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年代別 映画作品( 1916年 ~ 1951年 まで合計6映画作品)

1951年

港のマリイ

  • 1951年11月23日(金)
  • 出演(La premiee tante 役)

「霧の波止場」のマルセル・カルネが「夜の門」に次いで監督した一九四九年度作品。「モソパルナスの夜」のジョルジュ・シムノンの小説から、カルネと「密告」のルイ・シャヴァンスが脚色し、リブモン・ドセエニュが台詞を書いたもので、微妙な男女関係から心理のリアリズムを衝いた作品。撮影は「アンナ・カレニナ」のアンリ・アルカン、音楽は「火の接吻」のジョゼフ・コスマ、装置は最近「愛人ジュリエット」でもカルネに協力しているアレクサンドル・トローネとA・カプリエが担当する。主演は「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンと、我国初登場のニコール・クールセル(七月のランデヴウ)で、他に「獣人」のブランシェット・ブリュノワとキャレット、クロード・ロマン、ルイ・セニエ、ジャーヌ・マルカン・ルネ・ブランカールらが助演する。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ブランシェット・ブリュノワ ニコール・クールセル キャレット
1936年

シュヴァリエの流行児

  • 1936年
  • 出演(La Bouchere 役)

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル
1935年

胡椒娘

  • 1935年
  • 出演(Albertine 役)

ハンガリーのオペレットの花形イレーヌ・ド・ジラーイがS・I・Cプロに於いて第一回に主演した映画で、「別れの曲」「沐浴」の台詞を書いたジャック・ナタンソンが脚本ならびに台詞を執筆し、監督には古くアメリカで「手紙」「嫉妬」を作ったジャン・ド・リミュールが当たっている。助演者は「ル・ミリオン」のルネ・ルフェーヴル、舞台俳優のシャルパン、ピエール・エチュパール、「上から下まで」のクリスチアーヌ・ドゥリーヌ、ジュルメーヌ・ミシェル、等である。撮影は「リリオム」「ダンテの地獄篇」のルドルフ・マテがルイ・ネと協力して担任し、音楽は「リリオム」「不景気さよなら」と同じくフランツ・ワックスマンの担任。

監督
ジャン・ド・リミュール
出演キャスト
イレーヌ・ド・ジラーイ クリスチアーヌ・ドゥリーヌ ジェルメーヌ・ミシェル Marianne
1933年

巷の子

  • 1933年
  • 出演(Concierge 役)

「人生の謳歌」の脚色に当り、またG・W・パプストの助監督を勤めていたヴィクトル・トリヴァスが一本立となって二回目の監督作品で、J・H・ロスニー作の小説をトリヴァスが「ドン・キホーテ(1933)」の台詞を書いたアレクサンドル・アルヌーと共同脚色し、台詞はアルヌーが著名な劇作家アンリ・デュヴェルノアと協力して執筆している。撮影は「吸血鬼」「ミス・ヨーロッパ」のルドルフ・マテとルイ・ネが当り、作曲は「クウレ・ワムペ」のハンス・アイスラーが、セットは「ドン・キホーテ(1933)」のアンドレ・アンドレイエフが夫々担当した。主演者は舞台の新人ジャン・ピエール・オーモン及びマドレーヌ・オーズレー、「熱沙の女王」「西部戦線一九一八年」のウラジミール・ソコロフで、「吼えろ!ヴォルガ」のマルセル・ジャン・ウォルムス、リュシアン・パリ、ポーレット・デュボー、ウムベール、ピエール・リュガン等が助演している。

監督
ヴィクトル・トリヴァス
出演キャスト
ウラジミール・ソコロフ マドレーヌ・オーズレー マルセル・ジャン・ウォルムス ジャン・ピエール・オーモン
1923年

歓楽の商人

  • 1923年
  • 出演(Cook 役)

「嘆きのピエロ」に先んじてマルセル・レルビエ氏指揮の下に製作されたジャック・カトラン氏第一回監督主演映画で台本もカトラン氏が執筆したものである。カトラン氏は虐げられた若者とイギリス富豪青年の二役を演じ相手役は「生けるパスカル(1925)」「エル・ドラドオ」等出演のマルセル・プラドー嬢で、「嘆きのピエロ」「エル・ドラドオ」と同じくフィリップ・エリア氏とクレール・プレリア夫人が共演するほかウルリカ・ニストレエム夫人、エディット・レアル夫人等も出演している。因みにセットはクロード・オータン・ララ氏のデザインに依って設計されたものである。無声。

監督
ジャック・カトラン
出演キャスト
ジャック・カトラン マルセル・プラドー フィリップ・エリア クレール・プレリア
1916年

後のジュデックス

  • 1916年
  • 出演(Kerjean 役)

「ジュデックス」(1916年製作、18年日本公開)の続編として、同じゴーモンから、同じ顔ぶれの人々によって製作された映画であるが、前編に比するとストーリーが貧弱である。(無声、全十二篇)

監督
出演キャスト
ルネ・クレステ エドモン・マーテ Louis Leubas ジェルメーヌ・ミシェル
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2020/10/27更新
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