映画-Movie Walker > 人物を探す > マリサ・パレデス

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2019年 まで合計10映画作品)

2019年

ペトラは静かに対峙する

  • 2019年6月29日(土)公開
  • 出演(Marisa 役)

カタルーニャの乾いた大地で繰り広げられる、人間の闇をえぐるサスペンス。作品制作のため、著名な彫刻家ジャウメの邸宅を訪れた画家ペトラ。だが彼女の真の目的はジャウメが自分の父かどうかを確かめることだった。そんな中、一家の家政婦が謎の自殺を遂げる。出演は「マジカル・ガール」のバルバラ・レニー、「愛を綴る女」のアレックス・ブレンデミュール、77歳にして本作で演技デビューを果たしたジョアン・ボテイ、「私が、生きる肌」のマリサ・パレデス。撮影監督は「幸福なラザロ」のエレーヌ・ルヴァール。監督・脚本は『ソリチュード:孤独のかけら』のハイメ・ロサレス。

監督
ハイメ・ロサレス
出演キャスト
バルバラ・レニー アレックス・ブレンデミュール ジョアン・ボテイ マリサ・パレデス
2004年

デビルズ・バックボーン

  • 2004年8月28日(土)公開
  • 出演(Carmen 役)

荒野にひっそりと建つ不気味な孤児院を舞台にしたホラー。水死した少年の怨霊を巡る恐怖劇が、ダークな映像美と意外性に富んだストーリー展開で描かれていく。

監督
ギレルモ・デル・トロ
出演キャスト
マリサ・パレデス エドゥアルド・ノリエガ フェデリコ・ルッピ イレネ・ビセド
2000年

深紅の愛 Deep Crimson

  • 2000年12月23日(土)公開
  • 出演(Irene Gallardo 役)

 「ハネムーン・キラーズ」のメキシコ版ともいえるラブ・ストーリー。犯罪を共有することで絆を深める恋人たちの悲劇をブラックなユーモアを交えてせつなく描き出す。

監督
アルトゥーロ・リプステイン
出演キャスト
レヒナ・オロスコ ダニエル・ヒメネス・カチョ マリサ・パレデス パトリシア・レイス・スピンドラ

オール・アバウト・マイ・マザー

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 出演(Huma Rojo 役)

 テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」が劇中劇として登場。日常の愛と憎しみを見つめる奥の深いドラマが映画のテーマと巧妙に重なり、感銘をさそう。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
セシリア・ロス マリサ・パレデス カンデラ・ベニャ アントニア・サン・ファン
1999年

ライフ・イズ・ビューティフル

  • 1999年4月17日(土)公開
  • 出演(Madre di Dora 役)

収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を生きながらえさせるためにとった意外な作戦をぺーソスあふれるタッチで描いた感動作。監督・主演は「ボイス・オブ・ムーン」(主演)「ジョニーの事情」(主演・監督)のイタリアを代表する喜劇俳優ロベルト・ベニーニ。脚本はベニーニと「ジョニーの事情」「宣告」のヴィンチェンツォ・チェラーミ。製作はエルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ。撮影は「ボイス・オブ・ムーン」「死と処女」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニ。美術・衣裳は「インテルビスタ」のダニーロ・ドナーティ。共演はベニーニ夫人で彼の作品でコンビを組むニコレッタ・ブラスキ(「ミステリー・トレイン」)、新人のジョルジオ・カンタリーニ、「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」のホルスト・ブッフホルツほか。

監督
ロベルト・ベニーニ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ ニコレッタ・ブラスキ ジョルジオ・カンタリーニ Giustino Durano
1996年

私の秘密の花

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 出演(Leo 役)

夫との間に溝ができているベストセラー作家が、愛への固執と孤独の中で自らの行き方を模索し、故郷と母を通して自分本来の幸せを見い出すまでを綴ったメロドラマ。監督・脚本は「ハイヒール」「キカ」のペドロ・アルモドバルで、彼特有の大胆な語り口と奇抜な映像センスがやや後退し、ストレートな作風ながらもポップさが生かされた1編となっている。撮影は「アントニオ・ダス・モルテス」「愛の拘束」のアフォンソ・ベアト、音楽は「愛よりも非情」のアルベルト・イグレシアス。衣裳はウーゴ・メスクアが担当し、イタリアを代表するアパレル・ブランド、マックス・マーラやエルメネジルド・ゼニアのデザインによるワードローブが使用されている。主演は「バチ当たり修道院の最期」「ハイヒール」に続いて監督とは3作目となるマリサ・パレデス。「欲望の法則」ロッシ・デ・パルマ、「セクシリア」のイマノル・アリアス、「バチ当たり修道院の最期」のチェス・ランプレアベらアルモドバル作品の常連たちが脇を固めるほか、現代スペインを代表するフラメンコの若き貴公子ことホアキン・コルテスが出演し、やはりフラメンコの名手マヌエラ・バルガスと見事な踊りを披露している。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
マリサ・パレデス ファン・エチャノベ カルメン・エリアス ロッシ・デ・パルマ
1995年

