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年代別 映画作品( 1934年 ~ 1951年 まで合計3映画作品)

1951年

港のマリイ

  • 1951年11月23日(金)
  • 出演(Viau 役)

「霧の波止場」のマルセル・カルネが「夜の門」に次いで監督した一九四九年度作品。「モソパルナスの夜」のジョルジュ・シムノンの小説から、カルネと「密告」のルイ・シャヴァンスが脚色し、リブモン・ドセエニュが台詞を書いたもので、微妙な男女関係から心理のリアリズムを衝いた作品。撮影は「アンナ・カレニナ」のアンリ・アルカン、音楽は「火の接吻」のジョゼフ・コスマ、装置は最近「愛人ジュリエット」でもカルネに協力しているアレクサンドル・トローネとA・カプリエが担当する。主演は「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンと、我国初登場のニコール・クールセル(七月のランデヴウ)で、他に「獣人」のブランシェット・ブリュノワとキャレット、クロード・ロマン、ルイ・セニエ、ジャーヌ・マルカン・ルネ・ブランカールらが助演する。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ブランシェット・ブリュノワ ニコール・クールセル キャレット
1949年

大いなる幻影(1937)

  • 1949年5月
  • 出演(L'artiste 役)

「南部の人」のジャン・ルノワールが「どん底」(1936)についで監督した仏・RAC一九三七年作品。(我邦には昭和十四年に入荷したが、当時の世界情勢により上映保留になっていた)ストゥリイと脚色はルノワールと「しのび泣き」「旅路の果て」のシャルル・スパークの共同執筆で、撮影は「格子なき牢獄」「旅路の果て」クリスチャン・マトラ、音楽は「ジェニイの家」のジョゼフ・コスマが担当している。主なる出演者は「愛欲」「珊瑚礁」のジャン・ギャバン、「帰郷(1928)」「東洋の秘密」「霧笛」などで古から知られているドイツ生れの女優ディタ・パルロ、「犯人は二十一番に住む」「六人の最後の者」のピエール・フレネー、「あらし(1939)」のエリック・フォン・シュトロハイム、「海の牙」「乙女の星」のジュリアン・キャレットなどである。2018年2月3日より川崎市アートセンターにてデジタル修復版を上映(配給:川崎市アートセンター)。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジャン・ギャバン ディタ・パルロ ピエール・フレネー エリッヒ・フォン・シュトロハイム
1934年

泣き笑い千法札

  • 1934年
  • 出演

イヴ・ミランドの書卸しのシナリオによりマルク・ディディエがジャック・フォレステル指導の下に監督した映画で、撮影はジョルジュ・ローレ、音楽はシャルル・テュケルの担任。出演者は映画、演劇、ミュージック・ホールの俳優がズラリと顔を揃えているもので、即ち、仏劇壇の名優ガビ・モルレ、シニョーレ、「外人部隊(1933)」のフランソワーズ・ロゼー、「ミルトンの一攫千金」のジョルジュ・ミルトン、「最後の億万長者」「トト」のルネ・サン・シール、「ドン・キホーテ(1933)」「家なき児(1935)」のドルヴィル、「別れの曲」のマルセル・ヴァレ、「外人部隊(1933)」のリーヌ・クレヴェルス、「自由を我等に」のアンリ・マルシャン、「パリの屋根の下」のガストン・モド、踊手のエドモンド・ギイ、レヴュウのランダル、等。音楽演奏にはカジノ・ド・パリ座のジョー・ブーイヨンのオーケストラ、スクリアビンのロシヤ・パラライカ団、リコス・クレオル・バンド、及びレイ・ヴァンテュラのジャズの四つが出演している。

監督
マルク・ディディエ ジャック・フォレステル
出演キャスト
ピエール・アルコヴェー アキスタパース リュシアン・バルウ レオン・ベリエール
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