TOP > 人物を探す > ワルター・ヤンセン

年代別 映画作品( 1921年 ~ 2011年 まで合計15映画作品)

1951年

モツアルトの恋

  • 1951年12月25日(火)
  • 出演(Father 役)

オーストリアで製作されたモーツアルト伝記映画で、リヒャルト・ビリンガーの脚本を「維納物語」のカール・ハートルが監督した。撮影はギュンター・アンデルスとP・イヴァノ、音楽監督は「ワルツ合戦」のアロイス・メリヒャルが担当し、ウィン・フィルハアモニイ交響楽団が演奏する。主演はハンス・ホルトの他「旅する人々」のイレーネ・フォン・マイエンドルフ、以下ウィニー・マルクス、ルネ・デルトゲンらが助演する。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ハンス・ホルト ウィニー・マルクス イレーネ・フォン・マイエンドルフ ルネ・デルトゲン
2011年

モーツァルトの恋

  • 2011年5月14日(土)
  • 出演(モーツァルトの父 レオポルト 役)

18世紀のヨーロッパで活躍した天才作曲家モーツァルトの生涯を、ウェーバー家の姉妹との三角関係などのエピソードを盛り込んで描いた伝記映画。モーツァルトが生み出した名曲の数々が物語を彩る。1942年のオーストリア映画を製作から60年以上を経て日本初公開。モーツァルトを演じるのは、「菩提樹」のハンス・ホルト。

監督
カール・ハートル
出演キャスト
ハンス・ホルト ウィニー・マルクス イレーネ・フォン・マイエンドルフ ルネ・デルトゲン
1940年

正装舞踏会

  • 1940年
  • 出演

カール・リッター監督の「コンドル部隊」(これはスペインの内乱を舞台にドイツ義勇飛行隊の活躍を描いたものなので独ソ協定成立のためか完成はしたらしいが未だに発表されていない)に次ぐ彼の第十一回目に当る作品である。脚色は例に依りフェリックス・リュッケンドルフと彼が共同で行っている。有名なミュンヘンの謝肉祭に行われるドイツ劇場の正装舞踏会--この当時は男は一切仮面なし、女は僅に小さな目かくしだけを付けて出席した--を舞台として、祭に浮かれて赤裸々にむき出された人間性を描いたもの。略筋 いわゆる“よき古き時代”の華やかだったミュンヘンの謝肉祭を舞台に、可憐な踊り娘(イルゼ・ウェルナー)をめぐる大工業家(パウル・ハルトマン)とその息子の画家(ハネス・ステルツァー)との恋の争いが起きる。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ワルター・ヤンセン パメラ・ヴェデキント ウルスラ・ダイネルト イルゼ・ウェルナー
1935年

女ひとり(1935)

  • 1935年
  • 出演(Dr. Steidler 役)

「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」にウィリー・フォルストを助けて脚色に当たったワルター・ライシュの監督第一回作品で、自ら原作脚色したもの。主演は「たそがれの維納」のパウラ・ヴェセリーで、維納ブルク座付のオットー・トレスラー、その二子ハンス・ユルゲル及びヴォルフ・ディーターのトレスラー兄弟、「真紅の恋(1933)」のカール・ルドウィッヒ・ディール、舞台女優たりしエリカ・フォン・ワグナー及びフリードル・ツェバ、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン等が助演している。音楽は「郷愁」「たそがれの維納」のウイリ・シュミット・ゲントナー、撮影は「外人部隊(1933)」「ジャンヌ」のハリー・ストラドリングが夫々担当した。

監督
ワルター・ライシュ
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー カール・ルドウィッヒ・ディール オットー・トレスラー エリカ・フォン・ワグナー

プロシヤの旗風

  • 1935年
  • 出演(Von Natzmer 役)

