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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2008年 まで合計13映画作品)

2008年

ラスト、コーション

  • 2008年2月2日(土)公開
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「ブロークバック・マウンテン」の名匠アン・リー監督によるラブ・サスペンス。女スパイと政府要人との禁断の愛を、大胆なセックス描写を交えて映像化した話題作だ。

監督
アン・リー
出演キャスト
トニー・レオン タン・ウェイ ジョアン・チェン ワン・リーホン
2006年

シリアナ

  • 2006年3月4日(土)公開
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元CIA工作員による衝撃のノンフィクションを、スティーブン・ソダーバーグ&ジョージ・クルーニーのコンビが映画化。中東を舞台に、さまざまな人々の思惑が交錯する群像劇だ。

監督
スティーヴン・ギャガン
出演キャスト
ジョージ・クルーニー マット・デイモン ジェフリー・ライト クリス・クーパー
2003年

ハルク

  • 2003年8月2日(土)公開
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「スパイダーマン」などで知られるマーベルコミックの人気作を「グリーン・デスティニー」の名匠アン・リー監督が映画化。数奇な運命を背負った男の苦悩を描くアクションだ。

監督
アン・リー
出演キャスト
エリック・バナ ジェニファー・コネリー サム・エリオット ジョシュ・ルーカス
2002年

ゴスフォード・パーク

  • 2002年10月26日(土)公開
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米インディーズ界の巨匠、ロバート・アルトマン監督が手掛けた群像ミステリー。30年代の英国上流階級を背景に、ある別荘に集った人々の交錯する思惑をブラックに描き出す。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マギー・スミス マイケル・ガンボン クリスティン・スコット・トーマス カミーラ・ラザフォード
2001年

楽園をください

  • 2001年2月3日(土)公開
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「グリーン・デスティニー」のアン・リー監督が、ハリウッドの若手男優たちを起用。戦争によって運命を狂わされながらも、友情や自由を追い求める若者の姿を見すえていく。

監督
アン・リー
出演キャスト
トビー・マグワイア スキート・ウーリッチ ジョナサン・リース・マイヤーズ ジム・カヴィーゼル
2000年

グリーン・デスティニー

  • 2000年11月3日(金)公開
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 カンヌ映画祭で話題を独占した、名匠A・リーによるアクション・ファンタジー。群雄割拠の時代を背景に、秘剣争奪の死闘と2組の男女の愛が熱く激しく絡みあう。C・ユンファら実力派俳優が共演。

監督
アン・リー
出演キャスト
チョウ・ユンファ ミシェル・ヨー チャン・ツィイー チャン・チェン
1998年

ルル・オン・ザ・ブリッジ

  • 1998年12月19日(土)公開
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不思議な石をきっかけに知り合った重傷を負った元サックス奏者と美女との恋を、繊細で謎めいたタッチで描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本は「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」(共同監督も)の原作を手掛けた作家ポール・オースターで、彼の監督デビュー作(単独)。主演のハーヴェイ・カイテル(「コップランド」)はじめ共演陣の一部(ヴィクター・アーゴなど)、製作のピーター・ニューマンとグレッグ・ジョンソン(「グレン・グールドをめぐる32章」のエイミー・カウフマンと共同)、劇中のバンド演奏をつとめたジョン・ルーリー&ラウンジ・リザーズ、美術のカリナ・イワノフは「スモーク」「ブルー・イン・ザ・フェイス」に続く参加。製作総指揮はシャロン・ハレル、ジェーン・バークレイ、イラ・デュッチマン。撮影はエイリック・サカロフ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェルがスコアをつとめ、音楽監修をスーザン・ジェイコブスが担当。編集は「アイス・ストーム」のティム・スクィアース。衣裳は「デヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー」のアデル・ルッツ。共演は「リプレイスメント・キラー」のミラ・ソルヴィーノ、「イングリッシュ・ペイシェント」のウィレム・デフォー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「フェイス/オフ」のジーナ・ガーション、『シカゴホープ』のマンディ・パティンキンほか。また、ドン・バイロン、リチャード・エドソン(「ストレンジャー・ザン・パラダイス」)など、オースターと縁があるニューヨーク派のミュージシャンも顔を見せる。

監督
ポール・オースター
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル ミラ・ソルヴィーノ ウィレム・デフォー ジーナ・ガーション

