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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1952年 まで合計8映画作品)

1952年

エロイカ(1950)

  • 1952年3月18日(火)
  • 出演(Country Priest 役)

ベートーヴェンの生誕百八十年を記念して、彼の半生を描いたこの作品は、一九五〇年製作のオーストリア映画で、「モツアルトの恋」のカール・ハートル総指揮のもとに、新進ヴァルテル・コルム・フェルテエが脚本・監督を担当。撮影はギュンター・アンデルスとハンネス・シュタウディンガー、音楽指揮はハンス・クナッペルツブッシュ。ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラ、ウィーン交響楽団、ウィーン国立歌劇合唱団、ウィーン少年合唱団が演奏する。ベートーヴェンにはブルグ劇場の俳優エヴァルト・バルザーが扮し、戦後売出のマリアンネ・シェーンナウア、イワン・ペトロヴィッチ、ジュディット・ホルツマイスター、オスカー・ヴェルナーらが共演する。

監督
ヴァルテル・コルム・フェルテエ
出演キャスト
エヴァルト・バルザー マリアンネ・シェーンナウア ジュディット・ホルツマイスター オスカー・ヴェルナー
1937年

人生の馬鹿

  • 1937年
  • 出演(Graf Hoyer 役)

「たそがれの維納」「女ひとり」のパウラ・ヴェセリーと「夢見る唇」「郷愁」のルドルフ・フォルスターが主演する映画。原作はマリアンネ・フォン・アーンゲルン作の小説で、これをエルヴィン・ヘスが脚色し、「卒業試験(1933)」「題名のない映画(1935)」のカール・フレーリッヒが監督製作したもので、撮影には「たそがれの維納」「未完成交響楽(1933)」のフランツ・プラナーが、音楽には「白馬旅館」の作曲者として名あるラルフ・ベナッキーが、それぞれ当たっている。助演俳優はヒルデ・ワグナー、グスタフ・ヴァルダウ、グレトル・タイマー、ハンス・オルデン、エゴン・フォン・ヨルダン等舞台人が多く、「早春(1936)」に出演したジョルジュ・ブーランジェも特別出演している。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー ルドルフ・フォルスター ヒルデ・ワグナー グスタフ・ヴァルダウ
1934年

囁きの木蔭(1934)

  • 1934年
  • 出演(Hofrat 役)

「たそがれの維納」「女ひとり」のパウラ・ヴェセリーと「マヅルカ」「たそがれの維納」を監督し、「維納の花嫁」に主演したヴィリ・フォルストが顔合わせする映画で、「ジプシー男爵」「F・P一号応答なし」のカール・ハートルが脚色監督に当たり、「シュヴァリエの放浪児」のフランツ・プラナーが撮影し、「夜の鴬」のフランツ・グローテが作曲したもの。助演は「ジャンダーク」のグスタフ・グリュントゲンス、「国際間諜団」のローゼ・シュトラドナー、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「別れの曲」のエルナ・モレナ、「あかつき」のマリア・コッペンヘーファー、フランツ・ヘルタリッヒ等。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー ヴィリ・フォルスト グスタフ・グリュントゲンス フランツ・ヘルタリッヒ

可愛いドリイ

  • 1934年
  • 出演(William Dorrit 役)

「連隊の花嫁」のアニー・オンドラが主演する映画で、オンドラ映画の殆ど全部が監督者であり、「青空を衾に」をものしたカール・ラマックが監督したもの。脚本はチャールズ・ディッケンス作の小説に基づき「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンが書き、撮影は「旅順港」「連隊の花嫁」のオットー・ヘラーが、音楽は「空中劇場」のレオ・ロイクスが、夫々担当した。助演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ひめごと」のヒルデ・ヒルデブラント、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「三文オペラ」のフリッツ・ラスプ等である。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ アニー・オンドラ ヒルデ・ヒルデブラント クルト・マイゼル

夜の鴬

  • 1934年
  • 出演(Alois Schmatzer 役)

