TOP > 映画監督・俳優を探す > チャールス・ビックフォード

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1988年 まで合計46映画作品)

1966年

テキサスの五人の仲間

  • 1966年10月2日(日)
  • 出演(Benson_Tropp 役)

「ハスラー」のシドニー・キャロルの脚本を、TV出身で劇場用映画はこれが3本目というフィルダー・クックが製作・監督したポーカー・ゲームを中心とした西部劇。撮影は「不意打ち」のリー・ガームス、音楽は「ガンファイトへの招待」のデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「逆転殺人」のジョアン・ウッドワード、「旅」のジェイソン・ロバーズ、「お呼びの時間」のポール・フォード、「酒とバラの日々」のチャールズ・ビックフォード、「危険な道」のバージェス・メレディス、ケヴィン・マッカーシー、9歳の子役ジェラルド・ミチェノードなど。

監督
フィールダー・クック
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ジョアン・ウッドワード ジェイソン・ロバーズ チャールス・ビックフォード
1956年

夜の乗合自動車

  • 1956年11月14日(水)
  • 出演(A._A._Andrews 役)

サミュエル・ホプキンス・アダムスの短篇小説“ナイト・バス”によるミュージカル・ラヴ・ロマンス篇。脚本は故ロバート・リスキンとクロード・ビニョンの共同。製作・監督は「征服者(1955)」ディック・パウエル。撮影は「去り行く男」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はモリス・W・ストロフ、歌曲はジョニー・マーサー及びジーン・ド・ポールの共同担当。主演は「戦略空軍司令」以来のジューン・アリソン、「ミスタア・ロバーツ」で昨年度アカデミー助演男優賞獲得のジャック・レモン。他に「軍法会議(1956)」のチャールズ・ビックフォード、「ラスヴェガスで逢いましょう」のジム・バッカス、「野郎どもと女たち」のスタッビー・ケイなど。

監督
ディック・パウエル
出演キャスト
ジューン・アリソン ジャック・レモン チャールス・ビックフォード ポール・ギルバート

軍法会議(1956)

  • 1956年6月1日(金)
  • 出演(Gen._Guthrie 役)

監督は「黄金の腕」のオットー・ブレミンガー。脚色はプロデューサーのミルトン・スパーリングとエメット・レイヴリーが共同で担当。撮影は「スタア誕生(1954)」のサム・リーヴィット。主演は「ヴェラクルス」のゲイリー・クーパー、助演陣は「スタア誕生(1954)」のチャールズ・ビッグフォード、舞台劇「探偵物語」で好演したラルフ・ベラミー、「殴られる男」のロッド・スタイガー、「陽の当る場所」のフレッド・クラーク等。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ゲイリー・クーパー チャールス・ビックフォード ラルフ・ベラミー ロッド・スタイガー
1963年

酒とバラの日々

  • 1963年5月3日(金)
  • 出演(Arneson 役)

アメリカのTV作家J・P・ミラーの脚本を「追跡(1962)」のブレイク・エドワーズが監督した社会ドラマ。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は「ハタリ!」のヘンリー・マンシーニでアカデミー主題歌賞を受賞した。出演者は「悪名高き女」のジャック・レモン、「追跡(1962)」のリー・レミック、「白昼の決闘」のチャールズ・ビックフォードなど。TVプロデューサー、マーティン・マヌリスの映画製作第1回作品である。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
ジャック・レモン リー・レミック チャールス・ビックフォード ジャック・クラッグマン
1960年

許されざる者(1960)

  • 1960年10月6日(木)
  • 出演(Zeb_Rawlins 役)

アラン・ルメイの原作小説を映画化した西部劇。脚色にあたったのはベン・マドウ。「自由の大地」のジョン・ヒューストンが監督、撮影は「尼僧物語」のフランツ・プレイナー、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演は「尼僧物語」のオードリー・ヘップバーン、「悪魔の弟子」のバート・ランカスター、オーディ・マーフィら。製作はジェームズ・ヒル。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
バート・ランカスター オードリー・ヘップバーン オーディ・マーフィ ジョン・サクソン
1958年

大いなる西部

  • 1958年12月25日(木)
  • 出演(Major_Henry_Terrill 役)