「黒鯨亭」「激情の嵐」のエミール・ヤニングスが主演する映画で「ヒットラー青年」のハンス・シュタインホフが「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のテア・フォン・ハルボウとロルフ・ラウクナー合作の台本によって監督したもの。撮影はカール・プート、音楽はウォルフガング・ツェラーがそれぞれ担任した。助演者は「カイロの結婚」のレオポルディーネ・コンスタンチン、新顔のヴェルナー・ヒンツ、マリールイゼ・クラウディウス、「ヒットラー青年」のクラウス・クラウゼン、「モード巴里」のゲオルク・アレクサンダー、「たそがれの維納」のワルター・ヤンセン、「ウィリアム・テル(1933)」のテオドル・ロース、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、「偽国旗の下に」のハリー・ハルト、フリードリッヒ・カイスラー、その他である。

監督
ハンス・シュタインホフ
出演キャスト
エミール・ヤニングス レオポルディーネ・コンスタンチン ヴェルナー・ヒンツ カローラ・ヘーン
1934年

たそがれの維納

  • 1934年
  • 出演(Paul Harrandt 役)

「未完成交響楽(1933)」に次ぐヴィリ・フォルストの第二回監督作品でシナリオもフォルスト自身の手になったものである。主役はウィーンの舞台で評判のパウラ・ヴェセリーと「泣き笑ひの人生」のアドルフ・ウォールブリュックとの二人で、「ガソリン・ボーイ三人組」「神々の寵児」のオルガ・チェホーワ、「南の哀愁」のワルター・ヤンセン、維納の舞台出のヒルデ・フォン・シュトルツ、ペーター・ペーターゼン等が重要な役を勤めて助演する外、ユリア・セルダ・ユンカーマン、ハンス・モーザー等も出演している。キャメラは「未完成交響楽(1933)」「黒騎士」のフランツ・プラナーで、「未完成交響楽」と同じくウィリ・シュミット・ゲントナー指揮の下にウィーン・フィルハーモニー・オーケストラが演奏している。オーストリアザッシャ作品である。

監督
ヴィリ・フォルスト
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー アドルフ・ウォールブリュック オルガ・チェホーワ ペーター・ペーターゼン
1930年

南の哀愁

  • 1930年
  • 出演(Andres Breuling 役)

「アトランティド」「妖花アラウネ(1927)」のブリギッテ・ヘルムがポーランドの名テナー歌手ジャン・キープラと共演する映画で、「プレジャンの舟唄」「掻払いの一夜」のカルミネ・ガローネが監督に当たり、「旅愁」「彼女の選んだ道」のクルト・クーラントが南イタリアにロケーション撮影した。脚本は監督ガローネの原案に基いて「悲歌」「帰郷」のハンス・スツェケリーが執筆した。助演者は「眠れよ我が児」のガートルード・ベルリナー、「恋は盲目」のゲオルク・アレクサンダー、ワルター・ヤンセン等。

監督
カルミネ・ガローネ
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム ジャン・キープラ ワルター・ヤンセン ガートルード・ベルリナー
1925年

野鴨

  • 1925年
  • 出演(Gregers his son 役)

ヘンリック・イブセンの社会劇として有名な「野鴨」に基いてF・カールセン氏とループ・ピック氏とが書き卸した脚本により、「除夜の悲劇」と同じくループ・ピック氏が監督したものである。「プラーグの大学生(1926)」「タルチュフ」等出演のヴェルナー・クラウス氏、「マリア・マグダレナ」「タルチュフ」のルチー・ヘーフリッヒ嬢、「吹雪の夜」のマリー・ヨンソン嬢、「白痴(1921)」のワルター・ヤンセン氏、「ゴーレム」のアルバート・シュタインリュック氏、「パッション(1919)」のエドゥアルト・フォン・ヴィンターシュタイン氏、「幽魂は語る」のアグネス・シュトラウブ嬢など腕利きの人達が共演している。無声。

監督
ループ・ピック
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス ルチー・ヘーフリッヒ マリー・ヨンソン パウル・ヘンケルス
1922年

恋と嵐

  • 1922年
  • 出演(The Priuce 役)

「カラマーゾフ兄弟」の監督者カール・フレーリッヒがシルレルの悲劇を映画化したものであるが、古物ではあるし検閲の際に甚だしくカットされている。ただドイツ映画界一流俳優を殆ど全部集めた贅沢なキャストは見物である。無声。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ワルター・ヤンセン フリードリッヒ・キューネ パウル・ハルトマン ラインホルト・シュンツェル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ワルター・ヤンセン