷山」「モンブランの嵐」のゼップ・リストで、新人ブリギッテ・ホルナイが対手役を勤め、その他、「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「銀界縦走」のワルター・リムル、エルンスト・ナンセン、クラウス・ポール、エルンスト・デュムケ、等が助演している。

監督
アーノルド・ファンク
出演キャスト
ゼップ・リスト ブリギッテ・ホルナイ エルンスト・ナンセン エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン
1933年

真紅の恋(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Colonel von Waldmuller 役)

「黒騎士」「少年探偵団」のゲルハルト・ランプレヒトが監督した映画で、「南の哀愁」「アトランティド」のブリギッテ・ヘルムが「愛国者」のカール・ルドウィッヒ・ディールと共に共演するもの。脚本はゲオルグ・C・クラーレンがハーバート・ユットケと協力して書き、撮影は「今宵こそは」と同じくフリッツ・アルノ・ワグナーとロベルト・バベルスケが共同担当した。助演者は「第二の人生」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、「黒騎士」のギュンター・ハダンク、「ボートの八人娘」のテオドル・ロース、「私と女王様」のユリウス・ファルケンシュタイン、「愛国者」のハリー・ハルト、エルンスト・デュムケ、オスカー・ホモルカ等である。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
カール・ルドウィッヒ・ディール ブリギッテ・ヘルム エドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン ギュンター・ハダンク
1932年

朝やけ

  • 1932年公開
  • 出演(Captain Kolch 役)

「愛国者」「不滅の放浪者」のグスタフ・ウツィツキが監督したギュンター・スタペンホルスト作品で、フライヘル・フォン・シュピーゲルの原案によりゲルハルト・メツェルが脚色したもの。キャメラは「愛国者」「会議は踊る」のカール・ホフマンの担当。主演者は「三文オペラ」「夢見る唇」のルドルフ・フォルスターで、新人カミラ・スピラ、エルゼ・クノット、アデーレ・サンドロックを始め、「M」「炭坑」のフリードリッヒ・グナス、「激情の嵐」「会議は踊る」のフランツ・ニクリッシュ、フリッツ・ゲンショウ等が助演。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ルドルフ・フォルスター アデーレ・ザンドロック フリッツ・ゲンショウ カミラ・スピラ

第二の人生(1932)

  • 1932年公開
  • 出演(Amtsrichter 役)

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ
1930年

神々の寵児

  • 1930年公開
  • 出演(Onkel Marberg 役)

「嘆きの天使」につぐエミール・ヤニングスの主演映画で脚本組立は「嘆きの天使」「悪魔の寵児」のロベルト・リープマン、「最後の歌」「モンテ・カルロ」のハンス・ミューラーの二人が協力してあたり、監督は「ニーナ・ペトロヴナ」「悲歌」のハンス・シュワルツが受け持ち、撮影は「嘆きの天使」「悲歌」のギュンター・リッタウが担当した。助演者は舞台出のレナーテ・ミューラー、「トロイカ(1930)」「美はしの人生」のオルガ・チェホーワ、「嘆きの天使」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン、ハンス・モスターなどの顔ぶれ。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
エミール・ヤニングス レナーテ・ミュラー オルガ・チェホーワ ハンス・モスター
1925年

野鴨

  • 1925年公開
  • 出演(Dr.Relling 役)

ヘンリック・イブセンの社会劇として有名な「野鴨」に基いてF・カールセン氏とループ・ピック氏とが書き卸した脚本により、「除夜の悲劇」と同じくループ・ピック氏が監督したものである。「プラーグの大学生(1926)」「タルチュフ」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「マリア・マグダレナ」「タルチュフ」のルチー・ヘーフリッヒ嬢、「吹雪の夜」のマリー・ヨンソン嬢、「白痴(1921)」のワルター・ヤンセン氏、「ゴーレム」のアルバート・シュタインリュック氏、「パッション(1919)」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン氏、「幽魂は語る」のアグネス・シュトラウブ嬢など腕利きの人達が共演している。無声。

監督
ループ・ピック
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス ルチー・ヘーフリッヒ マリー・ヨンソン パウル・ヘンケルス
1924年

仇敵の愛

  • 1924年公開
  • 出演(Professor Truckenbrod 役)

原作はBerliner Illustration Leitungに連載されて大分好評だったという話。それを原作者自らが映画に脚色し監督製作した。無声。

監督
ルドウィッヒ・ウォルフ
出演キャスト
エドモンド・バーンズ カーメル・マイヤース Kurt von Lessen Owen Gorine
1922年

ウィリアム・テル(1922)

  • 1922年公開
  • 出演(Werner Sranffacher 役)

原作はフリードリッヒ・シルレルの戯曲『ウィルヘルム・テル』。ウィリー・ラス氏脚色。ハンス・マール氏、コンラート・ファイト氏、エルナ・モレナ嬢、クセニア・デスニ嬢が出演。ルドルフ・ドウォルスキー氏の監督。無声。

監督
ルドルフ・ドウォルスキー
出演キャスト
コンラート・ファイト ヘルマン・ヴァレンティン エルナ・モレナ ヨハネス・リーマン

ライン悲愴曲

  • 1922年公開
  • 出演(Prince Dessauer 役)

1922年にアルツェン・フォン・チェンピー氏が努力を傾注して製作した大作品で、ドイツ公開の際は全四篇に別れていたものである。ワルター・フォン・モロ氏の小説に材を得てハンス・ベイレント氏とアルツェン・フォン・チェンピー氏が映画に脚色し、チェンピー氏自ら監督している。主役フレデリック大王に扮するのは「かつら」によって妙技を知られているオットー・ゲビュール氏で、そのほか「蝙蝠」「思い出」等に出演し先年物故したエファ・マイ嬢、「朝から夜中まで」のエルナ・モレナ嬢、「女ハムレット」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン氏、「野鴨」のアルバート・シュタインリュック氏、「幽魂は語る」のアグネス・シュトラウブ嬢、「タルチュフ」のヴェルナー・クラウス氏、「カルメン(1918)」出演のレオポルド・フォン・レデブール氏、F・W・カイザー氏、フリッツ・ラスプ氏などの名優連が総出演している。無声。

監督
アルツェン・フォン・チェンピー
出演キャスト
オットー・ゲビュール エルナ・モレナ エファ・マイ アルバート・シュタインリュック
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