TOP > 映画監督・俳優を探す > ケーテ・ハーク

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1952年 まで合計14映画作品)

1952年

ほら男爵の冒険(1942)

  • 1952年2月9日(土)
  • 出演(Baroness Munchhausen 役)

ルドルフ・エリッヒ・ラスペの小説『ミュンクハウゼン男爵旅行記』(一七八五)で知られているホラ男”Karl Friedrick Hieronymous von Munchhausen”の幻想譚。ヨゼフ・フォン・バギーが監督し、ゲオルク・ヘンツェルが音楽を担当したドイツ製アグファカラア映画で仏--カナダ経由で輸入された仏語版。男爵には「旅する人々」のハンス・アルバースが扮し、相手役には「モスコーの夜は更けて」のブリギッテ・ホルナイ。他に「維納物語」のレオ・スレザーク、「希望音楽会」のイルゼ・ウェルナー、「支配者」のケーテ・ハーク、「世界の涯に」のヒルデ・フォン・シュトルツらが出演。

監督
ヨゼフ・フォン・バギー
出演キャスト
ハンス・アルバース ブリギッテ・ホルナイ レオ・スレザーク イルゼ・ウェルナー
1940年

正装舞踏会

  • 1940年
  • 出演

カール・リッター監督の「コンドル部隊」(これはスペインの内乱を舞台にドイツ義勇飛行隊の活躍を描いたものなので独ソ協定成立のためか完成はしたらしいが未だに発表されていない)に次ぐ彼の第十一回目に当る作品である。脚色は例に依りフェリックス・リュッケンドルフと彼が共同で行っている。有名なミュンヘンの謝肉祭に行われるドイツ劇場の正装舞踏会--この当時は男は一切仮面なし、女は僅に小さな目かくしだけを付けて出席した--を舞台として、祭に浮かれて赤裸々にむき出された人間性を描いたもの。略筋 いわゆる“よき古き時代”の華やかだったミュンヘンの謝肉祭を舞台に、可憐な踊り娘(イルゼ・ウェルナー)をめぐる大工業家(パウル・ハルトマン)とその息子の画家(ハネス・ステルツァー)との恋の争いが起きる。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ワルター・ヤンセン パメラ・ヴェデキント ウルスラ・ダイネルト イルゼ・ウェルナー
1937年

支配者

  • 1937年
  • 出演(Ottilie 役)

「激情の嵐」「黒鯨亭」のエミール・ヤニングスが主演し総指揮したエミール・ヤニングス作品である。ゲルハルト・ハウプトマン作の戯曲「日没前」に取材して「ハンネレの昇天」「F・P一号応答なし」のテア・フォン・ハルボウが「黒騎士」「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンと協力脚色し「あかつき」「ジャンダーク」に出演していたファイト・ハーランが監督に当たり、「別れの曲」「ハンガリア夜曲」のウェルナー・ブランデスとギュンター・アンデルスが撮影を分担し、音楽は「愛国の騎士(1936)」のウォルフガング・ツェラーが受け持った。助演者は「空中劇場」のハンネス・シュテルツァー、「日没前」の舞台に同役を勤めたマリアンネ・ホッペ、パウル・ワグナー、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、「第九交響楽」のマリア・コッペンヘーファー及びテオドル・ロース、「郷愁」のハーバート・ヒュブナー、ハラルト・パウルゼン其の他である。

監督
ファイト・ハーラン
出演キャスト
エミール・ヤニングス パウル・ワグナー マリア・コッペンヘーファー ハンネス・シュテルツァー
1934年

ハンネレの昇天

  • 1934年
  • 出演(Martha 役)

ドイツの文豪ゲルハルト・ハウプトマン生誕七十年記念として昨年映画化されたものである。フリッツ・ラング作品の殆ど全部を脚色したテア・フォン・ハルボウが自ら戯曲を脚色し、処女作品として監督に当った。キャメラは「今宵こそは」「女人禁制」のロベルト・バベルスケが担当し、音楽は「ジーグフリード」のゴットフリート・フッペルツが編曲した。主役は「少年探偵団」「M」のインゲ・ランドグートが演じ、「少年探偵団」のケーテ・ハーク「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、テオドル・ロース、ハインリヒ・シュロト、エルンスト・レガル等が共演している。