アイス・ストーム

  • 1998年9月26日(土)公開
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70年代半ば、ウォーターゲート事件当時のニューヨーク郊外を舞台に、ある中流一家の不安な日々を描いた一編。監督は「恋人たちの食卓」「いつか晴れた日に」のアン・リー。94年に出版された作家リック・ムーディの同名小説(邦訳・新潮文庫)の映画化で、脚本はアン・リーのデビュー作「推手」以来の製作者としてもコンビを組むジェームズ・シェイマス。アン・リー、シェイマスと共に名を連ねるテッド・ホープ、編集のティム・スクワイアズはアン・リー作品の常連。撮影は「ナイト・オン・ザ・プラネット」のフレデリック・エルムス。音楽は「スウィート ヒアアフター」はじめアトム・エゴヤン作品で知られるマイケル・ダンナ。音楽監修は「ボクサー」のアレックス・ステイヤーマークで、時代設定を反映してフランク・ザッパ、ニルソン、ボビー・ブルーム、トラフィックなどの曲が劇中で使用され、エンディングの主題歌をデイヴィッド・ボウイが歌う。美術は「カーマ・スートラ 愛の教科書」のマーク・フリードバーグ。衣裳は「ティン・カップ」のキャロル・オディッツ。出演は「危険な動物たち」のケヴィン・クライン、「エイリアン4」のシガーニー・ウィーヴァー、「フェイス/オフ」のジョアン・アレン、「キャスパー」のクリスティーナ・リッチ、「エンパイア レコード」の新星トビー・マグアイア、「ディープ・インパクト」のイライジャ・ウッド、「ジュマンジ」のアダム・ハン=バード、「刑事エデン 追跡者」のジェイミー・シェリダン、「ミッション:インポッシブル」のヘンリー・ツァーニーほか。97年カンヌ国際映画祭脚本賞受賞。

監督
アン・リー
出演キャスト
ケヴィン・クライン シガニー・ウィーヴァー ジョアン・アレン ジェイミー・シェリダン
1996年

いつか晴れた日に

  • 1996年6月1日(土)公開
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近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック、製作はポラックのミラージュ・プロの、「愛と死の間で」でトンプソンと組んだ、「サブリナ」のリンゼイ・ドラン。製作補はアン・リーの盟友で「推手」以来、パートナーを組むジェームズ・シェイマス、ローリー・ボーグ。撮影は「フォー・ウェディング」のマイケル・コールター、音楽は「リトル・プリンセス」のパトリック・ドイル、美術は「ハワーズ・エンド」(アカデミー賞受賞)のルチアーナ・アリジ、編集はアン・リーとは全作品で組むティム・スクイアーズ、衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー賞受賞)のジェニー・ビーヴァンとジョン・ブライトのコンビがそれぞれ担当。共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。第68回アカデミー賞脚色賞受賞(エマ・トンプソン)はじめ、各賞にノミネート。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。

監督
アン・リー
出演キャスト
エマ・トンプソン アラン・リックマン ケイト・ウィンスレット ヒュー・グラント

推手<すいしゅ>

  • 1996年1月20日(土)公開
  • 編集

息子夫婦を頼ってニューヨークへ渡った太極拳の老師が、カルチャー・ギャップを乗り越え、心の平穏をつかむまでを描いたヒューマン・ドラマ。台湾出身の気鋭の映画作家アン・リーの監督デビュー作で、本作で主演をつとめた台湾の名優ラン・シャンを父親役に据えてこれ以降に撮りあげた「ウエディング・バンケット」(93、ベルリン映画祭グランプリ)、「恋人たちの食卓」(94、アカデミー外国語映画賞ノミネート)のニ作を含める〈父親三部作〉の第一作にあたる。共演は台湾のベテラン女優のワン・ライ、『Unknown Hero』のワン・ボーチャオ、オフ・オフ・ブロードウェイ出身の女優デブ・スナイダー、監督の息子ハーン・リーほか。91年台湾金馬奨最優秀主演男優賞(ラン・シャン)、助演女優賞(ワン・ライ)、審査員特別賞受賞。

監督
アン・リー
出演キャスト
ラン・シャン ワン・ライ ワン・ボー・チャオ デブ・スナイダー
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