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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1923年 まで合計2映画作品)

1923年

クオヴァディス(1923)

  • 1923年
  • 監督

ヘンリック・シェンキヴィッチの有名な『クオ・ヴァディス』は、1912年(エンリコ・ガッツォーニ監督)、1913年と既に2度映画化されている。今回の3度目の映画化では、ゲオルク・ヤコビー氏が脚色の任に当たり、「シップ」を監督したガブリエリノ・ダヌンツィオ氏が監督したものである。ネロには「最後の人」「ピーター大帝」等主演のエミール・ヤニングス氏が扮し、イギリスの名女優リリアン・ホール・デイヴィス嬢、映画に初出演の力士ブルート・カステラーニ氏、「メッサリナ」に出演したリナ・デ・リゲロ夫人及びエレナ・サングロ夫人、アルフォンス・フリーラント氏等が共演している。また、エキストラの数は5000人にのぼる。無声。

監督
ガブリエリノ・ダヌンツィオ アルトゥーロ・アンブロジオ
出演キャスト
エミール・ヤニングス リリアン・ホール・デイヴィス ブルート・カステラーニ アンドレ・ハーベイ
1919年

テオドラ

  • 1919年
  • 監督

アンブロジオ会社が空前の大費用を投じて撮影したヴィクトリアン・サルドウ氏原作の大史劇で、社長アムブロジオ氏自らが監督の任に当たり、主役テオドラには「忘れぬ為に」で紹介されたリタ・ジョリヴェ嬢が扮している。製作に三個年の日数を要し、ある一場には二万五千人の群衆が出場するというを見ても如何に大規模なものかが判るであろう。歴史的な正確さを持ち、劇中に現われるビザンティウム宮殿とか大闘技場等は総て史実に基いて建設されたものだそうで、テオドラが恋人を救う為ライオンを放つ場等の壮大さは、今迄に現れた如何なる映画にも優れていそうである。無声。

監督
アルトゥーロ・アンブロジオ レオポルド・カルルッチ
出演キャスト
リタ・ジョリヴェ Ferruccio Biancini ルネ・モープレ Emilia Rosini
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2020/9/25更新
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