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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2015年 まで合計6映画作品)

2015年

コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 後編

  • 2015年1月24日(土)公開
  • 出演(マルセル 役)

『クリムゾン・リバー』の作家ジャン・クリストフ・グランジェの同名小説を映画化。ダイヤ密輸や臓器売買をめぐり、行く先々で連鎖する死の謎を描くサスペンス・アクションの後編。監督は、「ドーベルマン」のヤン・クーネン。出演は、「ハネムーン」のハリー・トレッダウェイ。『未体験ゾーンの映画たち2015』で上映。

監督
ヤン・クーネン
出演キャスト
ハリー・トレッダウェイ ペルディータ・ウィークス クレーメンス・シック ルトガー・ハウアー
2001年

シリアル・ラヴァー

  • 2001年4月28日(土)公開
  • 出演(Sacha Peters 役)

ブラックな笑いが満載のフレンチ・コメディ。図らずも恋人たちを次々と殺してしまう女性の、悪夢的な体験を描く。ヒロインのあまりに間の悪い行動には、苦笑の連続!

監督
ジェームズ・ユット
出演キャスト
ミシェル・ラロック アルベール・デュポンテル エリーズ・ティエルローイ ミシェル・ヴュイエルモーズ
1998年

ドーベルマン

  • 1998年4月11日(土)公開
  • 出演(Moustique 役)

悪のヒーローと狂った警視との想像を絶する大バトルを、過激な映像と音楽で見せるアクション・エンターテインメント。監督はCMやビデオクリップをへて短編『Gisele Kerozene』(89)でアヴォリアッツ映画祭グランプリを受賞した新鋭ヤン・クーネンで、本作は彼の長編劇映画デビューにあたる。原作・脚本は同名の人気漫画シリーズを手掛けるジョエル・ウサン。製作はフレデリック・デュマとエリック・ネヴェ。製作総指揮はマルク・バシェ。撮影はミシェル・アマチュー。音楽はオリジナル・ユニットのスキゾマニアックで、劇中曲にデジタル・ロックの雄プロディジーの『Voodoo People』が使用されている。美術はミシェル・バルテルミー。編集はベネディクト・ブリュネ。衣裳はシャトゥンヌとファブ。SFXはフランス随一のCG制作集団マク・ガフ・リーニュ。出演は「憎しみ」「不倫の公式」のヴァンサン・カッセル、「アパートメント」のモニカ・ベルッチ、「ニキータ」「ゴールデンアイ」のチェッキー・カリョ、「青春シンドローム」のロマン・デュリス、「パリのランデブー」のアントワーヌ・バズレール、「ニキータ」「憎しみ」のマルク・デュレほか。

監督
ヤン・クーネン
出演キャスト
ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ チェッキー・カリョ アントワーヌ・バズラー
1997年

イルマ・ヴェップ

  • 1997年5月3日(土)公開
  • 出演(le Jounaliste qui aime John Woo 役)

往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優と、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織りなす人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編。“Irma Vep”とは、ルイ・フイヤード監督の連続活劇「吸血ギャング団」(12)で活躍する女盗賊の名前(同作の原題“Les vampires”の綴り変え)で、オリジナルではダンサー出身の伝説的な女優ミュジドラが演じた。監督・脚本は「パリ・セヴェイユ」『冷たい水』(特別上映のみ)の俊英、オリヴィエ・アサイヤス。大胆な手持ち撮影が印象的な撮影は「そして、僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。デジタル・ノンリニア・システムを使用した編集はリュック・バルニエ、ちなみに最後の映写フィルムの処理は、専門の職人が手作業で行った。音楽は、ソニック・ユースの『Tunic』、ルナの『Bonnie & Clyde』などが効果的に使用されている。主演は「楽園の瑕」のマギー・チャン。共演は「パリ・セヴェイユ」「愛の誕生」のジャン=ピエール・レオ、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャールほか。友情出演として「愛の誕生」のルー・カステル、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「エキゾチカ」のアルシネー・カーンジャンが顔を見せる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ジャン・ピエール・レオ ナタリー・リシャール アントワーヌ・バズラー
1995年

パリのランデブー

  • 1995年11月23日(木)公開
  • 出演(Oras 役)

ヌーヴェルヴァーグの映画手法をもっとも忠実に守りながら、70歳を越えてなおシンプルでみずみずしい作品を連発し続けるエリック・ロメールが3話構成のオムニバスで描く恋愛コメディ。前作「木と市長と文化会館 または七つの偶然」に続き、スタッフは、製作のフランソワーズ・エチュガレー、撮影のディアーヌ・バラティエ、録音のパスカル・リビエ、編集のメアリー・スティーブンがそれぞれ担当。出演は、人気モデルで映画出演は「アリア」のロバート・アルトマン編以来となるベネディクト・ロワイヤン、これが日本初公開作になるクララ・ベラール、演劇を勉強中の新人のオーロール・ロシェほか。三話のうち最後の挿話の題「母と子1907年」はパブロ・ピカソの絵画の題名から。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
クララ・ベラール アントワーヌ・バズラー Mathias Megard ジュディット・シャンセル
1993年

パリ・セヴェイユ

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 出演(Victor 役)

四年振りに再会した父と息子と父の愛人との三角関係を通してパリという都会の人間関係を描いた作品。監督・脚本は「カイエ・デュ・シネマ」の評論家出身のオリヴィエ・アサヤス、製作はブリュノ・ペズリー、撮影は「ダディ・ノスタルジー」のドニ・ルノワール。音楽は伝説的ロック・グループ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのメンバーで「サムシング・ワイルド」のジョン・ケイルが担当。主演は「タンゴ」のジュディット・ゴドレーシュ、「愛されすぎて」のトマ・ラングマン、「コントラクト・キラー」のジャン・ピエール・レオー。他にアントワーヌ・バズレル、ウニー・ルコントらが出演。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ジュディット・ゴドレーシュ ジャン・ピエール・レオ トマ・ラングマン マルタン・ラモット
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