監督
テア・フォン・ハルボウ
出演キャスト
インゲ・ランドグート ケーテ・ハーク テオドル・ロース ルドルフ・クライン・ロッゲ
1933年

ウィリアム・テル(1933)

  • 1933年
  • 出演(His Wife 役)

かつてサイレント時代に作られた「ウィリアム・テル(1922)」を同じくハンス・マールがテルを、コンラート・ファイトがゲスラーを勤める映画で、ナツィ文学者のハンス・ヨーストがハインツ・パウルと協力して脚色し、パウルが監督に当たり、「アルプスの血煙」のゼップ・アルガイヤーが撮影した。助演者はエミー・ゾンナマン、オイゲン・クレッパー、マリー・デルシャフト、テオドル・ロース、カール・デ・フォークト当腕利き俳優を網羅している。

監督
ハインツ・パウル
出演キャスト
ハンス・マール コンラート・ファイト エミー・ゾンナマン オイゲン・クレッパー

黒鯨亭

  • 1933年
  • 出演(Josefine 役)

「激情の嵐」「嘆きの天使」のエミール・ヤニングス及び舞台で評判のアンゲラ・ザローカーとが主演する映画で、フランスのマルセル・パニョールの名戯曲『ファニー』を翻案映画化したもの、脚色ならびに監督には「化石騎士」のフリッツ・ヴェンドハウゼンが当った。助演者の主なものは「激情の嵐」のフランツ・ニクリッシュ、「勝利者」のマックス・ギュルストルフを始めとして「少年探偵団」のケーテ・ハーク、マルガレーテ・クップァー、等である。撮影はエミール・シューネマン、音楽はワルター・コロ、の担任。

監督
フリッツ・ヴェンドハウゼン
出演キャスト
エミール・ヤニングス アンゲラ・ザローカー マックス・ギュルストルフ フランツ・ニクリッシュ
1931年

少年探偵団

  • 1931年
  • 出演(Frau Tischbein 役)

かつて「第五階級」を作ったゲルハルト・ランプレヒトの監督作品で、ギュンター・シュタペンホルストが製作したものである。原作はエリッヒ・ケストナーの有名な少年小説でその映画脚色には「女王様御命令」「人間廃業」のビリー・ワイルダーが当たった。主役を演ずるのは「ヒットラー青年」のロルフ・ヴェンクハウスと「三文オペラ」「カラマゾフの兄弟」のフリッツ・ラスプとの二人で、これを助けて古参女優のケーテ・ハーク、かつては監督だったルドルフ・ビーブラッハ、その他ハンス・シャウフス、インゲ・ランドグート、ハンス・リヒター、等の少年俳優が出演している。撮影は「ムーラン・ルージュ」「ワルツの夢」のウェルナー・ブランデスで、なおこの映画にはアラン・グレイが作曲している。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ロルフ・ヴェンクハウス ケーテ・ハーク フリッツ・ラスプ ハンス・シャウフス
1924年

不滅の謎

  • 1924年
  • 出演(Frau Campbell 役)

原作、監督、主演、そのいずれにもウェゲナーが携わっている。ヨーロッパの科学の力と、東洋の霊の宗教とを対照させ抗争させることによって、東洋の精神的優越を示そうとした。無声。

監督
パウル・ヴェゲナー
出演キャスト
ハンス・スツルム ケーテ・ハーク カール・エバート ハインリヒ・シュロト
1922年

ウィリアム・テル(1922)

  • 1922年
  • 出演(Agi 役)

原作はフリードリッヒ・シルレルの戯曲『ウィルヘルム・テル』。ウィリー・ラス氏脚色。ハンス・マール氏、コンラート・ファイト氏、エルナ・モレナ嬢、クセニア・デスニ嬢が出演。ルドルフ・ドウォルスキー氏の監督。無声。

監督
ルドルフ・ドウォルスキー
出演キャスト
コンラート・ファイト ヘルマン・ヴァレンティン エルナ・モレナ ヨハネス・リーマン
1921年

亜細亜の戦鼓

  • 1921年
  • 出演(Antigone his Daughter 役)

1877年当時のインドを背景とした革命の語り。アーノルド・マルレ氏が三役を演じる。無声。

監督
ウエ・ユンス・クラフト
出演キャスト
アーノルド・マルレ ヘンリー・シュロト ラルフ・レッティンガー ケーテ・ハーク
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/21更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ケーテ・ハーク

ムービーウォーカー 上へ戻る