映画-Movie Walker > 人物を探す > ハンス・ブラウゼウェッター

年代別 映画作品( 年 ~ 1952年 まで合計12映画作品)

1952年

ほら男爵の冒険(1942)

  • 1952年2月9日(土)
  • 出演(Seigneur V. Hartenfeld 役)

ルドルフ・エリッヒ・ラスペの小説『ミュンクハウゼン男爵旅行記』(一七八五)で知られているホラ男”Karl Friedrick Hieronymous von Munchhausen”の幻想譚。ヨゼフ・フォン・バギーが監督し、ゲオルク・ヘンツェルが音楽を担当したドイツ製アグファカラア映画で仏--カナダ経由で輸入された仏語版。男爵には「旅する人々」のハンス・アルバースが扮し、相手役には「モスコーの夜は更けて」のブリギッテ・ホルナイ。他に「維納物語」のレオ・スレザーク、「希望音楽会」のイルゼ・ウェルナー、「支配者」のケーテ・ハーク、「世界の涯に」のヒルデ・フォン・シュトルツらが出演。

監督
ヨゼフ・フォン・バギー
出演キャスト
ハンス・アルバース ブリギッテ・ホルナイ レオ・スレザーク イルゼ・ウェルナー
1933年

青春の海(1933)

  • 1933年
  • 出演(Ehlers 役)

「ボートの八人娘」のカリン・ハルトが主演し、同じく「ボートの八人娘」「セロ弾く乙女」のエリッヒ・ワシュネックが監督する映画。ドイツで知名の小説家マンフレッド・ハウスマンの小説「ハーモニカのアベル」から、ハウスマン自らヴォルター・ミューラーが脚色したもの。音楽は新顔のクレメンス・シュマルスティッヒが担当、撮影は「狂乱のモンテカルロ」のギュンター・リッタウが当たっている。助演は「若きハイデルベルヒ」のハンス・ブラウゼウェッター及びカール・バルハウス、舞台から来た新人カール・ルドウィッヒ・シュライバー、ゲーツ・ウィットゲンシュタインや、「ワルツ合戦」のハインツ・フォン・クレーフェ、「桃源郷」のパウル・ハイデマン等。

監督
エリッヒ・ワシュネック
出演キャスト
カリン・ハルト カール・ルドウィッヒ・シュライバー カール・バルハウス ゲーツ・ウィットゲンシュタイン
1932年

勝利者(1932)

  • 1932年
  • 出演(Hunter 役)

「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」と同じくウーファ、エリッヒ・ポマー作品で、「狂乱のモンテカルロ」に次ぐハンス・アルバース主演映画である。脚本は「帰郷(1928)」のレオンハルト・フランクと「会議は踊る」のロベルト・リープマンが共同で書下ろし、「会議は踊る」で助監督を勤めたパウル・マーティンとハンス・ハインリッヒが協力して監督に当り、「会議は踊る」「狂乱のモンテカルロ」のウェルナー・R・ハイマンが作曲し、「狂乱のモンテカルロ」のギュンターリッタウが撮影した。アルバースの相手役は「女王様御命令」のケーテ・フォン・ナギが勤め、「秋の女性」のユリウス・ファルケンシュタイン、「予審」のハンス・ブラウゼウェッター、「拳闘王」のフリーダ・リヒャルト、イダ・ヴュスト等が助演する。

監督
ハンス・ハインリッヒ パウル・マーティン
出演キャスト
ハンス・アルバース ケーテ・フォン・ナギ ユリウス・ファルケンシュタイン ハンス・ブラウゼウェッター

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 出演(Referendar 役)

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ

偽国旗の下に

  • 1932年
  • 出演(Fred 役)

マックス・キミッヒの書下ろしたストーリを、ヨゼフ・ターン、ヨハネス・プランド及びキミッヒ自身で共同脚色し、ウファで「大反逆」「タイガー」等を監督したヨハネス・マイヤーが監督し、オットー・カントレックが撮影に当たった。主役は「不滅の放浪者」「列車一三号」で最近売出のシャロッテ・スーザが共演、「愛国者」のテオドル・ロース、「人間廃業」のヘルマン・シュピールマンス、「予審」のハンス・ブラウゼウェッターが出演している。作曲は「白銀の乱舞」「青の光」のジュゼッペ・ベッチェが担当。

監督
ヨハネス・マイヤー
出演キャスト
シャロッテ・スーザ グスタフ・フレーリッヒ フリードリッヒ・カイスラー ヘルマン・シュピールマンス
1930年

若きハイデルベルヒ

  • 1930年
  • 出演(Bornemann Jr. 役)

