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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2006年 まで合計9映画作品)

2006年

記憶の棘

  • 2006年9月23日(土)
  • 製作

ニコール・キッドマン主演の異色ロマンス。死んだ夫の生まれ変わりを名乗る少年と遭遇した未亡人の動揺と、出会いに隠された衝撃の事実をミステリアスに映し出す。

監督
ジョナサン・グレイザー
出演キャスト
ニコール・キッドマン キャメロン・ブライト ダニー・ヒューストン ローレン・バコール
2005年

パープル・バタフライ

  • 2005年11月12日(土)
  • 製作総指揮

チャン・ツィイー&仲村トオル共演のラブ・サスペンス。30年代、激動の上海を舞台に、日本軍の要人暗殺計画をめぐる、日本人諜報員と対日女性テロリストの悲恋を描く。

監督
ロウ・イエ
出演キャスト
チャン・ツィイー 仲村トオル リィウ・イエ フェン・ヤンチャン
2003年

KEN PARK

  • 2003年9月27日(土)
  • 製作

「KIDS」の監督&脚本家コンビが再び組んで放つ、鮮烈な青春ドラマ。幼なじみの3人の少年とひとりの少女の行き詰まった日常を、家族との葛藤を絡めてリアルに描き出す。

監督
ラリー・クラーク エド・ラッハマン
出演キャスト
ジェームズ・ランソン ティファニー・ライモス スティーヴン・ジャッソ ジェームズ・ブーラード
1998年

チャイニーズ・ボックス

  • 1998年2月7日(土)
  • 製作

イギリス人ジャーナリスト、中国から渡ってきた女性、街を知り尽くしている香港生まれの女性の三人が、香港返還を目前に、それぞれの人生を選択してゆくラヴ・ストーリー。監督は「スモーク」のウェイン・ワンで、香港出身の彼が89年の実験作「命は安く、トイレットペーパーは安い」以来、本格的に香港を舞台にした劇映画に挑戦した。脚本はルイス・ブニュエル作品などで知られる当代随一の脚本家ジャン=クロード・カリエールとラリー・グロスの共同。製作はリディア・ディーン・ピルチャー、ジャン=ルイ・ピエール。製作総指揮は吉崎道代、レインハード・ブランディグ、稲葉明典、ジーン・ラバディ。撮影は「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。音楽は「スポーン」のグレアム・レヴェル。美術はクリス・ウォン。衣裳はシャーリー・チャン。出演は「Mバタフライ」「ダイ・ハード3」のジェレミー・アイアンズ、「花の影」のコン・リー、「イルマ・ヴェップ」「ラヴソング」のマギー・チャン。共演は「ライフ・ウィズ・マイキー」のルーベン・ブラデス、「フロント・ページ」などの香港の名喜劇人マイケル・ホイほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ コン・リー マギー・チャン マイケル・ホイ
1997年

ピーター・グリーナウェイの枕草子

  • 1997年7月19日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

日本の平安時代の古典、清少納言の随筆『枕草子』をモチーフに織りなされる、異色の映像絵巻。監督・脚本は「プロスペローの本」「ベイビー・オブ・マコン」などの鬼才ピーター・グリーナウェイで、本作では書・カリグラフィーを全編に導入し、独特の映像表現を展開している。製作はグリーナウェイと「ZOO」以降コンビを組むキース・カサンダー。製作総指揮はテリー・グリンウッド、デニス・ウィッグマン、ジャン=ルイ・ピエル。撮影は「ZOO」以降のパートナー、サッシャ・ヴィエルニー。音楽は前作「ベイビー・オブ・マコン」に続き、グリーナウェイが自由に選曲、日本の場面で雅楽や中国歌謡、軍歌などが流れるのをはじめ、アフガニスタン・トラッド、ゲッシュ・パティ、U2ほか、種々雑多な曲が使用される。美術・衣裳デザインは「プロスペローの本」でグリーナウェイと組んだワダ・エミ。編集はグリーナウェイとクリス・ワイアット、衣裳は「ダメージ」に参加した立野浩二、近未来デザインはタナカノリユキ、インテリア・コーディネイトはアンドレ・プットマン、書・カリグラフィーはブロディ・ノイエンシュヴァンダーと屋良由希。主演は「ラスト・エンペラー」「ジョイ・ラック・クラブ」などのヴィヴィアン・ウー。共演は「GONIN2」の緒形拳、ピーター・ブルック劇団の常連である舞台の名優オイダ・ヨシ、「上海バンスキング」の吉田日出子、「Emma エマ」のユアン・マクレガー、「800 TWO LAP RUNNERS」の河合みわこほか。

