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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1926年 まで合計2映画作品)

1926年

ポンペイ最後の日(1926)

  • 1926年
  • 出演(Olintas 役)

リットン卿の有名な物語『ポンペイ最後の日』を映画化したもので、「権衡の女神」「チラノの接吻」に名を残したカルミネ・ガローネ氏と「前途洋々」「処女時代」によって記憶されるアムレート・パレルミ氏とが共同監督した特作品である。出演者は「トロイ情史」「サムソンとデリラ」のマリア・コルダ嬢、「勝利者」「霊魂の叫び」のヴィクター・ヴァルコニ氏、「ジーグフリード」「第五階級」のベルンハルト・ゲツケ氏、「伏兵」「紅恋の渦巻」のエミリオ・ギオネ氏、「クオヴァディス」のリナ・デ・リゲロ嬢でその他リヴィア・マリス嬢、ヴィットリオ・エヴァンジェリスチ氏助演。(無声)

監督
カルミネ・ガローネ アムレート・パレルミ
出演キャスト
マリア・コルダ ヴィクター・ヴァルコニ ベルンハルト・ゲツケ リナ・デ・リゲロ
1919年

テオドラ

  • 1919年
  • 出演(Justinian 役)

アンブロジオ会社が空前の大費用を投じて撮影したヴィクトリアン・サルドウ氏原作の大史劇で、社長アムブロジオ氏自らが監督の任に当たり、主役テオドラには「忘れぬ為に」で紹介されたリタ・ジョリヴェ嬢が扮している。製作に三個年の日数を要し、ある一場には二万五千人の群衆が出場するというを見ても如何に大規模なものかが判るであろう。歴史的な正確さを持ち、劇中に現われるビザンティウム宮殿とか大闘技場等は総て史実に基いて建設されたものだそうで、テオドラが恋人を救う為ライオンを放つ場等の壮大さは、今迄に現れた如何なる映画にも優れていそうである。無声。

監督
アルトゥーロ・アンブロジオ レオポルド・カルルッチ
出演キャスト
リタ・ジョリヴェ Ferruccio Biancini ルネ・モープレ Emilia Rosini
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2020/11/1更新
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