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で「不滅の放浪者」の脚本を書いたカール・ハートルの監督昇進第一回作品である。原作と脚本とは「人間廃業」のエルンスト・ノイバッハがハンス・ウィルヘルムと協力して書いたもので、映画中の歌詞も同じくノイバッハの手になりハンス・メイが作曲している。主役を勤めるのは「モナ・リザの失踪」のヴィリ・フォルストとベティ・バードとの二人で、それを助けて「M」のエルンスト・シュタール・ナッハバウル、「勝利者」のハンス・ブラウゼウェッター、「黒衣の処女」のカール・バルハウス、等が出演している。撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホラマンの担任。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ベティ・バード エルンスト・シュタール・ナハバール ヴィリ・フォルスト Albert Paulig

予審

  • 1930年
  • 出演(Walter his son 役)

刑事弁護士マックス・アルスバーグとオットー・ヘッセ合作の舞台劇から「嘆きの天使」「悪魔の寵児」のロベルト・リープマンが脚色し、新人ロバート・シオドマクがエリッヒ・ポマー指揮のもとに監督したもので出演者は「最後の歌」「不滅の放浪者」のグスタフ・フレーリッヒ、「ファウスト」「愛の犠牲」のハンス・ブラウゼウェッター、「ファラオの恋」のアルバート・バッサーマンを始めシャーロッテ・アンダー、アンニー・アルカアト、エディット・マインハルトなど。撮影は「月世界の女」のコンスタンチン・チェットが担任。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
アルバート・バッサーマン ハンス・ブラウゼウェッター シャーロッテ・アンダー グスタフ・フレーリッヒ
1928年

愛の犠牲

  • 1928年
  • 出演(Jonh Belmar 役)

「ハンガリア狂想曲」のハンス・シュワルツ氏が監督したヨーエ・マイ・プロダクションで、台本は「アスファルト」の原作者ロルフ・E・ヴァンロー氏が書卸した。主役は新進のケーテ・フォン・ナギ嬢で、「スパベンタ」のヴィヴィアン・ギブソン嬢、ハンス・ブラウゼヴェッター氏、ジャン・ダックス氏、マチアス・ウィーマン氏等が共演している。キャメラは「ムーラン・ルージュ」のウェルナー・ブランデス氏が担任している。1927年頃の製作。(無声)

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ケーテ・フォン・ナギ ヴィヴィアン・ギブソン ハンス・ブラウゼウェッター ジャン・ダックス

ヴェルダン 歴史の幻想

  • 1928年
  • 出演(Fritz 役)

第1次世界大戦終結10周年記念としてかつて「翡翠の箱」「ふもと」を作った事により我国にも知られているレオン・ポアリエ氏がフランス上下の賛助のもとに大成した記録的映画である。映画は当時の史実を今そのまま再現するにあるが、その史実を縫って、フランス兵士、ドイツ兵士、ドイツ帝国の老将軍、母、息子、妻、といった様にシンボリカルな役を与えられた人物が、テーマを語る。これ等の人物に扮するのは、「娘の好きな」のアルベール・プレジャン氏、「ふもと」のトミー・ブールデル氏、「征服されし人々」のモーリス・シュッツ氏、「画家と女店員」のジャン・デェリー氏、「在りし日のナポレオン」のシュザンヌ・ビアンケッティ嬢、「修羅の猛将」のジョゼ・ダヴェール氏、それからフランスの古くからの性格俳優たるアンドレ・ノクス氏、ドイツ劇壇の利け者ハンス・ブラウゼウェッター氏、等の人々である。(無声版。1935年に日本語音声をつけて「ヴェルダン 歴史の幻想」のタイトルで再公開)

監督
レオン・ポアリエ
出演キャスト
ジャンヌ・マリー・ローラン ピエール・ナイ アントナン・アルトー アルベール・プレジャン
1927年

母と子(1927)

  • 1927年
  • 出演(Jack 役)

カリン・ミハエリス氏の原作をB・E・リュトゲ氏が脚色し、ホルガー・マドセン氏が監督したもので、俳優としてはシビル・モレル夫人の他に「朝から夜中まで」のハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー氏、「青年時代より歌は響けり」のマリア・ミンツェンティ嬢、「曲馬団の鬼」のマルガレーテ・シュレーゲル嬢、オスカー・ホモルカ氏、「かつら」のオットー・ゲビュール氏、「岡寺の観音」のマルガレーテ・クップァー嬢、ハンス・ブラウゼヴェッター氏その他が出演している。キャメラは「愛は輝くアラベラ譚」のカール・ハッセルマン氏が担任である。(無声)

監督
ホルガー・マドセン
出演キャスト
シビル・モレル ハンス・ハインツ・フォン・トワルドウスキー オスカー・ホモルカ マリア・ミンツェンティ
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