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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1924年 まで合計3映画作品)

1924年

覆面の女

  • 1924年
  • 出演(Jean Doss 役)

「モランの豚奴」に続くヴィクトル・トゥールジャンスキー作品で氏とニコラス・リムスキー氏とが書下ろした脚本を「千一夜物語」「恋の凱歌」と同じくトゥールジャンスキー氏が監督した。主役は「恋の凱歌」「千一夜物語」のナタリー・コヴァンコ夫人で、「キイン」「巴里夜話」のニコラ・コリーヌ氏、「千一夜物語」のニコラス・リムスキー氏、「恋のサルタン」のシルヴィオ・デ・ペドレーリ氏、「テオドラ」「巴里夜話」のルネ・モープレ氏等の腕利き連が出演する。無声。

監督
ヴィクトル・トゥールジャンスキー
出演キャスト
ナタリー・コヴァンコ ニコラ・コリーヌ Mme. Brindeau ルネ・モープレ

巴里夜話

  • 1924年
  • 出演(Henri Berville 役)

『ルイ・フィリップ王治世時代に於けるパリ生活の断片』と断り書きがしてある。フェリックス・ピア氏の原作からセルジュ・ナジュディン氏が脚色監督したもので、主役は「キイン」や「恋の凱歌」で巧みな演技を見せるニコラ・コリーヌ氏とエレーヌ・ダルリー嬢である。「テオドラ」にリタ・ジョリヴェ嬢と共演したルネ・モープレ氏や若く美しいフランシーヌ・ミュゼ嬢も出演している。パリ気分の汲めども尽きぬ情趣深き作品である。無声。

監督
セルジュ・ナジュディン
出演キャスト
エレーヌ・ダルリー ニコラ・コリーヌ ルネ・モープレ オリヴァー
1919年

テオドラ

  • 1919年
  • 出演(Andreas 役)

アンブロジオ会社が空前の大費用を投じて撮影したヴィクトリアン・サルドウ氏原作の大史劇で、社長アムブロジオ氏自らが監督の任に当たり、主役テオドラには「忘れぬ為に」で紹介されたリタ・ジョリヴェ嬢が扮している。製作に三個年の日数を要し、ある一場には二万五千人の群衆が出場するというを見ても如何に大規模なものかが判るであろう。歴史的な正確さを持ち、劇中に現われるビザンティウム宮殿とか大闘技場等は総て史実に基いて建設されたものだそうで、テオドラが恋人を救う為ライオンを放つ場等の壮大さは、今迄に現れた如何なる映画にも優れていそうである。無声。

監督
アルトゥーロ・アンブロジオ レオポルド・カルルッチ
出演キャスト
リタ・ジョリヴェ Ferruccio Biancini ルネ・モープレ Emilia Rosini
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2020/10/29更新
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