映画-Movie Walker > 人物を探す > エセル・グリフィス

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1963年 まで合計19映画作品)

1963年

  • 1963年7月5日(金)
  • 出演(Mrs._Bundy 役)

鳥が人間を嫌い、食いちぎるという残酷な恐怖ドラマ。原作は女流作家ダフネ・デュ・モーリアの「鳥」であり、それを「逢うときはいつも他人」のエヴァン・ハンターが脚色した。監督は「ロープ」のアルフレッド・ヒッチコック、撮影は「結婚泥棒」のロバート・バークス、特殊撮影はアブ・アイワークス、音楽はレミ・ガスマンとオスカー・サラの2人。出演者は「海賊魂」のロッド・テイラー、「40ポンドのトラブル」のスザンヌ・プレシェット、「青年」のジェシカ・タンディ、チャールズ・マグロー、新人女優ティッピー・ヘドレンなど。製作は前記ヒッチコック。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロッド・テイラー ジェシカ・タンディ ティッピ・ヘドレン スザンヌ・プレシェット
1946年

まごころ(1946)

  • 1946年
  • 出演(Aunt_Bramwell 役)

「カナリヤ姫」「いちごブロント」のオリヴィア・デ・ハヴィランドと、「夜霧の港」「生きている死骸」のアイダ・ルピノが主演する映画で、「嵐の青春」のナンシー・コールマン、「カサブランカ」のポール・ヘンリード及びシドニー・グリーンストリート「影なき殺人」のアーサー・ケネディ、「ガス燈」ディム・メイ・ホイッティ、「旅路の果て」のヴィクター・フランサン等が共演する。プロンテ姉妹の伝記的映画で、セオドア・リーヴスがストーリーを書きおろし、キース・ウインターが脚色し、「旅愁」「最後の中隊」「トンネル」等を在欧時代にものし、1940年渡米したカーティス・バーンハート(クルト・ベルンハルト)が監督し、「カナリヤ姫」「愛の勝利(1939)」のアーネスト・ホーラーが撮影を監督した1946年作品である。なお音楽は「嵐の青春」のエリッヒ・ウオルフガング・コーンゴルドが音楽をつけた。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド アイダ・ルピノ ナンシー・コールマン ポール・ヘンリード
1950年

サラトガ本線

  • 1950年3月1日(水)
  • 出演(Mrs._Van_Steed 役)

「打撃王」「善人サム」のゲイリー・クーパーと「汚名」「ガス燈」のイングリッド・バーグマンが主演する映画で、ハル・B・ウォリス製作の1943年作品。エドナ・ファーバー作の通俗小説を「嵐の青春」「小麦は緑」のケイシー・ロビンソンが脚色し、「打撃王」「嵐の青春」のサム・ウッドが監督、「ユーモレスク(1946)」「愛の勝利(1939)」のアーネスト・ホーラーが撮影した。助演は「無敵艦隊」のフローラ・ロブソン、「ドーヴァの白い崖」のジョンナ・ウォーバートン、フリーク俳優ジェリー・オースチン、カート・ボイス等で、音楽はマックス・スタイナー作曲。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ゲイリー・クーパー イングリッド・バーグマン フローラ・ロブソン ジェリー・オースティン
1947年

浮世はなれて

  • 1947年12月
  • 出演(Lady_Vale 役)

イギリスの文豪アーノルド・ベネット作の小説を映画化したもので、「王国の鍵」 と同じくナナリー・ジョンソン脚色、ジョン・M・スタール監督になる映画である。主演は「3人の仲間」「ポルカの歌姫」のモンティ・ウーリーと「黄金の夢」に出演した英国の喜劇女優グレイシー・フィールズで、「謎の下宿人」の故レアード・クレガー、「心の旅路」のユーナ・オコナー、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ、「新妻はお医者さま」のメルヴィル・クーパー、「焔の女」のフランクリン・パングボーンらで、撮影は「謎の下宿人」のルシエン・バラードが指揮した。なお製作は脚色者のナナリー・ジョンソンである。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
モンティ・ウーリー グレイシー・フィールズ レアード・クレガー ユーナ・オコナー
1935年

倫敦の人狼

  • 1935年
  • 出演(Mrs._Whack 役)

ブロードウェイの舞台俳優ヘンリー・ハルが主演する映画で、「地獄特急」「散り行く花」のワーナー・オーランドが共演する。原作はロバート・ハリスが主演者ハルの為に書き下ろしたもので、「雨」の劇化に当たったジョン・コルトンが脚色し、「幻の合唱」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「水兵がんばれ」「土曜日の大観衆」のチャールズ・ステューマーが撮影したものである。助演俳優は「フランケンシュタインの花嫁」「幻の合唱」のヴァレリーホブスン、「花咲く頃」に出演した英国映画俳優レスター・マシューズ、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、舞台女優として名のあるシャーロット・グランヴィル、「巌窟王(1934)」のローレンス・グラント、「流れる青空」のJ・M・ケリガン、エセル・グリフィス、ゼフィー・ティンベリー等。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
ヘンリー・ハル ワーナー・オーランド ヴァレリー・ホブソン レスター・マシューズ