監督
ピーター・グリーナウェイ
出演キャスト
ヴィヴィアン・ウー 緒形拳 吉田日出子 笈田ヨシ
1996年

上海ルージュ

  • 1996年5月3日(金)
  • 製作

1930年の上海を舞台に、黒社会の首領の囲い者である歌姫の運命を、7日間という時間のなかで、その召使いとなった一人の少年の視点から描く。当時のモダニズム都市、上海を華麗に再現した美術、撮影が見もの。なお、監督チャン・イーモウと主演コン・リーは本作を最後に私的関係を解消、最後のコンビ作とも言われている。原作は、本作のために書き下ろされたリー・シャオの「門規」。撮影は、「画魂」のリュイ・ユエ、美術は「ハイジャック・台湾海峡緊急指令」のツァオ・チウピン、音響は「さらば、わが愛/覇王別姫」のタオ・チン、編集は、チャン・イーモウとコンビのトー・ユアン。出演は、「花の影」のコン・リー、「菊豆」のリー・パオティエン、「青い凧」のリー・シュエチェン。95年、カンヌ国際映画祭高等技術賞、ニューヨーク映画批評家協会賞撮影賞、ロサンゼルス映画批評家協会賞撮影賞、D.Wグリフィス賞外国映画賞/表現の自由賞をそれぞれ受賞。また、第68回アカデミー賞撮影賞、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネートされた。

監督
チャン・イーモウ
出演キャスト
コン・リー リー・パオティエン リー・シュエチェン スン・チュン
1995年

太陽に灼かれて

  • 1995年7月15日(土)
  • 製作総指揮

旧ソ連映画を代表する名匠ニキータ・ミハルコフが30年代のスターリンの大粛清をテーマに、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描いた人間ドラマ。ミハルコフが主演を兼ね、脚本をルスタム・イブラギムベーコフと共同で執筆、製作にも参加。撮影は「ウルガ」のヴィレン・カルータ。美術はウラジミール・アロニン、アレクサンドル・サムレキン。録音はフランスのジャン・ウマンスキー、編集はイタリアのエンツォ・メニコーニ。音楽は「惑星ソラリス」などタルコフスキー作品で知られ、「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」「ウルガ」でもミハルコフと組んだエドゥアルド・アルテミエフ。出演はほかに「恋愛小説」のインゲボルガ・ダプコウナイテ、ミハルコフの末娘ナージャ、舞台の名優でミハルコフの「絆」などのオレグ・メシーコフ。主題歌はロシアン・タンゴの名曲『疲れた太陽』。67回米アカデミー外国語映画賞、94年カンヌ映画祭審査員グランプリ受賞。キネマ旬報外国映画ベストテン第6位。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ニキータ・ミハルコフ インゲボルガ・ダプコウナイテ オレグ・メシーコフ ナージャ・ミハルコフ
1992年

ウルガ

  • 1992年7月25日(土)
  • 製作総指揮

モンゴルの大草原に暮らす羊飼い一家の日々の営み、生き様を描いたドラマ。91年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞受賞。監督は「黒い瞳(1987)」のニキータ・ミハルコフ、スーパーヴァイジングプロデューサーは「シラノ・ド・ベルジュラック」のミシェル・セイドゥー、エグゼクティブ・プロデューサーはジャン・ルイ・ピエル、脚本はルスタム・イブラギムベーコフ、撮影はヴィレン・カルータ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフが担当。ロシア語監修はウサミ・ナオキ、モンゴル語監修は鰐渕信一。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
バヤルト パー・トーマー ウラジミール・ゴストゥヒン パオ
1989年

ロミュアルドとジュリエット

  • 1989年12月22日(金)
  • 製作

白人のワンマン社長と黒人の掃除婦の愛の行方を描くコメディ。製作はジャン・ルイ・ピエルとフィリップ・カルカソンヌ、監督・脚本は「赤ちゃんに乾杯!」のコリーヌ・セロー、撮影はジャン・ノエル・フェラギュが担当。出演はダニエル・オートゥイユ、フィルミーヌ・リシャールほか。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ フィルミーヌ・リシャール ピエール・ヴェルニエ マキシム・ルルー
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2020/9/22更新
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