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年代別 映画作品( 年 ~ 1936年 まで合計19映画作品)

1936年

乞食学生

  • 1936年
  • 出演(Stefan 役)

カール・ミルレッカー作のオペレッタ『乞食学生』の映画化で、「チャルダス姫」のゲオルク・ヤコビーが監督に当たったもの。主役はハンガリーのオペレッタの明星マリカ・レック、「ワルツの季節」のカローラ・ヘーン及び新進テナーのヨハネス・ヘースタースという顔触で、「ジプシー男爵」のフリッツ・カンパース、「陽気な王子様」のイダ・ヴュスト、ハリー・ハルト、ベルトールト・エベッケ等が助演している。音楽は「別れの曲」「ワルツ合戦」のアロイス・メリヒャルがミルレッカーの原曲から編曲して指揮した。脚本はワルター・ワッサーマンとC・H・ディラーとが協力して書き、撮影にはエワルト・ダウブが任じた。

監督
ゲオルク・ヤコビー
出演キャスト
ヨハネス・ヘースタース カローラ・ヘーン マリカ・レック イダ・ヴュスト
1934年

浮き雲(1934)

  • 1934年
  • 出演(The Clergyman 役)

ドイツ文壇に特異の地位を示しているリヒャルト・シュナイダー・エデンコーベンが自作の小説『血と鋤』を自ら脚色且つ監督した第一回映画作品である。俳優はそれぞれシュナイダー・エデンコーベン自ら抜撰した人達で、「カルメン狂想曲」のフリーデル・ピーゼッタ、新顔のワルター・グループ、パウル・クリンガーが主役を演ずるほか、ロベルト・ミューラー、「黒鯨亭」のカール・プラーテン、「勝利者」のフリーダ・リヒャルト、「モンブランの王者」のクラウス・ポール、目下来朝中で「マヅルカ」に出たルート・エヴェラー等が出演している。撮影は「コスモポリス」のヴェルナー・ボーネ、装置はエリッヒ・ケッテルフート、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが担当。

監督
リヒャルト・シュナイダー・エデンコーベン
出演キャスト
フリーデル・ピーゼッタ ワルター・グループ パウル・クリンガー ロベルト・ミューラー
1933年

黒鯨亭

  • 1933年
  • 出演(The Old Sailor 役)

「激情の嵐」「嘆きの天使」のエミール・ヤニングス及び舞台で評判のアンゲラ・ザローカーとが主演する映画で、フランスのマルセル・パニョールの名戯曲『ファニー』を翻案映画化したもの、脚色ならびに監督には「化石騎士」のフリッツ・ヴェンドハウゼンが当った。助演者の主なものは「激情の嵐」のフランツ・ニクリッシュ、「勝利者」のマックス・ギュルストルフを始めとして「少年探偵団」のケーテ・ハーク、マルガレーテ・クップァー、等である。撮影はエミール・シューネマン、音楽はワルター・コロ、の担任。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンゲラ・ザローカー マックス・ギュルストルフ フランツ・ニクリッシュ
1932年

黒衣の処女

  • 1932年
  • 出演(The Doctor 役)

「制服の処女(1931)」と同じくドロテア・ヴィークとヘルタ・ティーレが共演する映画で、ジナ・ヒンク女史が書卸した脚本により「制服の処女(1931)」で助監督を勤めたフランク・ヴィスバールが監督に当ったもの。撮影はフランツ・ワイマイヤーで、作曲は民謡研究家で「青い光」を作曲したパウル・デサウ、セットはフリッツ・マウリシャフトの担任である。ウィーク、ティーレの両女優を助けて「アトランティド」「青の光」のマチアス・ヴィーマン、「嘆きの天使」「秋の女性」のカール・プラーテン等が出演している。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク マリア・ワンク ヘルタ・ティーレ マチアス・ヴィーマン
1931年

M(1931)

  • 1931年
  • 出演(Der Wachter 役)

「月世界の女」「スピオーネ」と同じく脚色テア・フォン・ハルボウ、監督フリッツ・ランクによって作られた映画で、デュッセルドルフに起こりし実話を基にして撮影台本が執筆されたものである。主なる出演者はペーター・ローレ、エレン・ヴィドマン、インゲ・ランドグート、グスタフ・グリュントゲンス、フリードリッヒ・グナス、フリッツ・オデマー、テオドル。ロース、オットー・ヴェルニッケ、ゲオルク・ヨーン、ローザ・ヴァレッティ、ヘルタ・フォン・ヴァルターの面々。キャメラは「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナーが担任である。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ピーター・ローレ エレン・ヴィドマン インゲ・ランドグート グスタフ・グリュントゲンス
1930年

眠れよ我が児

  • 1930年
  • 出演(Dechner 役)

「ワルツの夢」「最後の歌」「結婚速成術」のマディ・クリスチャンス嬢が主演するトピス式全発声映画で、ワルター・ライシュ氏が書卸した台本により、ルドルフ・ワルター・ファイン氏が監督し、「テレーズ・ラカン」のL・フルーグザンク氏が撮影した。助演者はワルター・ユンクーン氏、「美はしの人生」のハンス・ステューヴェ氏、「愛の犠牲」のカール・プラーテン氏、トルーデ・ベルリナー嬢、マリオン・コンラディ嬢等である。(日本に来た最初のトーキー映画)

監督
ルドルフ・ワルター・ファイン
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ワルター・ユンクーン ハンス・ステューヴェ マリオン・コンラディ
1927年

グランド・ホテル(1927)

  • 1927年
  • 出演(The Unknown Geutleman 役)

映画評論家として知名のベラ・バラージュ氏のシナリオを映画化したもので、「スワリン姫」と同じくヨハネス・グウター博士が監督した映画である。主役を演じるのは、「ワルツの夢」「第五階級」のマディ・クリスチャンス嬢であるが、そのほか「ファラオの恋」「因縁の指環」のダグニー・セルヴェス嬢、「朝から夜中まで」「ゼノアの騒動」のエルナ・モレナ嬢、ギュンター・ハダンク氏、監督としても知られているパウル・オットー氏、ハリー・ハルト氏、エリザベート・ノイマン嬢、等が主役を助けて出演している。(無声)

監督
ヨハネス・グウター
出演キャスト
マディ・クリスチャンス ハリー・ハルト エリザベート・ノイマン エルナ・モレナ
1924年

仇敵の愛

  • 1924年
  • 出演(Eweding 役)

原作はBerliner Illustration Leitungに連載されて大分好評だったという話。それを原作者自らが映画に脚色し監督製作した。無声。

監督
ルドウィッヒ・ウォルフ
出演キャスト
エドモンド・バーンズ カーメル・マイヤース クルト・フォン・レッスン Owen Gorine
1923年

戦く影

  • 1923年
  • 出演(2. Diener 役)

欧州で最初に製作された無字幕映画で、1923年10月に発売された。原作者のアルビン・グラウ氏は美術家であるがためか、全巻絵画的な美に優れている。監督はアルトゥール・ロビソン氏。主役は「カラマーゾフ兄弟」「コーカサスの春」等出演のフリッツ・コルトナー氏、新進のルート・ワイヤー嬢、アレクサンダー・グラナッハ氏等である。表現派映画の代表作の一つ。無声。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
フリッツ・コルトナー ルート・ワイヤー グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム アレクサンダー・グラナッハ
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2020/9/21更新
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