幻の合唱

  • 1935年
  • 出演(Miss_Twinkleton 役)

「情熱なき犯罪」「透明人間」のクロード・レインズと「第三階級」「若草物語(1933)」のダグラス・モンゴメリーと共に主演する映画で、チャールズ・ディケンズの未完成小説に取材してレオポルド・アトラスとブラッドリー・キングが書き下ろし、「ミイラ再生」のジョン・L.ボルダーストンと「わがまま者」のグラディス・アンガーと共同脚色し、「鷲と鷹(1933)」「白い肉体」のスチュアート・ウォーカーが監督に当たり「百万ドル身代金」「ナガナ」のジョージ・ロビンソンが撮影した。助演者は「戦争と母性」のヘザー・エンジェル、「ブルースを唄う女」のデイヴィッド・マナース、新入社のヴァレリー・ホブスン、舞台から来たフランシス・L・サリヴァン、ウォルター・キングスフォード、E・E・クライヴ、ルイズ・カーター等である。

監督
スチュアート・ウォーカー
出演キャスト
クロード・レインズ ダグラス・モンゴメリー ヘザー・エンジェル デイヴィッド・マナース

彼女は制服が好き

  • 1935年
  • 出演(Mrs._Peavey 役)

「可愛いマーカちゃん」「よたもん稼業」と同じくデーモン・ラニョンが原作した映画で、「放送ビルディング」と同様ポール・ジェラード・スミスとエディ・ウェルチが共同脚色し「ムーラン・ルージュ」「軟派ガール」のシドニー・ランフィールドが監督に当たり、「嫌疑者」「舞台に立つ妻」のミルトン・クラスナーが撮影している。出演俳優は「運ちゃん武勇伝」のパトリシア・エリス、「西班牙狂想曲」のシーザー・ロメロ、「美人探し」のラリー・バスター・クラブ、「わが胸は高鳴る」のウィリアム・フローリー、「カレッジ・リズム」のジョージ・バービア、「可愛いマーカちゃん」のウォーレン・ハイマー、「泰西快盗伝」のアンディ・デヴァイン、「奇傑パンチョ」のジョージ・E・ストーンその他である。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
パトリシア・エリス セザール・ロメロ ラリー・バスター・クラブ ウィリアム・フローリー

アンナ・カレニナ(1935)

  • 1935年
  • 出演(Mme._Karatasoff 役)

「クリスチナ女王」「彩られし女性」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、レフ・トルストイの名小説を先の二映画に参興したザルカ・フィアテルがクレメンス・デーンと協力脚色し、「私のダイナ」「蛍の光」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「彩られし女性」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。ガルボの相手役は「白い蘭」「噫無情」のフレドリック・マーチが務め「孤児ダビド物語」のフレディー・バーソロミュー、「晩春」のモーリン・オサリヴァン、「ポンペイ最後の日(1935)」のベイジル・ラスボーン、「少年G戦線」のメイ・ロブソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「小牧師(1934)」のレジナルド・デニー等が助演する。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ フレドリック・マーチ フレディー・バーソロミュー モーリン・オサリヴァン
1934年

復活(1934)

  • 1934年
  • 出演(Aunt_Marie 役)

「恋の凱歌」「クリスチナ女王」につぐルーベン・マムーリアンの監督作品で、レオ・トルストイの名著を映画化したもの。脚色には「力と栄光」のプレストン・スタージェス、「雨」のマクスウェル・アンダーソン、「花嫁は泣きました」のレナーデ・プラキンスの3人が協力して参興した。主演者は「女優ナナ」のアンナ・ステンと「明日無き抱擁」「生活の設計」のフレドリック・マーチとの2人で、「恋のページェント」のサム・ジャッフェ、「クレオパトラ(1934)」のC・オーブリー・スミス、英国の舞台女優ジェーン・バクスター、それからジェシー・ラルフ、エセル・グリフィス、グウェンドリン・ローガン、等が助演している。撮影は「ローマ太平記」「仮面の男(1933)」と同じくグレッグ・トーランドの担任。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
アンナ・ステン フレドリック・マーチ ジェーン・バクスター C・オーブリー・スミス

恐怖の四人

  • 1934年
  • 出演(Mrs._Ainger's_Mother 役)

「暴君ネロ(1932)」「新世紀」に次いでセシル・B・デミルが監督製作した映画でE・アーノット・ロバートソン作の小説に基づいて「新世紀」を原作脚色したバートレット・コーマックが「ブルースを唄う女」のレノア・コフィーと共同して脚色にあたった。撮影は「暴君ネロ(1932)」「暴風の処女」のカール・ストラッスの担任。主なる出演者は「ブルースを唄う女」「暴君ネロ(1932)」のクローデット・コルベール、「ブロンド・ヴィナス」「極楽特急」のハーバート・マーシャル、「三角の月」「ママはパパが好き」のメアリー・ポーランド、「雨」「幸運の悪魔」のウィリアム・ガーガンで、「リオの誘惑」のレオ・カリーロ、「戦時特派員」の駒井哲、ネラ・ウォーカー、エセル・グリフィス等が助演している。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
クローデット・コルベール ハーバート・マーシャル メアリー・ボーランド ウィリアム・ガーガン
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