パリ空港の人々

  • 1995年3月4日(土)公開
  • 出演(Suzana 役)

パスポートを盗まれたばかりに空港から出られなくなった男と、それぞれの事情から空港内に住み着いている人々の悲喜劇を綴った、滑稽でハートウォーミングなコメディ。ボーダーレス時代に故郷を失った人々を見つめる演出の視点が温かい。監督・脚本はミシェル・ドヴィル、コリーヌ・セロー、ロバート・アルトマンらの録音技師を経て、38歳で監督に転じたフィリップ・リオレで、実際にパリ空港に住んでいる人々をモデルに、ミシェル・ガンツと共同で脚本を執筆。製作はジル・ルグランとフレデリック・ブリヨン。撮影は「ニキータ」「レオン」のティエリー・アルボガスト。音楽は「15才の少女」のテーマ曲などを手掛けたピアノ奏者のジェフ・コーエンで、主題歌『ラ・ノスタルジー 望郷の詩』の作曲と歌はアレクサンドル・チャンストキェヴィッチ。主演は「髪結いの亭主」「めぐり逢ったが運のつき」のジャン・ロシュフォール、「ハイヒール」のマリサ・パレデス、「カルメン(1983 Saura)」のラウラ・デル・ソル、「デリカテッセン」「タンゴ」のティッキー・オルガド、「IP5-愛を探す旅人たち-」のソティギ・クヤテ、そして新人の子役イスマイラ・メイテほか。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール マリサ・パレデス ティッキー・オルガド ラウラ・デル・ソル
1993年

季節のはざまで

  • 1993年7月10日(土)公開
  • 出演(Sarah_Bernhardt 役)

スイス山中にある古いホテルで育った男の少年時代の思い出を描く回想譚。監督は「デジャヴュ」のダニエル・シュミット。製作はマルセル・ホーン。脚本は、シュミット監督自身の少年時代の記憶を基に、シュミットとマルタン・シュテールが共同で執筆した。二人は「デジャヴュ」でもコンビを組んでいる。撮影はシュミットの全長編を手がけ、「五月のミル」なども撮っているレナート・ベルタ。音楽は「別れの朝(1983)」のペール・ラーベンが担当。出演は「家族生活」のサミー・フレー、「ラ・パロマ」のイングリッド・カーフェン、「ガーターベルトの夜」のアリエル・ドンバール、「ZOO」のアンドレア・フェレオル、「ハイヒール」のマリサ・パレデス、「恋愛小説ができるまで」のモーリス・ガレル、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリン、フェデリコ・フェリーニ監督の妹でアマチュア劇団出身のマリア・マッダレーナ・フェリーニ、故ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督作品の常連出身者で、近年はアメリカでB級映画監督として活躍するウリ・ロンメルなど。また主人公ヴァランタン少年を演じるカルロス・デヴェーザは、本作が撮影されたポルトガルのホテルのある村でシュミットにスカウトされた。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
サミー・フレー カルロス・デヴェーザ イングリッド・カーフェン ディーター・マイアー
1992年

ハイヒール(1991)

  • 1992年12月12日(土)公開
  • 出演(Becky_Del_Paramo 役)

母と娘の愛情をシリアスなタッチで描くコメディ。監督・脚本は「アタメ」のペドロ・アルモドヴァル、製作はアグスティン・アルモドバル、撮影はアルフレド・マヨ、音楽は「シェルタリング・スカイ」の坂本龍一が担当。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ビクトリア・アブリル マリサ・パレデス ミゲル・ボセ Pedro Diez Del Corral
1989年

バチ当たり修道院の最期

  • 1989年12月9日(土)公開
  • 出演(Sister Dungheap 役)

型破りな尼僧の集まった風変りな修道院の奇妙な生態を描くブラック・コメディ。製作はルイス・カルヴォ、監督・脚本は「神経衰弱ぎりぎりの女たち」のペドロ・アルモドバル、撮影はアンヘル・ルイス・フェルナンデス、音楽はカム・エスパーニャが担当。出演はクリスティーナ・サンチェス・パスクァル、フリエタ・セラーノほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
クリスティーナ・サンチェス・パスクァル フリエタ・セラーノ マリサ・パレデス リナ・カナレハス

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