十九世紀後半ウィーンの名女優として謳われたテレーゼ・クローネスの出世話を映画化した軽い音楽映画で、「おもかげ」「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトがこれに扮し、「偽国旗の下に」のヨハネス・マイヤーが監督したツィネ・アリアンツ映画。脚色はハンス・H・フィッシャー及びヘルタ・フォン・ゲプハルトの両氏、「別れの曲」のエルンスト・マリシュカが台詞を執筆している。音楽は「君を夢みて」のフランツ・グローテ、撮影は「銀嶺に帰れ」「制服の処女(1931)」のライマール・クンツェ。助演者は「セロ弾く乙女」の名テナー、レオ・スレザーク、「春の調べ」のアリベルト・モーグ、「マヅルカ」のアルブレヒト・シェーンハルス、「陽気な王子様」のグスタフ・ヴァルダウ、「歌へ今宵を」のテオ・リンゲン及びヴィリー・シュア、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、ゲニア・ニコライエヴァ等である。

監督
ヨハネス・マイヤー
出演キャスト
マルタ・エゲルト アリベルト・モーグ レオ・スレザーク アルブレヒト・シェーンハルス
1933年

陽気な王子様

  • 1933年
  • 出演(Baron von Chalisac 役)

[ワルツ合戦」「桃源郷」のヴィリー・フリッチが出演する音楽映画で、クリスチャン・ウーレンブルックの原案に基づいて「黒騎士」のフィリップ・ロタール・マイリングが「銀嶺征服」のB・E・リュトゲと協力脚色し、かつて「海賊ピエトロ」「戦く影」を監督した故アルトゥール・ロビソンが監督に任じ「私と女王様」のフリーデル・ベーン・グルントが撮影している。相手女優は新進のトルーデ・マーレンで、「あかつき」のイダ・ヴュスト、「ワルツ合戦」のパウル・ヘルビガー、新人アリス・トレフ、「F・P一号応答なし」のヘルマン・シュピールマンス、「カイロの結婚」のグスタフ・ヴァルダウ等が助演。

監督
アルトゥール・ロビソン
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ トルーデ・マーレン イダ・ヴュスト パウル・ヘルビガー

カイロの結婚

  • 1933年
  • 出演(Leopold 役)

「お洒落王国」と同じくラインホルト・シュンツェルが監督し、ギュンター・シュタペンホルストが製作した映画で、主演は「神々の寵児」のレナーテ・ミュラーと「ブロンドの夢」「お洒落王国」のウィリー・フリッチュとの二人である。脚本は「モナ・リザの失踪」と同じくワルター・ライシュが書卸し、そして「朝やけ」「トンネル」のカール・ホフマンが撮影を担任、「ブロンドの夢」「勝利者」のウェルナー・R・ハイマンが作曲を担任した。助演者の主なる者は「恋の日曜日」のグスタフ・ヴァルダウ、「激情の嵐」のアントン・ポイントナー、「南の哀愁」のヤコブ・ティートケ、レオポルディーネ・コンスタンチン、等である。

監督
ラインホルト・シュンツェル
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ レナーテ・ミュラー レオポルディーネ・コンスタンチン ヴィリー・フリッチ
1932年

恋の日曜日

  • 1932年
  • 出演(Theodor Monti 役)

「モナ・リザの失踪」を作ったゲザ・フォン・ボルヴァリーが同映画に次いで作った映画で、前作品と同じく撮影にはウィリー・ゴールドベルガーを、作曲にはロベルト・シュトルツの協力を得ている。映画の原作はA・ボニーの戯曲であるが、それをハンス・H・ツェルレットが映画用にシナリオ化にした。主演者は「偽国旗の下に」「予審」のグスタフ・フレーリッヒと、舞台の女優でかつて「ニュルンベルクの親方」にも出演した事のあるマリア・ソルヴェクとの二人である。なお、以上の二人を助けてパウル・ケンプ、アリ・ギトー、グスタフ・ヴァルダウ、等も出演している。

監督
ゲザ・フォン・ボルヴァリー
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ マリア・ソルヴェク グスタフ・フレーリッヒ パウル・ケンプ
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2020/8/9更新
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