「友情ある説得」のウィリアム・ワイラー監督が、「西部の男」以来18年ぶりで監督した西部劇。サタディ・アヴニング・ポストに連載されたドナルド・ハミルトンの原作をジェームズ・R・ウェッブとサイ・バーレット、ロバート・ワイルダーの3人が共同で脚本化。撮影監督は「誇りと情熱」のフランツ・プラナー。カリフォルニア州ストクトン附近のドレイス牧場一帯と、モジャヴ砂漠がロケ地に選ばれ、広大な野外シーンが常に心してとり入れられている。音楽はジェローム・モロス。タイトル・デザインを「八十日間世界一周」「めまい」のソール・バスが受けもっている。出演者はワイラーと共にプロデュースもしている「無頼の群」のグレゴリー・ペックに、「ベビイドール」のキャロル・ベイカー、「黒い罠」のチャールトン・ヘストン、「野郎どもと女たち」のジーン・シモンズ、「楡の木陰の欲望」のバール・アイヴス、「軍法会議(1956)」のチャールズ・ビックフォード、チャック・コナーズ、メキシコ俳優アルフォンソ・ベザヤ等。製作ウィリアム・ワイラーとグレゴリー・ペック。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジーン・シモンズ キャロル・ベイカー チャールトン・ヘストン
1957年

野望に燃える男

  • 1957年4月1日(月)
  • 出演(Biloxi 役)

シカゴの貧民街に育ち金と地位のためには何でもしようという青年の辿る道を描いたレオ・ロステンの小説をブレイク・エドワーズが脚色、監督した。撮影監督は「大空の凱歌」のラッセル・メティ。音楽は「決闘者」のジョセフ・ガーシェンソン。主な出演者は「空中ぶらんこ」のトニー・カーティス、「大空の凱歌」のマーサ・ハイヤーを中心に「軍法会議(1956)」のチャールズ・ビックフォード、「赤い連発銃」のキャスリン・グラント、「全艦発進せよ」のウィリアム・レイノルズなど。

監督
ブレイク・エドワーズ
出演キャスト
トニー・カーティス マーサ・ハイヤー チャールス・ビックフォード キャスリン・グラント
1955年

見知らぬ人でなく

  • 1955年11月8日(火)
  • 出演(Dr._Runkleman 役)

「ケイン号の叛乱」に続きスタンリー・クレイマーが製作初の監 督に当たった作品。モートン・トンプソンのベスト・セラー小説から、「暗黒の恐怖」で1950年度アカデミー書下ろし原作賞を得たエドナとエドワード・アンハルト夫妻が共同脚色し、「ケイン号」のフランツ・プラナーが撮影、「平原児」のジョージ・アンシールが音楽作曲、「失われた少年」のジミー・ヴァン・ヒューゼンとバディ・ケイのコンビが主題歌詞を担当した。主演は「わが従姉レイチェル」以来銀幕を遠ざかっていたオリヴィア・デ・ハヴィランドと、「零号作戦」のロバート・ミッチャム、「三人の狙撃者」のフランク・シナトラの3人で、「夜の人々(1954)」のブロデリック・クロフォード、「スタア誕生(1954)」のチャールス・ビッグフォード、「復讐は俺に任せろ」のグロリア・グレアムらが助演する。

監督
スタンリー・クレイマー
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド ロバート・ミッチャム フランク・シナトラ グロリア・グラハム

スタア誕生(1954)

  • 1955年5月27日(金)
  • 出演(Oliver_Niles 役)

「オズの魔法使い」のジュディ・ガーランドがカムバックして「三つの恋の物語」のジェームズ・メイスンと共演する1954年作品。かつてウィリアム・A・ウェルマン監督で映画化されたドラマを今度はミュージカルとして「アダム氏とマダム」のジョージ・キューカーが監督した。脚色は「アンデルセン物語」のモス・ハート、製作者はジュディ・ガーランドの夫シドニー・ラフトである。撮影は「カーメン・ジョーンズ」のサム・リーヴィット、音楽監督はレイ・ハインドーフ。「毒薬と老嬢」のジャック・カーソン、「恋は青空の下」のチャールズ・ビックフォード、「紳士は金髪がお好き(1953)」のトミー・ヌーナン、ルーシー・マーロー、アマンダ・ブレイクらが共演する。日本では短縮版が公開される。オリジナル板は181分。後に修復のためスチール写真を組み入れた176分が制作されている。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジュディ・ガーランド ジェームズ・メイソン ジャック・カーソン チャールス・ビックフォード
1952年

烙印

  • 1952年6月30日(月)
  • 出演(Mr._Lavery 役)

メル・エプステインが製作し、「地球最後の日」のルドルフ・マテが監督したテクニカラー西部劇1950年作品。エヴァン・エヴァンスの小説より、「地球最後の日」のシドニー・ボームと「戦乱の花嫁」のシリル・ヒュームが脚色した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、音楽監督は「武装市街」のアーヴィング・ダルボットの担当。主演は「ネブラスカ魂」のアラン・ラッドと「テキサス決死隊(1949)」のモナ・フリーマンで、以下「白昼の決闘」のチャールズ・ビッグフォード、「猛獣と令嬢」のロバート・キース、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「地球最後の日」のピーター・ハンソン、セレナ・ロイルらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
アラン・ラッド モナ・フリーマン チャールス・ビックフォード ロバート・キース
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2020/10/22更新
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